概要
「危害範囲が広すぎる。何処で鍛えた?」
Ricardo Del Belmozko。
軍事正常化委員会(黒旗)に所属し、
ラセスの教育担当官を務める。
元は
レベルテ王国陸軍技術局にてレアスキルの研究に携わっていたが、危険なスキルを持ったMAIDや、スキル持ちのMAID自体の増加を危惧し、
利害の一致するラセスと共に黒旗へと身を移した。現在は
特定MAIDの修正、削除を担当する。
MAIDのプロファイルデータ、特にレアスキルに関しては
レイ・ヘンラインと肩を並べる程の博識ぶりで定評があり、
戦術面、戦略面の双方から冷静に分析する事で、数多くの強敵、特定MAIDを葬ってきた。
趣味は観葉植物の栽培。好きな煙草の銘柄はバルログ。
物静かな印象で知られるが、激昂すると質問攻めしたり拳銃を突き付けたりと、手に負えない豹変ぶりを見せる。
- あだ名:「旦那」
- 出身:レベルテ王国
- 階級:中佐
- 身長:172cm
- 誕生:1900年8月11日
- 年齢:45歳
- 担当MAID:ラセス
関連、所感
「危険な力は管理せねばならない。その点で、此処は最良の場所だ」
「閣下の思想は私の思想と、その多くが一致している。配下に就かない理由はあるか?」
- ラセス - 担当MAIDであり、生涯で最も愛した伴侶
「己の意志を持った上で、私に付いて来てくれた。彼女は人形などではない」
「“言葉が通じるなら直ぐには殺すな”という私の教えが仇となって、彼は死んだ。形見のペンダントは本部に保管してある。せめて、安らかに眠って欲しい」
「私は彼女を神と崇めた事は一度とて無いが、帝国が人心を統べるには必要なのかもしれない。殺すとしたら、災禍の元となった時のみだ」
「人類共通の敵であるGが消えればいずれ、否応無く、国家の看板を嘯いて人を殺さねばならない時代がやってくる」
「今は武装のみだが、いずれは能力の開発も有りうる。その前に、手を止めて振り返れ」
登場作品
最終更新:2011年03月10日 01:07