2つの映像を見比べて違うところを当てる、早押しクイズ形式の間違い探し。
1991年10月12日放送「大マジカル頭脳パワー!!スペシャルⅡ」で「鏡の部屋
5つのエラー」として登場し、第48回・1992年5月9日放送から「マジカルミステリー劇場」に代わるラストクイズとしてレギュラー化。
これまで以上に一発逆転も狙いやすく、トップ頭脳賞争いやマジカルミステリーツアーに王手をかけたパネラーが獲得なるか、さまざまなドラマが生まれました。
第154回・1995年11月9日放送で「新エラーを探せ!」としてリニューアルした期間も含め、およそ5年7カ月と『マジカル』の中で最も長く続いた人気コーナーでした。
早押しエラーを探せ!
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新エラーを探せ!
| クイズタイトル | 放送日・放送期間 | ルール等 |
| 鏡の部屋 5つのエラー |
1991/10/12 | この回のみ実写での出題。 |
| 鏡の世界 エラーを探せ! |
1991/12/28 | この回からCGアニメーション映像に。 |
| 早押し 3つのエラー |
1992/2/22 | オープニングクイズとして出題。 この回のみ「居残り早押しクイズ」形式。3つ完答で正解となるルール。 |
| 1992/3/14 | オープニングクイズとして出題。再び通常の早押しクイズ形式に。 1つ正解すると解答権がなくなるルールが追加。 |
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| 早押し エラーを探せ! |
1992/4/11~1993/10/30 | ラストクイズとしてレギュラー化。 |
| 1993/11/13~1995/11/2 | 左右2分割から上下2分割の映像に。 (上下分割初登場は1993/10/9の「超進化クイズ誕生スペシャル」) |
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| 新エラーを探せ! | 1995/11/9~1997/11/13 | エラーの数が5つに固定。・・・ |
2つの絵を見比べる間違い探しは本・新聞・雑誌など紙面を使ってすでによく知られているおなじみのパズルの1つでしたが、「動きのある映像」で出題するという・・・
エラーの数はパネラーの人数(チーム数)よりも少なく作られています。つまり最低でも1人(1チーム)は正解できずに無得点で終わってしまいます。
1度正解するとそこで解答権がなくなるので、早めにわかりやすい難易度の低いエラーを答えると低得点で損をして終わってしまい、難易度の高いエラーを見つけるまで粘って答えないでいると、その間に他のパネラーに全部答えられて無得点で終わってしまうことも。
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第60回・1992年12月5日放送から第129回・1995年2月9日放送まで、番組の最後に視聴者向けにもう1問出題がありました。・・・
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