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奈半利
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奈半利

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 軽巡洋艦 |
| 艦名 | 奈半利 |
| 全長 | 78ポッチ |
| 全幅 | 8ポッチ |
| 兵装 | 15.2cm連装砲 x4 |
| 10cm連装高角砲 x4 | |
| 25mm三連装機銃 x14 | |
| 四連装魚雷発射管 x4 | |
| ビルド時期 | 2020年3月ごろ |
設定について
日本帝国海軍が運用していた軽巡洋艦です。生存性の向上や搭載兵装の充実化を目的に、既存の軽巡洋艦をさらに拡大した船体を持っており、初期の重巡洋艦に匹敵するサイズになりました。
主砲には従来型の15.2cm砲を採用していますが、連装砲塔を四基で八門搭載することで火力増大を図っています。一方でネックになっていた装填装置などは改良がされておらず、投射火力の増大効果は限定的であるとの評価もあります。
副砲として「秋月型」に採用された10cm連装高角砲を四基八門搭載しています。従来の軽巡洋艦は防空能力が低く、航空攻撃に対して貧弱であったため、これを改善するべく10cm砲が選択されました。また、他にも25mm機銃を多数搭載しており、軽巡洋艦としては対空戦闘能力が飛躍的に向上しています。
魚雷発射管の基数も増強されていて、四連装発射管を四基、艦の前後左右に搭載しています。船体は大型化したものの帝国海軍の軽巡洋艦たるもの積極的に魚雷攻撃を狙わなければなりません。雷装の強化は当然のことです。
余裕をとった船体に充実の兵装を搭載した本艦は建造コストが上昇しすぎてしまったため同型艦は少なかったのですが、戦隊旗艦として数度の戦闘に投入され、全艦が戦没しました。
主砲には従来型の15.2cm砲を採用していますが、連装砲塔を四基で八門搭載することで火力増大を図っています。一方でネックになっていた装填装置などは改良がされておらず、投射火力の増大効果は限定的であるとの評価もあります。
副砲として「秋月型」に採用された10cm連装高角砲を四基八門搭載しています。従来の軽巡洋艦は防空能力が低く、航空攻撃に対して貧弱であったため、これを改善するべく10cm砲が選択されました。また、他にも25mm機銃を多数搭載しており、軽巡洋艦としては対空戦闘能力が飛躍的に向上しています。
魚雷発射管の基数も増強されていて、四連装発射管を四基、艦の前後左右に搭載しています。船体は大型化したものの帝国海軍の軽巡洋艦たるもの積極的に魚雷攻撃を狙わなければなりません。雷装の強化は当然のことです。
余裕をとった船体に充実の兵装を搭載した本艦は建造コストが上昇しすぎてしまったため同型艦は少なかったのですが、戦隊旗艦として数度の戦闘に投入され、全艦が戦没しました。
作品について
日本海軍の新型軽巡洋艦、という設定でビルドした作品です。上部構造物は「阿賀野型」や「大淀型」に通じるような部分と、従来型の重巡に通じるような部分をミックスしていて、新世代感を出しています。
主砲については「阿賀野型」とほぼ同等の15.2cm連装砲を採用していてこれを四基搭載します。相変わらず人力での装填を行う砲となっていたため速射性が壊滅的で、しかも装填手の疲労度合いによって発射速度が変わる難儀な砲でした。搭載基数を増やすことで火力の増大を図っていますが結局砲自体の構造が変わらなければ根本的な解決にはならないんですよね。デザインは非常にシンプルですが、サイズ感とぱっと見の見た目はさして破綻無いんじゃないでしょうか。
艦橋部のデザインはかなり不満の残るものになってしまいました。「阿賀野型」や「最上型」あたりの艦橋をベースにしつつオリジナリティを出したいなと思って施したのがポチスロの貼り付けでしたが、本当にダサいです。シンプルに「高雄型」あたりのデザインを流用すればよかったなと思いますね。
主砲については「阿賀野型」とほぼ同等の15.2cm連装砲を採用していてこれを四基搭載します。相変わらず人力での装填を行う砲となっていたため速射性が壊滅的で、しかも装填手の疲労度合いによって発射速度が変わる難儀な砲でした。搭載基数を増やすことで火力の増大を図っていますが結局砲自体の構造が変わらなければ根本的な解決にはならないんですよね。デザインは非常にシンプルですが、サイズ感とぱっと見の見た目はさして破綻無いんじゃないでしょうか。
艦橋部のデザインはかなり不満の残るものになってしまいました。「阿賀野型」や「最上型」あたりの艦橋をベースにしつつオリジナリティを出したいなと思って施したのがポチスロの貼り付けでしたが、本当にダサいです。シンプルに「高雄型」あたりのデザインを流用すればよかったなと思いますね。



