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超マニアックリスト

 

コラボレーション出題リスト

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放送日 クイズ名 作品名・番組名
1991/8/3 マジカル君からの問題 アニメ『美味しんぼ』「究極の買い物」
1991/12/28 マジカル君からの問題 アニメ『それいけ!アンパンマン』「アンパンマンクイズ」
1992/8/15 あるなしクイズ上級編① アニメ『巨人の星』「あるなし巨人の星」
1992/10/3 あるなしクイズ初級編 アニメ『YAWARA!』「あるなしYAWARA!」
1992/10/10 あるなしクイズ初級編① 『ズームイン!朝!!』「あるなしズームイン!朝!!」
あるなしクイズ初級編② 『早見優のアメリカンキッズ』「早見優のあるなしアメリカンキッズ」
あるなしクイズ超上級編 アニメ『ルパン三世』「あるなしルパン三世 あるなし城の秘宝」
1993/1/2 新あるなしクイズ初級編 『欽ちゃんの全日本仮装大賞』
新あるなしクイズ初級編 ドラマ『ちょっと危ない園長さん』
1993/4/3 くっつきクイズ アニメ『巨人の星』「くっつき巨人の星」
1993/9/4 早押しエラーを探せ! ゲーム『スーパーマリオワールド』
1994/7/14 早押しエラーを探せ! 映画『平成狸合戦ぽんぽこ』
1994/12/29 早押しエラーを探せ! 映画『家なき子』
1995/4/6 早押しエラーを探せ! 映画『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』
1995/9/7 早押しエラーを探せ! 映画『耳をすませば』
1995/12/28 新エラーを探せ! スペシャルドラマ『金田一少年の事件簿 』
1997/7/10 新エラーを探せ! 映画『もののけ姫』
1997/10/16 新エラーを探せ! 映画『フィフス・エレメント』
1998/1/15 有名人を探せ!! 映画『金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』
1998/4/2 マジカルチェック 7つのちがい 映画『名探偵コナン 14番目の標的』
1998/5/14 マジカルチェック 5つのちがい ゲーム『サンリオピューロランドカーニバル』
1998/7/30 有名人を探せ!! 映画『それいけ!アンパンマン 手のひらをたいように』
1998/11/19~1999/1/28 マジカルシューティング 映画『ロスト・イン・スペース』
  • アニメ『美味しんぼ』「究極の買い物」は、この問題のために制作されたオリジナルストーリーで、究極vs至高の買い物勝負の司会として板東さんが本人役で声優初挑戦。勝負は料亭「板東」にて行われたという設定。
  • ・・・
  • 『平成狸合戦ぽんぽこ』『耳をすませば』『もののけ姫』のスタジオジブリ作品映画の「エラーを探せ!」は、実際の映画の1シーンを使って製作。『平成狸合戦ぽんぽこ』『もののけ姫』の問題はいずれも公開2日前に放送されたのである意味"予告編"のようにもなっていました。
  • 『名探偵コナン』の「マジカルチェック 7つのちがい」は前作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』のシーンから制作。

 

 

「所さんのサイン色紙」リスト

視聴者投稿の「居残り早押しクイズ」の問題でレギュラーパネラー・所ジョージさんがマイナス点になった場合に問題採用者に贈られる、所さん直筆のイラストや一言も添えて書かれたサイン色紙の文面リストです。

1992年3月21日放送で板東さんが勝手に言って始まった制度で、マイナス点にならなくても板東さんの独断でプレゼントされるケースや、視聴者ではなく板東さんや番組スタッフに向けにサインを書いたケースもありました。

