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ブルガ

【名前】 ブルガ
【読み方】 ぶるが
【分類】 人物 / 亜人悪魔族
【呼ばれ方】 ブルガ
【備考】 【狂宴のブルガ】
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グルグラント山 ヒト 亜人 人物 大樹の村 女性 悪魔族

【詳細】

グッチの親戚だと言う悪魔族の女性。

ドライムラスティスムーンに仕えていて、ラスティが大樹の村に移住することが決まったため、
侍女役としてスティファノと共に派遣された。
グッチ(グッチ)、ブルガリ(ブルガ)、ティファニー(スティファノ)…?

当初はメイド服を着ていたようだが、しばらくして「個性がっ!」と叫んで執事服に着替えたという。
鬼人族メイド達と属性が被るためか?

書籍版で挿絵登場していないが、コミック版では第33話に登場。
肩にかかるくらいの長さの髪に、なかなかに立派なオパーイの持ち主であった。
なおコミック版によると、個性が!と叫んだのは彼女の方であった。ステファノは衣装替えに付き合っただけと思われる。

一見すると優しそうな女性に見える容姿のようだが、『狂宴のブルガ』という恐ろしげな二つ名を持つ。
多重に分身し、それ全てが別々の行動を取れるほどの実力者。
それなりに強いことで有名、らしい…

武闘会の第一回目ではリアに勝利し、ウノにも勝ったが、マクラに負けた。
本人曰く「捕まってしまうととたんにやることがなくなる」。
ヨウコとは古い知り合いであり、スティファノも交えてかなり暴れていたらしい。

魔王国に存在するとある童話のシリーズに、彼女と同じ名前の悪魔が登場するらしい。
上司である大悪魔「グッチ」、仲間の「スティファノ」と共に暴れていたがドラゴンに鎮圧されるというのがお決まりのパターンとか。
そのことを話していた文官娘衆の一人は、その童話の登場人物から名前を取ったのではないか?としていたが、グッチのことも考えるとおそらく童話のブルガは本人だと思われる。
そもそも本当に親戚であれば、グッチのことを様付はしないだろう…
コミック版3巻表紙裏における描き下ろし小説では、グッチ自身がはっきりと「部下を村に送り込んだ」と独白している。

村長のことは時々怪しい目で見てくるとか。
スティファノと同じく、ドースの巣の近くに実家がある。

本来ラスティの世話役であるためラナノーンのお世話はブルガ・スティファノが真っ先にかかわる所だがラスティの第1子への執着があまりに強かったため長らくお世話にかかわることができなかった。ヒカル・ヒミコ・ククルカンと立て続けに竜族の子供が増えたこと、第2子誕生によりラスティの子供への執着・独占が緩和されたことでやっと本来の役目を果たすことができることに喜びを感じている。なおその気持ちは子供たちにもしっかり伝わっている模様

920話 ため池の畔(ほとり) 後書き
ラナノーン 「ブルガさんがいない……」(しょんぼり)
ククルカン 「スティファノがいない……」(しょんぼり)
ブルガ   「休んでる場合じゃない」
スティファノ「帰ります」


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最終更新:2026年01月04日 22:39