第1-55章.
(アスティカ・パルヴァの続き)
アスティカは言った、『ソーマとヴァルナとプラジャパティはプラヤーガで昔から犠牲を捧げていた。しかし、バーラタの一族の第一人者よ、パリクシトの息子よ、あなたの犠牲はそのいずれにも劣らない。我らの親愛なる者たちに祝福あれ!サクラは百の犠牲を捧げた。しかし、バーラタの一族の第一人者、パリクシトの息子よ、あなたのこの犠牲は、サクラの1万の犠牲と完全に等しい。我らの親愛なる者たちに祝福あれ!閻魔大王の犠牲、ハリメーダ王の犠牲、ランティデーヴァ王の犠牲のように、バーラタ民族の第一人者、パリクシトの息子よ、あなたの犠牲もそうである。我らの親愛なる者たちに祝福あれ!マヤの犠牲、ササヴィンドゥ王の犠牲、またはヴァイスラヴァナ王の犠牲のように、汝のこの犠牲は、バラタの種族の最たる者、サティヤヴァティの息子よ、汝自身が祭司長であったこの犠牲は、ヌリガの犠牲、アジャミダの犠牲、ダサラタの息子の犠牲は、汝のこの犠牲は、バラタの種族の最たる者、パリクシトの息子よ。我らの親愛なる者たちに祝福あれ!神の子であり、アジャミダ族に属するユディシュティラ王の犠牲のように、(天でも)聞かれるように、あなたのこの犠牲は。バーラタ族の第一人者よ、パリクシトの息子よ、我らに親愛なる者たちに祝福を与えたまえ!サティヤヴァティの子クリシュナ(ドヴァイパヤナ)の犠牲のように、彼自身が祭司長であったこの犠牲は、あなたの犠牲である!ヴリトラ退治の犠牲と同じように、あなたの犠牲を捧げるためにここにいる者たち(リトウィックとサダシャ)は、太陽に匹敵する輝きを放っている。今、彼らが知るべきことは何も残っておらず、彼らへの贈り物は(功徳において)無尽蔵となる。私の確信によれば、汝のリトウィック、ドヴァイパーヤナに匹敵するリトウィックは、この世に存在しない。彼の弟子たちは、リトウィックとなり、その職務に適任となり、地上を旅する。崇高な魂を持つ捧げ物(すなわちアグニ)は、ヴィバヴァスともチトラバヌとも呼ばれ、その生命種に黄金を持ち、黒煙に照らされ、右に傾いた炎で燃え上がる道を持ち、あなたの捧げ物である清澄なバターを神々に運ぶ。この人の世において、臣民の保護において汝に匹敵する君主は他にいない。私は汝の禁欲に常に満足している。まことに、汝はヴァルナか正義の神ヤマのどちらかであろう。雷霆を手にしたサクラのように、汝はこの世において、すべての生き物の守護者である。この地上において、汝ほど偉大な者はなく、犠牲において汝に匹敵する君主もいない。汝はカトワンガ、ナバガ、ディリパのようである。汝は武勇において、ヤヤティとマンダトリのようである。太陽に等しい輝きと優れた誓いにおいて、汝は君主よ、ビシュマのようである!ヴァルミキのように、汝はエネルギーを秘めている。ヴァシシュタのように、汝は怒りを制御している。インドラのように、汝の主君である。汝の輝きはまた、ナーラーヤナのように輝いている。汝は閻魔大王の如く、正義に精通する。汝はクリシュナのようにあらゆる美徳で飾られている。汝はヴァーサスに属する幸運の故郷である。汝はまた、犠牲の避難所でもある。汝の力はダムヴォドバヴァに匹敵する。ラーマ(ジャマダーニの息子)のように、汝は経典と武器に通じている。汝のエネルギーはアウヴァとトリタに等しい。汝はバギラータのようにその容貌で恐怖を与える」。
サウティは言った、「アスティカはこのように彼らを崇拝し、王、サダシャ、リトウィック、犠牲の火のすべてを満足させた。そして、ジャナメジャヤ王は、周囲に現れた徴候と印を見て、彼らに次のように語りかけた」。