概要
1966年に放送を開始した日本テレビの演芸バラエティ番組『笑点』は、個人録画はおろか日本テレビでさえも最古の録画が第369回(1973年8月26日放送)で、立川談志(7代目)司会時代、前田武彦司会時代の本編映像は現存しないとされていた。放送局用VTRは1970年代まで2インチ規格で場所を取り、ビデオテープも1巻当たりの単価が高価であり、放送済みのビデオテープは消去されて使い回されていたことがこの背景ある。
また、『笑点』制作陣は長らく「笑いというものはその場限りの物。VTRを保存することはまかりならない」という方針であったため、一部の回を除き、1997年以前の映像は日本テレビに残存していないとされる。
また夢之助の市販の薬発言の映像も見つかってない