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スティファノ

【名前】 スティファノ
【読み方】 すてぃふぁの
【分類】 人物 / 亜人(悪魔族
【呼ばれ方】 スティファノ
【備考】 【黒槍のスティファノ】
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グルグラント山 ヒト 亜人 人物 大樹の村 女性 悪魔族

【詳細】

グッチの親戚だと言う悪魔族の女性。

ドライムラスティスムーンに仕えていて、ラスティが大樹の村に移住することが決まったため、
侍女役としてブルガと共に派遣された。

ブルガ共々当初はメイド服を来ていたようだが、しばらくして「個性が」と叫んだブルガに付き合う形で執事服に着替えた。
コミック版では33話に登場しセミロングの控えめな体型をしていた。

「黒槍のスティファノ」という恐ろしげな異名を持つ。

魔王国に存在するとある童話のシリーズに、彼女と同じ名前の悪魔が登場するらしい。
上司である大悪魔「グッチ」、仲間の「ブルガ」と共に暴れていたがドラゴンに鎮圧されるというのがお決まりのパターンとか。
そのことを話していた文官娘衆の一人は、その童話の登場人物から名前を取ったのではないか?としていたが、グッチのことも考えるとおそらく童話のスティファノは本人だと思われる。
そもそも本当に親戚であれば、グッチのことを様付はしないだろう…

村長のことは時々怪しい目で見てくるとか。
ブルガと同じく、ドースの巣の近くに実家がある。

本来ラスティの世話役であるためラナノーンのお世話はブルガ・スティファノが真っ先にかかわる所だがラスティの第1子への執着があまりに強かったため長らくお世話にかかわることができなかった。ヒカル・ヒミコ・ククルカンと立て続けに竜族の子供が増えたこと、第2子誕生によりラスティの子供への執着・独占が緩和されたことでやっと本来の役目を果たすことができることに喜びを感じている。なおその気持ちは子供たちにもしっかり伝わっている模様

920話 ため池の畔(ほとり) 後書き
ラナノーン 「ブルガさんがいない……」(しょんぼり)
ククルカン 「スティファノがいない……」(しょんぼり)
ブルガ   「休んでる場合じゃない」
スティファノ「帰ります」

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最終更新:2026年01月04日 22:40