第7-82章.
サンジャヤは言った、「それから、パルタは、陽気な魂で、手を合わせ、目を大きくして(驚き)、自分の印に雄牛を持ち、あらゆるエネルギーの受け皿である神を見つめた。そして、毎晩ヴァスデーヴァに捧げる供物が、三つ目の神の側に横たわっているのを見た。パーンドゥの息子は、クリシュナとサルヴァの両方を礼拝しながら、サルヴァに向かって言った。パルタが求める恩恵を望むこの言葉を聞いたシヴァ神は、ヴァスデーヴァとアルジュナに向かって微笑みながら言った!私は、あなた方の願いも、ここに来た目的も知っている。私はあなたがたの望みを叶えてあげよう。この場所からそう遠くないところに、アムリタに満ちた天空の湖がある!私の天空の弓矢が、しばらく前に保管されていた。私はそれで、神々の敵すべてを戦いの中で殺した。クリシュナよ、矢が刺さったあの素晴らしい弓をここに持ってきなさい』。シヴァ神のこの言葉を聞いたヴァスーダヴァは、アルジュナと共に『そうしましょう』と答えた。そして、二人の英雄はシヴァのすべての従者を従えて、何百もの天の驚異を持つあの天の湖、あらゆるものを与えることのできるあの神聖な湖に向かった。太陽の円盤のように明るいその湖にたどり着いたアルジュナとアチュタは、その水の中に恐ろしい蛇がいるのを見た。そして彼らはそこで、千の頭を持つ、もう一匹の蛇の最たるものを見た。その蛇は炎の噴出を持ち、激しい炎を吐いていた。クリシュナとパルタは水に触れ、手を合わせ、雄牛を印とする神に一礼して蛇に近づいた。そして、蛇に近づくと、彼らはヴェーダに精通していたので、ルドラを賛美するために、ヴェーダの100のスタンザを口にし、計り知れない力を持つバーヴァに真摯な魂でお辞儀をした。すると、ルドラへの賛美の力の結果、あの恐ろしい二匹の蛇は蛇の姿を捨て、敵を殺す弓矢の姿になった。クリシュナとアルジュナは満足し、その弓矢を手にした。そして、高貴な心を持つ英雄たちは、それらを持ち去り、輝かしいマハーデーヴァに与えた。すると、シヴァ神の体の片側から、褐色の目をしたブラフマーチャリンが出てきた。彼は無欲主義の帰依者のようだった。青い喉と赤い髪の彼は、偉大な力を備えていた。Brahmacharinは(弓と彼の足を適切に)配置立っている弓のその最高のものを取る。そして矢を弓の弦に固定し、弦を引き伸ばし始めた。彼が弓の柄を握り、弦を引き、足を置くさまを見、またパーンドゥの息子で想像を絶する腕力の持ち主であるバーヴァが唱えるマントラを聞き、すべてをきちんと学んだ。強大で威厳のあるブラフマーチャリンは、その矢を同じ湖へと飛ばした。そして、彼はもう一度その弓をその同じ湖に投げた。そして、記憶力の良いアルジュナは、バーヴァが彼に満足していることを知り、また、バーヴァが森で彼に与えた恩恵と、バーヴァが彼に与えた自分の姿も思い出し、心の中で「このすべてが実を結ぶように!」という願望を抱いた。これが彼の願いであることを理解したバーヴァは、彼を喜ばせ、彼に恩恵を与えた。そして神はまた、彼に恐ろしい武器パスパタと誓いの達成を与えた。こうして再び最高神からパスパタの武器を手に入れた無敵のアルジュナは、髪を逆立てながら、自分の仕事はすでに達成されたと考えた。そして、アルジュナとクリシュナは喜びに満たされ、頭を下げて偉大な神に敬意を表した。そして、アルジュナとケーサヴァの二人の英雄は、バヴァの許しを得て、喜びで胸がいっぱいになりながら、ほとんどすぐに自分たちの陣営に戻ってきた。実に、彼らの喜びは、インドラとヴィシュヌがジャンバを退治しようと望み、偉大なアスラを退治するバーヴァの許可を得たときの喜びと同じくらい大きかった」。