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みどない共和国(MidNight Republic)
【目次】
| 国名 |
みどない共和国 MidNight Republic |
| 国旗 |
国章 |
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|
| 略号 |
MRP |
| 国王 |
実戸 内生(みど ないしょう) |
| 政治体制 |
共和制 |
| 公用語 |
日本語 |
| 宗教 |
地を這ううどん怪物教 |
| 首都 |
饂京(うきょう) |
| 最大の都市 |
飩都(どんと) |
| 国土面積 |
18,802km² |
| 人口 |
約6500万人 |
| 人口密度 |
3452.46人/km² |
| 通貨 |
軍事部円/玉(1軍事部円=1玉) |
| 国家予算 |
120兆玉 |
| GDP |
647兆8936億4281万5520玉 |
| 一人当たりGDP |
998万2614玉 |
| YouTube |
@みどないYouTubeチャンネル
|
| X(旧Twitter) |
@みどない共和国プロフィール
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建国から474日
訪問者: - 人
本日来訪の外交官: - 人
昨日来訪の外交官: - 人
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【政府発表】
政府は本日、四州北縁断層帯における地殻ひずみの蓄積が想定極大域に達したことを受け、国家安全レベルを最高段階である「レベル4:EMERGENCY」へ引き上げることを決定しました。これに伴い、国家非常事態宣言を発令しております。現在、四州中央断層帯周辺では大規模な地震発生に対する警戒が必要な状況となっています。ただし、現時点で地震の発生時期や規模を正確に予測できるものではありません。国民の皆様には、冷静な行動を心がけ、日頃の防災対策を改めて確認するようお願いいたします。政府は、防災庁、国防軍、警察、消防、自治体と連携し、万一の事態に備えた対応体制を強化します。
【防災庁発表】
最新の観測データにより、四州北縁断層帯に蓄積されたひずみ量が過去最大級の水準に達していることが確認されました。防災庁は、現在の状況を国家安全レベル4「EMERGENCY」に相当する最高警戒状態と評価しています。
国民の皆様へ、以下の備えをお願いします。
- 非常用食料・飲料水の確保
- 家具や大型家電の転倒防止
- 避難経路および避難場所の確認
- 家族間の連絡手段の確認
- 正確な情報源による最新情報の確認
また、沿岸地域では津波発生の可能性も考慮し、避難経路や高台への移動手段を事前に確認してください。
防災庁は引き続き、全国地震観測網・衛星測位システム・地殻変動観測網による24時間監視を継続し、状況に変化があった場合は速やかに情報を発表します。
断層の概要については
四州北縁断層帯をご参照ください。
【国家安全レベル目安】
| LEVEL 4 EMERGENCY |
国家非常事態が発生し、総動員体制へ移行 |
| LEVEL 3 CRITICAL |
国家規模の危機が切迫、または局地的に発生 |
| LEVEL 2 WARNING |
脅威の発生可能性が高まり、警戒態勢へ移行 |
| LEVEL 1 CAUTION |
潜在的な脅威を確認し、警戒を強化 |
| LEVEL 0 SAFETY |
平常時、特別な脅威なし |
■ 地理
四州北縁断層帯の概要
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+
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... |
東徳地方と愛西地方を通り、共和国を東西に横断する長さ約420kmの大断層帯である。
四州北縁断層帯は、長い地質時代にわたるプレート運動によって形成された大規模な活断層帯である。
数千万年前、大陸プレートと海洋プレートの相互作用による圧縮応力が継続的に加わり、地下の岩盤に大規模な変形が発生した。この過程で地殻内部に巨大な破砕帯が形成され、現在の断層帯の基礎となった。