1 私が敗けた by TOKORO GEORGE 1992 1992/5/9(あるなしクイズ上級編)
2 私はキカイに負けて 見てるあんたは関係ない 所 1992/7/18(イラツキ早押しマジカルスキャナ)
3 私が負けて あんたが勝った 1992/9/5(あるなしクイズ上級編)
4 私は,完全に全部,ああまったく負けた 1992/10/3(あるなしクイズ上級編)
5 私は,キカイに負けて.見てるあんたは関係ない 所 1992/10/31(タレント早押しクイズ)
6 私は,完全に全部 ああ、まったく負けた。 1992/11/28(あるなしクイズ上級編)
7 君の心はゆがんでいる 反省求む 1992/12/26(あるなしクイズ上級編)
8 虫も生きている 1993/1/16(あるなしクイズ上級編)
9 私が負けて、何がうれしい。【所】 1993/2/27(あるなしクイズ上級編)
10 私が負けて、何がうれしい。【所】 1993/6/12(あるなしクイズ上級編)
11 他人(ひと)に勝つより 自分(おのれ)に勝て 所ジョージ 1993/7/10(マジカルフレーズ 2つの意味)
12 小学生は、8時に寝ろ。 所ジョージ 1993/8/7(くっつきクイズ)
13 馬鹿まるだし 所ジョージ 1993/11/13(マジカルフレーズ 2つの意味)
14 私が負けて、何がうれしい。【所】 1993/12/18(マジカルペイント いち文字クイズ)
15 わたしはとてもなまいきでした 申しわけありませんでした。
そこへいくとバンドウさんはエライ 550点 所 1994
1994/3/5(板東さんへのおわびのサイン)
16 だまっててネ 所ジョージ 【所】 1994/3/26(シャッフルクイズ)
17 あなたは、天災かもしんない 所 1994/7/28(ピラミッドヒントクイズ)
18 負けるが勝ち、勝ちは大勝ち byTOKORO 1994/10/20(シャッフルクイズ)
  • ・・・
  • 1993年9月4日放送の「あるなしクイズ上級編」の問題に俵孝太郎さんが感心したことで、板東さんの独断で「仁者不憂(じんしゃふゆう)」と書かれた俵さんのサイン色紙が採用者にプレゼントされたこともありました

 

 

番組スポンサー変遷リスト

レギュラー放送でのスポンサー企業のリスト。9年間の放送の中で番組スポンサーになっていた企業の数は18社でした。・・・

期 間 スポンサー企業名
1990/10/27~1991/6/29 CASIO 東洋水産 大鵬薬品 MMC三菱自動車 ヤマザキパン 野村證券グループ
1990/7/20~1991/9/21 CASIO 東洋水産 大鵬薬品 MMC三菱自動車 ヤマザキパン
1991/10/26~1994/3/26 CASIO 東洋水産 大鵬薬品 (MMC)三菱自動車 ヤマザキパン LION
1994/4/14~1995/9/14 大鵬薬品 Canon 日清食品 出光興産 任天堂 花王 ブルボン
1995/10/19~1997/3/13 Canon 日清食品 出光興産 任天堂 花王 ブルボン 大塚製薬
1997/4/17~1997/8/28 Canon 日清食品 出光興産 任天堂 花王 大塚製薬 TOYOTA
1997/10/16~1998/9/3 Canon 日清食品 任天堂 花王 大塚製薬 TOYOTA NTT
1998/10/29~1999/3/11 Canon  任天堂 花王 TOYOTA NTT 家庭教師のトライ
1999/4/22~1999/9/16 大鵬薬品 Canon 花王 大塚製薬 TOYOTA MEIJI
  • ・・・
  • 分析した物体を当てるクイズ「イラツキ早押しマジカルスキャナ」ではヤマザキパンの高級カレーパン(1992年11月14日放送)、「マジカルアナライザー」では任天堂のスーパーファミコン(1994年5月19日放送)、日清食品のカップ焼そばU.F.O.(1994年7月7日放送)とスポンサー企業の商品が出題に使われた回がありました。
  • 「くっつきバトルロイヤル」での解答で・・・
  • 「マジカルハンティング」「マジカル記念写真 積んでピース!」で使われたカメラはデザインと時期から考えるとCanonのデジタルビデオカメラ「MV1」と思われます。
  • 1997年11月20日放送の「マジカルぞうさん」では任天堂のゲーム『ポケモン(ポケットモンスター)』がお題に。当時テレビ東京系の任天堂一社提供番組『64マリオスタジアム』にも出演中だったレギュラーパネラー・加藤紀子さんが勝ち残り。

