”あのオジャマコースが、パワーアップして帰ってきた!最後まで行けるかな~?”
17 MOVIEに入っている全曲隠し解禁と共に登場したコース。
名前の通りポップン15の
オジャマコースの続編で、4曲とも常時お邪魔がかかった状態でプレイするコースだが、今回初めてオプションの
ビートポップ、
キャラポが使用不可という条件下でプレイすることになる。というのも以下の表に示したオジャマの関係上、上記のオプションを使うと難易度が落ちるため、コナミの意地悪な部分が垣間見える。言うまでも無いがお邪魔耐性が必要。
今回はなんと、「常時かかるお邪魔」+「交代してかかる複数のお邪魔」という独自の仕様になっている。そのため、曲のどの部分でお邪魔がかかるかどうかを把握しなければならないのがこのコースにおける攻略となる。お邪魔発動システムの関係上、(超)チャレンジ同様に「オジャマ注意!」の表示も出るので気をつけよう。その代わり、以下に示した回数分発動すればそれ以上は発動しない(常時発動しているお邪魔のみになる)ので、曲の終盤で点数をある程度稼げる上にゲージ回復のチャンスがあるのが特徴。
前回のように多くのプレイヤーを悩ませた
なぞ色は今回はないため、なぞ色が苦手な人にはこちらの方が完走しやすい可能性もある。
ちなみに各ステージにかかるお邪魔は以下の通り。
<パニックポップ>
いきなり難易度が高いものだが、お邪魔自体はふわふわ以外、それほど凶悪ではない。ふわふわが苦手ならHsを遅めに調整という手もある。パニックお邪魔で判定の判断ができない上に、タイミングを狂わせるお邪魔ばかり。つまり高いコーススコアを狙うにあたって一番精神的に苦しい曲でもあるため、安定したスコアを出すのは難しくなっている。リズム押し力が問われる。
<忍者ヒーロー>
HIDDENなのでこのステージでもリズム押しを重視する。分身お邪魔はポップ君の色で見分ければ大丈夫なので、難易度・スコアの出しやすさは4曲中では一番楽かと。
<ミニマルフュージョン>
このコースの最大の難所。Hsを高めにするほど難しくなるといわれる
左右プレス+プレスと
ニセポップ君の嵐。しかも
ミクロポップ君のおかげで視認性が非常に悪くなっている。また、この曲自体は音量はやや小さめで曲調が曲調なため、ボタン音が把握しづらいのもネック。
つまり、Hsオプションを通常よりも落としてクリア重視にした方がいい。無印では階段中心なので
ランダムを使ったほうが楽になる可能性がある。
<ツッパリ>
第2の難関。
ボンバーお邪魔と爆走ポップ君の違いを見分けられるかが攻略の要となる。サングラスをかけたポップ君のため一見ボンバーと見分けが付かないように思えるが、動きが爆走の状態でなく譜面のポップ君よりもやや遅めに降ってくるというのがボンバーの特徴なため、これを頭に入れているかどうかで大きく変わるかも。
ボンバーポップ君を叩いてゲージを減らされて空にされる、というパターンになりがちなのがこのステージでの厄介なところ。定期的に降ってくるボンバーポップ君が分からなくなったらその前後のポップ君を数個見逃した方がダメージが結果的に最小限に抑えられる場合もある。
(これらの内容は一部百科事典サイトから引用し編集しています。)
最終更新:2009年07月10日 20:58