その後、プレート運動の変化に伴い、四州北部では東西方向の圧縮・せん断応力が集中するようになり、既存の破砕帯を利用した横ずれ運動が活発化した。長期間にわたる断層活動によって地形の隆起や河川・海岸線の変化が進み、現在の共和国の地形形成に大きな影響を与えた。
現在の四州北縁断層帯は、過去の活動によって形成された弱い地殻境界に、現在もプレート運動による応力が蓄積している状態にある。そのため、将来的に断層全体が連動して活動した場合、大規模な内陸地震を引き起こす可能性があると評価されている。
|
■ 建国の歴史
現在のみどない共和国にあたる地域は、かつて香北(こうほく)・東徳(とうのり)・愛西(あんざい)・南知(みなしり)の四地域に分かれていた。各地は長らく独自の政体と文化を維持していたが、統一暦190年初頭、周辺に国家勢力が現れ始めると、外交・経済の圧力により内政が不安定化。やがて各地で領土紛争や内戦的衝突が発生した。
この混乱の中、香北地方の行政指導者・実戸 内生(みど ないしょう)が政治的手腕を発揮。香北を再編・安定化させると、隣接する東徳・愛西・南知の代表者と秘密裏に交渉を重ね、段階的な和平と政治統合を進めた。
そして統一暦197年、四地域は合意のもと統合され、みどない共和国が正式に建国。首都は香北地方の中心都市、饂京(うきょう)に定められた。初代首相には内生が就任し、現在に至る。
■ 貿易
為替レート: 1玉 = 1軍事部円
| 品目 |
生産量 |
貯蔵量 |
輸出可否 |
備考 |
| 穀物 |
約1億3000万t/年 |
約3,200万t |
特可 |
超高密度農業により単位面積収量が飛躍的向上。うどん・米需要を満たした上で大量余剰が発生。 |
| 肉類 |
約1,050万t/年 |
約180万t |
可 |
細胞培養肉・高効率飼料循環システムにより安定供給を実現。高付加価値加工肉が輸出主力。 |
| 魚介類 |
約1,600万t/年 |
約260万t |
特可 |
沖合養殖・深層水利用により生産拡大。生鮮・冷凍・加工の三系統で輸出。 |
| 野菜 |
約1,400万t/年 |
約220万t |
可 |
完全制御型植物工場が主力。季節変動がほぼ消滅し、通年輸出が可能。 |
| 果実 |
約900万t/年 |
約150万t |
可 |
柑橘類を中心に高糖度・機能性果実を生産。加工用(濃縮果汁・医療用)需要も大。 |
| 品目 |
輸出用生産量 |
貯蔵量 |
輸出可否 |
備考 |
| オリーブ |
約90万t/年 |
約20万t |
可(高級) |
香北・愛西での高級オイル生産。観光産業とも結びつく。 |
| うどん |
約40万t/年 |
約8万t |
特可 |
国民食。小麦は輸入だが、製麵技術と品質で輸出競争力は高い。 |
| 和三盆(砂糖) |
約25万t/年 |
約6万t |
可(高級) |
高級和菓子原料。伝統保存と輸出両立。 |
| 伊予柑 |
約450万t/年 |
約120万t |
可 |
愛西産中心。生食・加工品とも輸出。 |
| タオル |
約2億枚/年 |
約5,000万枚 |
特可 |
東徳繊維産業の主力製品。高品質で国際評価高い。 |
| すだち |
約80万t/年 |
約18万t |
可 |
東徳地方の名産。調味料・飲料用途。 |
| 藍染め |
約5万反/年 |
約1万反 |
可(高級) |
職人文化として海外人気上昇。 |
| カツオ |
約380万t/年 |
約90万t |
可 |
南知沖の漁場が豊富。節・タタキ輸出多い。 |
| 酒(清・焼) |
約200万kl/年 |
約60万kl |
可 |
各地方で酒造分化発達。輸出比率上昇中。 |
| 打刃物 |
約50万丁/年 |
約10万丁 |
可(高級) |
職人技術が継承。国外コレクター需要が高い。 |
| 品目 |
生産量 |
貯蔵量 |
輸出可否 |
備考 |
| 化石燃料 |
約3,000万t/年(輸入再精製) |
約500万t |
否 |
輸入依存。国内産は家畜用再利用が主。 |
| バイオ燃料 |
約445億L/年 |
約900億L |
特可 |
余剰穀物をすべてバイオ燃料に変換。穀物の大量輸出開始で生産量は低下。 |