 

 

海外版『マジカル』リスト

日テレは「伝言バトル」を主軸に「マジカルインスピレーション」「マジカルバナナ」も加えて、番組全盛期の企画を『TRAIN OF THOUGHT』という名前でフォーマットセールス(自局オリジナルの番組や番組内の企画を海外のテレビ局に販売)しています。

そのフォーマットに関係なく、全体的に見ると既存のバラエティ番組の1コーナーとして「伝言バトル」の企画を取り入れているケースが多いです。

日本語の特徴を生かした言葉遊びのクイズ・ゲームの多い『マジカル』ですが、ジェスチャーや絵など他のゲームほど言葉をあまり重要としない「伝言バトル」は、日本同様に途中でとんでもない伝わり方をして笑えたり盛り上がったりと、海外でも十分通用するゲームのようです

番組名 国・地域名/放送局 放送時期
『도전! 추리특급(挑戦! 推理特急)』 韓国・MBC 1992年11月~1993年ごろ
『天生贏家』 台湾・CTS/CTV 1994年~1996年
『紅白勝利』 台湾・CTS/CTV 1997年秋~1998年ごろ
『超級星期天』 台湾・TTV 1995年?~1996年
『Game Zone』 タイ・チャンネル9 1996年~2002年
イタリア・Canale 5 2008年10月?
『COPYCATS』 イギリス・CBBC 2009年~2016年
『GAME ZONE INDONESIA』 インドネシア・GTV 2023年
  • 『挑戦!推理特急』は、1993年秋ごろの『世界まる見え!テレビ特捜部』の中で紹介されたことがありました。

    その中で紹介された映像によると、ペアで4組の解答者がヘッドホンをし、正解を答えているパネラーの音声を別の音で消す演出など「居残り早押しクイズ」のスタイルそのままのコーナーが存在。パネラー席も当時の『マジカル』のセットをやや意識した作りにはなっているものの「オリ」はこの番組には無し。

    また、「あるなしクイズ」と思われるクイズが当時の日本の『マジカル』同様こちらの番組でもメインの人気コーナーだったようで、出題VTR中の項目のテロップの出し方や頭脳指数と思われる表示の手法もそっくりでした。
  • 『紅白勝利』は「正宗比比樂」というコーナーで・・・コーナーの最後には「本單元與日本NTV技術合作」というテロップまで表示されていました。
  • 『COPYCATS』は家族や友達6人で組んだ、2チーム対抗戦の子ども向けゲーム番組。

    番組の中で「QUICK ON THE DRAW(アート伝言)」「MIME TIME(アクション伝言)」「READ MY LIPS(リップ伝言)」「THE MUSIC ROUND(ラッパ伝言)」という名前で「伝言バトル」と同じスタイルのゲームが行われています。

    エンドロールには「BASED ON 'TRAIN OF THOUGHT' CREATED AND PRODUCED BY NIPPON TELEVISION NETWORK CORPORATION」などとあり、フォーマットを購入して企画された番組です。
  • 『GAME ZONE INDONESIA』は3チーム対抗戦のゲーム番組。元AKB48・JKT48のメンバーでインドネシアでもタレント活動されている仲川遥香さんがMCの1人として出演。

    「ZONA GAYA(アクション伝言)」「ZONA NADA(ラッパ伝言)」「ZONA BIBIR(リップ伝言)」「ZONA GAMBAR(アート伝言)」という名前で「伝言バトル」と同じスタイルのゲームが行われ、各チーム6人で挑戦。

    ちなみにインドネシア語で「gaya」はスタイル・様式、「nada」は音・音程・調子、「bibir」は唇 、「gambar」は絵・画像という意味。

参考:
・日テレ『TRAIN OF THOUGHT』紹介ページ→TRAIN OF THOUGHT | NIPPON TV
・日テレ海外版プレスリリース(2016年4月1日)→Nippon TV's "Train of Thought" Format Makes UK Comeback | NIPPON TV
・『GAME ZONE INDONESIA』公式Xアカウント→Game Zone Indonesia(@gamezoneid)/ X
・『GAME ZONE INDONESIA』公式YouTubeチャンネル→Game Zone Indonesia - YouTube

