読み
種別
別名
解説
現行の点数は満貫以上は符に関わらず飜によって点数が決まり、13飜以上は打ち切ることになっている。
だが、20符6飜と、80符6飜ではその難度に圧倒的な差が存在している。
その為、ループ計算では、「満貫」に達する飜を超えた飜の和了をした際、和了した飜から満貫の飜を引いた残りの飜を満貫の点数に加算するという計算を行う。その為、点数上限はなく、
青天井になるが、その増加量は指数関数的ではなく、緩やかなインフレになっている。
具体には、30符7飜を和了した場合、30符では満貫は5飜からのため、和了した点数は従来の12000ではなく、「満貫+(7飜-5飜)」という計算を行い、8000+2飜(2000)=10000が点数となる。
これはどのような飜で和了したとしても同じであり、30符18飜を和了した場合、満貫3回分+(18飜-15飜)という計算になり、24000+3900=27900の和了ということになる。
また、役満に関する点数は
中国麻雀の方式と同じく、役満であってもその他の飜を加算する。そして役満は満貫が最低保証という形になる。
具体には、
大三元を和了したとする。この時手牌が全て刻子なら大三元(満貫)+
対々和の和了になり、ドラや
混一色などもあれば加算することができる。
このようなことから、現行の点数表は「符飜点数表」と「満貫点数表」の2つを明記する必要があるが、ループ計算ではこれを符飜計算表の1つに収めることができる。
成分
- ループ計算の53%は花崗岩で出来ています。
- ループ計算の42%は濃硫酸で出来ています。
- ループ計算の5%は野望で出来ています。
採用状況
- 魔雀にて採用。ただし、魔雀では満貫を子20000、親30000としている且つ、点数計算の公式が「場ゾロ」から「場ピン」になっている為、満貫への到達難度が少し上がっている(ただし、30符では従来の三倍満に相当する24000点が出現するなど、あり得ないインフレではない)。
参照
最終更新:2026年02月03日 23:01