| ウラン鉱石 |
約9,200t/年(輸入再精製) |
約38,000t |
可 |
南知地方で大規模鉱床発見。軍民両用管理下で採掘。 |
| 電力 |
約7,400億kWh/年 |
- |
否 |
国内供給安定化のため電力輸出は行わず。 |
| 品目 |
生産量 |
貯蔵量 |
輸出可否 |
備考 |
| 艦艇 |
年産数隻 |
数十隻保有 |
条件付き(同盟限定) |
外交協定下で限定輸出。 |
| 艦艇用兵器 |
年産数百基 |
数千基保有 |
条件付き(同盟限定) |
自国軍主体だが、友好国供給も可能。 |
| 航空機 |
年産5700機以上 |
数千機保有 |
条件付き(同盟限定) |
外交協定下で限定輸出。 |
※同盟・友好条約締結は軍事部Discordの、みどない共和国大使館(アジア圏)からお願いいたします。
■ ニュース
【政府発表】「容赦なき憤怒作戦(ORF)」への参加について(205/3/26)
国営通信
共和国政府は、205/1/5に瑞州合衆国連邦大統領・桐野紗也佳がヴィラン教徒によるテロ行為により狙撃された重大事件を受け、国際社会の一員としてテロ行為を断固として許容しない立場から、瑞州合衆国主導の有志連合軍が実施した軍事作戦「容赦なき憤怒作戦(Operation Relentless Fury:ORF)」に参加したことを、ここに公式に発表する。
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+
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... |
共和国からは、ミカ級原子力航空母艦・サムエル級軽航空母艦・瑞穂型戦艦・ノア改型汎用護衛艦・サラ型防空護衛艦などで構成される第一艦隊を派遣している。
第一段階作戦において、第一艦隊からは艦対地ミサイル計70発による同時打撃を実施した。これらのミサイルは、ヴィラン・キンシャサが保有するレーダーサイトおよび航空基地に到達し、同国の防空・航空運用能力に対し重大な打撃を与えた。
以降、連合軍は第十二次攻撃に至るまで、段階的かつ計画的な航空攻撃を継続して実施した。これら一連の攻撃は、テロ行為の実行および支援に関与した軍事拠点の無力化を目的とするものであり、民間人被害の回避および抑制に最大限の配慮がなされた。
作戦期間中、みどない共和国は、サムエル級軽航空母艦に対して友軍航空機の着艦を認め、燃料補給および弾薬補給等の後方支援を積極的に実施した。
第四次攻撃までの段階では、参加各国間における武装規格および運用手順の差異に起因する連携上の課題が一部で確認されたが、エレミヤ型輸送艦による他国艦艇との連携輸送体制が確立されたことにより、それ以降の補給任務は円滑かつ安定的に遂行された。
本作戦における、みどない共和国所属戦力の被害状況は以下のとおりである。
F-02戦闘機:大破2機、中破2機
F-03戦闘機:大破1機、中破1機
人的被害については、すべての機体において搭乗員の無事が確認されている。
一方、被害が旧型機に集中した事実は、現代戦環境における旧世代航空機の運用上の限界を示すものであり、今後の装備更新および航空戦力の運用方針を検討するうえでの重要な知見として受け止めている。
みどない共和国政府は、本作戦への参加が国際法および集団的自衛権の枠内において実施された正当な措置であることを明確にするとともに、今後も国際社会と連携し、テロ行為に対して断固たる姿勢で対処していく方針である。
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【速報】六ツ星連合およびZEFへの加盟を正式承認(204年)
国営通信
共和国政府は本日、国際協定審議会において、六ツ星連合およびZEF(永遠平和のために)への加盟を正式に承認したと発表した。これにより共和国は、国際経済・安全保障協力と、地域的平和秩序の推進という二つの大きな枠組みへの参加を果たすこととなった。
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■ 六ツ星連合