 

 

2000年以降取り上げた主な番組リスト

1999年のレギュラー番組放送終了後、復活特番も含め『マジカル』が取り上げられた番組のリスト。番組が放送されていた日テレの番組のものを中心にリストアップしています。

2010年代までは『マジカル頭脳パワー!!』といえば「マジカルバナナ」のイメージ一強。2020年代からその潮目が変わったように見えます。

放送日 番組名 取り上げたクイズなど
2001/12/29 『20世紀のクイズ名場面そして今夜だけ大復活
 マジカル頭脳パワー!! 21世紀芸能界No.1頭脳決定戦スペシャル』
2005/8/28 『24時間テレビ28 愛は地球を救う』 マジカルバナナ
2011/11/5 『嵐にしやがれ』 マジカルバナナ
2012/1/1 『嵐にしやがれ』 マジカルバナナ、早押しエラーを探せ!
2012/4/28 『嵐にしやがれ』 早押しエラーを探せ!
2012/7/28 『嵐にしやがれ』 マジカルバナナ
2012/10/25~2013/8/15 『快脳!マジかるハテナ』 マジカルバナナ(マジかるバナナ)など
2018/12/7 『超問クイズ』 番組最終回など
2021/1/24 『千鳥vsかまいたち』 問題は背中だ!
2023/8/28 『24時間テレビ45「愛は地球を救う」会いたい!』 マジカルミステリー劇場
2023/10/21 『日テレ系人気番組 秋の3時間コラボSP』 マジカルアート伝言バトル
2024/8/11 『クイズタイムリープ』 超瞬間お手上げクイズ、あるなしクイズ上級編、
新エラーを探せ!
2024/10/2 『日テレ系クイズフェスティバル2024秋
~豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦SP~』
マジカルシャウト
2024/12/29 『クイズタイムリープ』 新マジカルシャウト、さかさま指令、超瞬間お手上げクイズ
2025/4/11 『日テレ系クイズフェスティバル2025春
~豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦SP~』
マジカルシャウト、マジカルアート伝言バトル
2025/5/24 『マジカル頭脳パワー!! 2025』
2025/8/20 『クイズタイムリープ』 新マジカルシャウト、超瞬間お手上げクイズ
2025/10/11 『日テレ系クイズフェスティバル2025秋
~豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦SP~』
マジカルシャウト、マジカルアクション伝言バトル、
マジカルアート伝言バトル
2026/4/3 『日テレ系クイズフェスティバル2026春
~豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦SP~』
マジカルシャウト、マジカルアクション伝言バトル、
エラーを探せ!!
  • 『快脳!マジかるハテナ』は「『マジカル頭脳パワー!!』の進化版」という触れ込みで、日テレ系で木曜夜7時から放送されていたレギュラーのクイズ番組。

    2000年代以降、特に2010年代前半ごろは往年の人気番組の企画・演出の一部を利用しつつもタイトルや内容などは変えたリメイク番組が流行っていた時期で、この番組もその流れで生まれた1つ。

    元の番組を知らない視聴者からも、内容の変わりすぎなどで元の番組のオールドファンからもウケが悪く、この手の番組は総じて低視聴率で短命に。
  • 2023年ごろから「昭和・平成レトロブーム」が起こり、昭和・平成を代表するテレビ番組の企画を復活させた特番や番組そのものの復活版が多く制作され、『マジカル』が取り上げられるケースも急激に増加。

    リメイクブームの時の失敗からか番組名や企画内容は極力変えず当時の出演者をキャスティングするなど表面的な部分はなぞる傾向にあるものの、忠実かつ本質的な部分までは作り手によりけりで、『マジカル』も含め当たり外れも。