六ツ星連合は、旧北極諸島同盟を再編・発展させた包括的経済・軍事協力機構であり、加盟国は経済協力と安全保障の強化を共通目標として掲げている。みどない共和国はこれまで地域の安定化に向け多国間協議に参画してきたが、本加盟により制度的な協力関係が強化されることとなった。
■ ZEF
ZEF(永遠平和のために)は「誠実主義」を理念とする国際組織であり、戦争回避・文化尊重・信義に基づく国家運営を目指す枠組みである。共和国はこの理念に共鳴し、同組織へ正式加盟を果たした。
政府高官は声明で、「共和国は地域の平和と繁栄を内外に広げるため、多国間協力を一層強化していく」と述べ、加盟による外交・安全保障・経済面での相乗効果に期待を示した。
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【速報】共和国軍、装備体系を大幅更新(204年)
国営通信
共和国国防省は、近年開発・導入された艦艇、航空機、戦車群が正式に運用段階へ移行したと発表した。
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■ 海上分野
ノア型を中核とする水上戦力に加え、新型軽空母や輸送艦の配備により艦隊構成の柔軟性が向上したとしている。
■ 航空分野
スカイホークス改およびシーホークス改を中心とする新世代戦闘機体系が確立され、空軍・海軍の役割分担が明確化された。
■ 陸上分野
02式「ルカ」および03式「ヨハネ」が部隊配備を進めており、統合運用の深化が進んでいる。
国防省は「共和国の防衛力は質的転換の段階に入った」と評価している。
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⇩国営ニュースアーカイブ
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【速報】次世代の艦隊防空を担う艦隊の眼、「サラ型防空護衛艦」就役(203年)
国営通信
共和国海軍は本日、饂京湾軍港にて新鋭防空護衛艦「サラ型」の就役式を挙行した。イサク型の後継として開発された本艦は、艦隊防空の新たな主力艦として、みどない共和国の海上防衛体制を刷新する。
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■ サラ型防空護衛艦の概要
全長:90メートル
排水量:推定3,800トン
最大速力:40ノット以上
兵装:非公開
サラ型は、防空任務を主目的としつつも、限定的な攻撃任務にも対応可能な多用途艦として設計されている。その高度な自動化と高いステルス性により、少数の乗員で長時間の作戦行動を維持可能。
■ 今後の展望
本艦の就役により、老朽化したイサク型は段階的に退役へ移行する予定。サラ型は艦隊防空の主力として、ノア型など大型艦との連携を想定した統合運用が進められており、共和国海軍の次代を担う「眼」としてその力を発揮する見通しである。
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【速報】アドバンズ・みどない友好条約 両国、正式に国交樹立(203年)
国営通信
みどない共和国政府は本日、アドバンズ帝国との間で「アドバンズ・みどない友好条約」を正式に締結した。これにより、両国は国交を樹立し、相互の信頼と協力に基づく新たな関係を築くこととなった。
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条約には、相互不可侵の原則、航空機および艦船の領内自由通行の承認、災害・戦争などにおける相互支援(物資・人員・技術の提供)などが盛り込まれており、広範な協力体制の構築が明記されている。
調印式は今夜、饂京の共和国議事堂にて執り行われ、みどない共和国首相およびアドバンズ帝国首相が出席した。調印後、両者は共同声明を発表し、「両国の長期的安定と繁栄に資する歴史的な一歩」としてこの合意を高く評価した。
政府関係者は、「今回の条約は、地域の平和と安全保障を支える基盤となるものであり、みどない共和国の国際的地位をさらに強化する」と述べた。
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【速報】護衛艦「ノア型」、外洋防衛の新星として就役(202年)
国営通信
広大な外洋に共和国の力を示す新鋭艦「ノア型」が就役した。16方位ミサイルシステムを装備し、防空・対艦戦力を飛躍的に強化。艦隊統合運用の中心として、外洋での防衛力と抑止力を格段に向上させる、共和国海軍の新たな象徴となる。その高度な能力は、「不沈の方舟」として象徴されている。
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■ ノア型護衛艦の概要
全長:250メートル
排水量:推定20,000トン
最大速力:30ノット以上
兵装:非公開
本艦はあらゆる状況を想定した汎用高性能艦であり、ほぼすべての単独任務を遂行できる能力を有する。防空・対艦戦力を強化するとともに、艦隊統合運用の中心として共和国海軍の多様な作戦任務に対応する。
■ 今後の展望
全護衛艦を中心とした大規模演習や、沿岸・外洋を問わないあらゆる任務への柔軟対応が期待される。
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【速報】護衛艦「ヨシュア型」、新型システム試験用実験艦として就役(201年)
国営通信
新型防空・電子戦システムの試験を目的とした実験艦「ヨシュア型」が就役した。艦隊防空の技術的強化と将来護衛艦への技術転用を見据え、共和国海軍の研究・開発の最前線を担う。就役式では幹部たちが新技術の評価と未来の展望について言及した。
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■ ヨシュア型護衛艦の概要
全長:180メートル
排水量:約5,200トン
最大速力:30ノット以上
兵装:非公開
本艦は実験艦として設計され、新型防空・電子戦システムの試験運用を目的としている。得られた技術成果は、将来の護衛艦建造や運用に活用される予定である。
■ 今後の展望
新技術・装備の評価を通じて、将来の護衛艦建造・運用に反映されることが期待される。
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【速報】中型多用途の守護者、護衛艦「ヤコブ型」就役(199年)
国営通信
沿岸防衛の新たな柱として、中型多目的護衛艦「ヤコブ型」が共和国海域に姿を現した。防空補助、電子戦、沿岸警備など多彩な任務をこなし、艦隊運用の柔軟性を大幅に向上させる。就役式では幹部たちが「共和国沿岸防衛の多角化を象徴する重要艦」と称賛し、国民の安全を守る決意を示した。
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■ 「ヤコブ型」護衛艦の概要
全長:140メートル
排水量:約4,800トン
最大速力:30ノット以上
兵装:非公開
本艦は中型多目的護衛艦で、沿岸警備、防空補助、電子戦任務に対応できる多用途運用が可能である。迅速な展開と高い機動性を重視した設計により、沿岸域での防衛力強化に寄与する。
■ 今後の展望
沿岸域における迅速展開や多用途運用を通じて、艦隊運用の柔軟性向上が期待される。
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【速報】共和国の防空の要、護衛艦「イサク型」就役(197年)
国営通信
防空護衛艦「イサク型」が就役。沿岸および外洋での防空任務を主目的に設計され、共和国海軍の防空力を大幅に向上させる重要艦である。就役式では首相や海軍幹部が出席し、「防空の中核」として祝意が示された。
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■ イサク型護衛艦の概要
全長:145メートル
排水量:推定5,000トン
最大速力:35ノット以上
兵装:非公開
沿岸・外洋での防空網の中心として、他護衛艦や艦隊の安全を守る役割を果たす。艦隊統合運用時の信頼性向上にも寄与する。
■ 今後の展望
複数隻が順次配備され、沿岸・外洋での防空任務や演習で活用される予定。
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【速報】共和国初の国産戦車「00式戦車《マタイ》」正式発表 地上戦力に新時代(197年)
国営通信