参考:
・『嵐にしやがれ』番組公式サイト→
放送内容|嵐にしやがれ|日本テレビ(2011/11/5)
放送内容|嵐にしやがれ|日本テレビ(2012/1/1)
放送内容|嵐にしやがれ|日本テレビ(2012/4/28)
放送内容|嵐にしやがれ|日本テレビ(2012/7/28)
・『千鳥かまいたちゴールデンアワー』番組公式サイト→
「千鳥vsかまいたち」牛と会話をする千鳥・大悟にかまいたち・山内のビンタ炸裂?|千鳥かまいたちゴールデンアワー|日本テレビ
・『クイズタイムリープ』番組公式サイト→クイズタイムリープ|日本テレビ

 

 

非公式類似品?リスト

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このようなものが多数出てくるほど、1990年代のテレビの影響力は強かったことがよくわかります。

タイトル ジャンル 企業名 発表年・月
『パワフル頭脳クイズ 超感覚クイズが新スタイルで登場!』
(アネックス編著)
書籍 永岡書店 1992年4月
『ある・ないクイズ200連発1番おりこうさんはこれで決定!!』
(ぽにーてーる編)
書籍 双葉社 1992年
『テレビを超えた最強無敵のある・ないクイズ これ絶対の201問!!』
(ぐるーぷ『R』編)
書籍 勁文社 1992年4月
『テレビを超えた最強無敵のある・ないクイズ2
 これ絶対の決定版!!201問!!』(ぐるーぷ『R』編)
書籍 勁文社 1992年4月
『ある・ないクイズ超スーパー もうどうにもとまらない260連発』
(ぽにーてーる編)
書籍 双葉社 1992年5月
『これが超世紀末のある・ないクイズ 難問・奇問・珍問201発』
(QA倶楽部・編著)
書籍 土屋書店 1992年7月
『テレビを超えたビジュアルクイズ エラーをさがせ!
 これ絶対に楽しめちゃうクイズ絵本』(ぐるーぷ『R』編)
書籍 勁文社 1992年12月
『シャッフル&いち文字クイズ マジカル頭脳で挑戦!!』
(ぽにーてーる編)
書籍 双葉社 1993年4月
『クイズでシャッフル キミの大脳をシャッフルしちゃう419問』
(ぐるーぷ『R』編)
書籍 勁文社 1993年7月
『いちもじ・しりとりクイズ おならクイズも《32連発》だ!
 ぷぷっと240問!!』(ぐるーぷ『R』編)
書籍 勁文社 1993年12月
『にたものクイズ3択です テレビでおなじみ528問』
(ぐるーぷ『R』編)
書籍 勁文社 1994年9月
『マジカルエラーをさがせ!』 アーケードゲーム テクノソフト 1994年
『ミラクルワールド 不思議の国のIQ迷路』 プレイステーション用
ソフト
ウィザード 1995年12月
  • ・・・
  • 『マジカルエラーをさがせ!』は、左右2つの映像を見比べて、持ち時間が無くならないうちに設定されたノルマの数だけ間違いを見つけるゲーム。

    動きのある映像、右側が鏡に映した映像、難しいエラーほど高得点といった点は「早押しエラーを探せ!」と同じ。得点のことも「頭脳指数」と表現しています。

    ちなみに番組公式のアーケードゲーム『マジカル頭脳パワー!!』がSEGAから発表されたのは、このゲームが発表されてから2年後の1996年
  • 『ミラクルワールド 不思議の国のIQ迷路』は、上下分割した映像から5つの間違いを探す「間違いを探せ!」がエラーを探せ!とほぼ同じ。「早押しクイズ」のジャンルに番組そのままの「似たもの三択」とないもの探しに似た「あるなしダウト」があります。

    ちなみに番組公式のプレイステーション用ソフト『マジカル頭脳パワー!! PARTY SELECTION』が発売されたのは、このソフトが発売されてからおよそ3年3か月後の1998年3月

さらに詳しくPS版攻略ガイド(当Wiki内番組公式プレイステーション用ソフト紹介ページ)

 

 

最終更新:2026年06月09日 02:36