防衛省は本日、共和国初となる国産戦車「00式戦車《マタイ》」の正式採用を発表した。建国以来初の主力戦車の登場は、陸上防衛の自立を目指す共和国にとって歴史的な転機と位置づけられている。
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■ 00式戦車《マタイ》の概要
「00式戦車《マタイ》」は、全長23m・全幅11m・全高9m、乗員3名の中型戦車。主砲には210弾頭規格の標準火力を有し、都市戦・機動戦双方に対応可能な設計となっている。
開発においては、砂弾頭・水流装甲などの特殊装備をあえて排除。これにより構造は簡素化され、量産性と維持整備性が大きく向上したとされる。
■ 生産計画:初期ロットは50両を予定
国防省の発表によれば、本車両は今後計50両の生産を予定しており、そのうち1番車は2025年5月2日に完成した。
今後は主に地上部隊の主力装備として、各方面軍への段階的な配備が進められる見込み。
■ 意義:「自らの手で守る」象徴としての兵器
記者会見において国防省報道官は、「《マタイ》は我が国が“自らの大地を自らの技術で守る”という意思の結晶である」と語り、本戦車の開発成功が国家防衛体制における精神的象徴であることを強調した。
■ 今後の展望:機甲部隊の再編と戦術運用の刷新へ
専門家の間では、「《マタイ》の登場により、共和国陸軍の戦術思想は大きく転換する」との声も上がっている。
これまで歩兵主体であった共和国陸軍に、機甲戦力という新たな軸が加わることで、地上戦闘の柔軟性と戦略的抑止力の向上が期待される。
今後は同戦車を中心とした戦車中隊の新設や、各戦域における装甲部隊との連携訓練なども本格化する見込みだ。
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【速報】防衛省、護衛艦「ヨセフ型」「モーセ型」の建造計画を正式発表(197年)
国営通信
みどない共和国防衛省は本日、共和国海軍の中核を担う次世代護衛艦として、「ヨセフ型」および「モーセ型」2種の建造計画を正式に発表した。共和国の独立からわずか1日後の発表であり、防衛体制の早期整備に対する政府の強い意欲がうかがえる。
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■ 「ヨセフ型」護衛艦の概要
「ヨセフ型」は、全長約120メートル、最大速力は30ノット以上を誇る多目的護衛艦である。排水量は船体規模と用途に基づき推定4,500トン前後とされている。現在の兵装は国家機密に属し、詳細は公表されていないが、先進的なセンサーシステムを備えることが示唆されている。
全長:約120メートル
排水量:約4,500トン(全長に基づく推定)
最大速力:30ノット以上
兵装:非公開
■ 「モーセ型」護衛艦の概要
「モーセ型」は、全長約100メートル、最大速力は35ノット以上と、より高速・軽量の設計を特徴とする。排水量は約3,200トンと見られており、主に沿岸域での迅速な展開と機動性を重視した設計である。兵装構成および電子装備はヨセフ型に準ずるが、一部は軽量化が施されている。
全長:約100メートル
排水量:約3,200トン(全長に基づく推定)
最大速力:35ノット以上
兵装:非公開
■ 国内造船産業への波及
両型とも、饂京の「大讃造船」および飩都(どんと)の「実戸機船工業」が中心となり建造される。すでに2隻ずつの建造契約が締結されており、初号艦は199年後半の進水を目指している。今後10年で計10隻(ヨセフ型4、モーセ型6)の配備を目指すとされる。
■ 今後の展望
みどない共和国は今後、沿岸防衛の枠を越えた海上交通の保護や、海洋環境の監視任務などにも海軍を活用する方針である。共和国の誕生と同時に始動したこの防衛プロジェクトは、単なる軍備拡張ではなく、国民の安心と独立の実効性を支える柱として注目を集めている。
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【特報】共和国、ここに誕生す(197年)
国営通信
2025年5月13日、新たな国家「みどない共和国」が正式に建国を宣言した。首都・饂京(うきょう)で行われた建国式典には、数万の市民が集まり、伝統の饂飩音楽が鳴り響く中、歴史的瞬間を祝った。
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■ 豊穣と静謐の地、みどない
みどない地方(旧香北)は、肥沃な平野と穏やかな内海に囲まれた温暖な地域であり、古くから「千の水路と百の製麺所を持つ国」として知られてきた。人々は自給自足の農業と伝統的な食文化を守りつつ、長らく諸共同体の緩やかな連合体として暮らしてきた。
しかし近年、外部からの急激な開発圧力や文化の均質化を懸念する声が高まり、地方評議会を中心に「みどない独自の価値を守るための政治体制」が求められるようになっていった。
■ 自治連盟から共和国へ
2023年、みどない自治連盟は全16郡による代表会議を通じて、「持続可能な地域自立」を基本理念とする統合憲章を制定。これはいわば共和国の前身であり、民意の集約とともに中央統治機構の構築が進められた。
この動きは当初「文化保護のための自治強化」として慎重に進められていたが、197年初頭には「共和国としての正式な国家形成」が全郡の賛成をもって決定。そして5月13日、ついに建国が宣言された。
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【独自】軍需拡大で地方経済に追い風 造船・航空関連産業が活況(204年)
饂飩通信社
新型艦艇や航空機の整備・保守需要の増加により、港湾地域や工業地帯では雇用が拡大している。特に、軽空母関連の整備拠点周辺では中小企業の参入が進み、地域経済に好影響を与えている。
ただし、長期的に防衛需要へ依存する構造への懸念も指摘されており、民間転用技術の育成が課題とされている。
【特集】共和国空軍の原点 ― F-04戦闘機と空海軍共同開発の意義(204年)
饂飩通信社
みどない共和国空軍の歴史は、この一機から始まったと言っても過言ではない。F-04多用途戦闘機――通称「スカイホークス」。
本機は、共和国空軍にとっての初の実用戦闘機であると同時に、共和国史上初めての空軍・海軍共同開発兵器として、今後も語り継がれていくだろう。
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空軍創設と同時に始まった開発計画
統一後間もないみどない共和国では、領空防衛能力の早急な整備が国家的課題であった。陸海軍中心の防衛体制から脱却し、航空戦力を中核とする新たな防衛構想のもと、共和国空軍は正式に設立された。
F-04の開発は、空軍設立準備段階から検討されており、「空軍の象徴となる国産戦闘機」を目標に掲げて始動した。開発主体は空軍であり、当初の設計思想も完全に陸上基地運用を前提とした空軍機であった。
海軍の参加 ― 共同開発という選択
一方、海軍は外洋展開能力の強化を進める中で、将来的な艦載航空戦力の必要性を強く意識していた。そこで海軍は、F-04計画の初期段階から技術顧問として参加。
結果として、設計・試験・評価は空軍と海軍が共同で実施される体制が確立され、共和国初の空海軍共同開発計画が誕生した。
もっとも、この段階では「海軍採用」は想定されていなかった。あくまでF-04は空軍機として完成させることが最優先であり、艦上運用は将来的な可能性として検討されるにとどまっていた。
スカイホークスとしての完成
こうして完成したF-04「スカイホークス」は、高い機動性と整備性、そして共和国の工業基盤でも安定生産が可能な設計を特徴とする機体であった。
空軍では領空防衛、迎撃、限定的な対地攻撃までを一機でこなす多用途戦闘機として高く評価され、正式採用後は空軍部隊の中核を担う存在となった。
特に、操縦安定性と信頼性の高さは空軍内で好評を博し、「空軍の顔」とも言うべき存在として定着していく。
海軍転用と「シーホークス」誕生
転機となったのは、空軍での実運用評価であった。
F-04は想定以上に高い実用性を示し、耐久性や拡張性の面でも優れていることが判明した。これを受け、海軍は本機をベースとした艦載機型への改修案を正式に提案。
こうして誕生したのが、F-04海軍型、通称「シーホークス」系列である。
着艦フックの追加、脚部強化、耐塩害対策などの改修が施され、F-04は共和国海軍航空隊でも運用されることとなった。
重要なのは、シーホークスが「別機種」ではなく、スカイホークスの系譜を引く派生型として位置づけられている点である。
このことは、F-04という設計がいかに柔軟で完成度の高いものであったかを示している。
空海軍共同運用がもたらした影響
F-04計画の成功は、兵器そのものに留まらず、共和国軍全体の運用思想にも大きな影響を与えた。
空軍と海軍が共通の機体を運用することで、訓練体系・補給体制・整備思想の共通化が進み、統合運用能力の向上という副次的効果をもたらしたのである。
この経験は後の艦載機、哨戒機、さらには無人航空機開発にも活かされ、「空海軍共同開発」は共和国の防衛産業における一つの伝統となった。
原点としてのF-04
F-04スカイホークス/シーホークスは、単なる初号機ではない。
それは、共和国空軍の誕生、空海軍の協調、そして国産兵器開発の自信を象徴する存在である。
今日、より新鋭の航空機が次々と配備される中にあっても、F-04が「共和国航空戦力の原点」として語られ続ける理由は、そこにある。
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⇩民営ニュースアーカイブ
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【速報】新型防空艦「サラ型」就役 みどない海軍、次世代艦隊構想を前進(203年)
饂飩通信社
みどない海軍は13日、饂京湾軍港で新型防空護衛艦「サラ型」の就役式を行った。公式発表によれば、サラ型は老朽化したイサク型護衛艦の後継として開発された艦であり、今後の艦隊防空を担う中核戦力として位置づけられている。
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海軍によると、本艦は最新型の対空システムを備え、生存性と索敵能力を強化した設計が特徴。外観にはステルス性を意識した要素が多く取り入れられている。艦名「サラ」は、旧約聖書に由来する伝統的な命名慣例に基づくものだという。
就役式には政府および国防関係者が出席し、海軍参謀総長は「新しい艦隊防空の時代を切り開く存在」と述べた。
艦の詳細な性能や兵装構成については明らかにされていないが、イサク型に比べて総合性能が向上しているとみられる。関係筋は「防空能力を中心に、多様な任務に対応できる汎用性を持つ」との見方を示した。
みどない海軍は、今後数年をかけて複数のサラ型を建造・配備し、段階的にイサク型を退役させる方針。初号艦《サラ》は饂京湾基地を母港とし、年内にも実戦配備に入るとみられている。
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【速報】みどない共和国、新型防空艦「サラ型」就役 艦隊防空力を強化(203年)
時事通信・饂京
みどない共和国政府は13日、新型防空護衛艦「サラ型」の就役を発表した。海軍によると、本艦は既存のイサク型護衛艦の後継にあたり、共和国の艦隊防空体制を大幅に近代化するものとされる。
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サラ型は、遠距離探知能力と生存性を高めた新設計を採用しており、艦体にはステルス性を意識した構造が取り入れられている。海軍高官は就役式で、「防空網の中心的存在として、今後の艦隊運用の要となる」と述べた。
兵装や搭載システムの詳細は公表されていないが、従来型を上回る情報処理能力と指揮統制性能を備えているとみられる。複数の関係筋によれば、対空戦闘を主目的としつつ、限定的な攻撃任務にも対応可能な多用途艦であるという。
みどない共和国は、ここ数年にわたり海軍力の再編を進めており、今回のサラ型就役はその一環と位置づけられる。イサク型の退役と入れ替わる形で、数隻のサラ型が段階的に配備される予定。
同国では先月、外洋防衛を担う大型艦「ノア型」が就役したばかりであり、今回の防空艦就役により、艦隊全体の防衛・運用能力が一層強化される見通しだ。
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【ニュース】アドバンズ帝国と正式に国交樹立 地域安定へ新たな一歩(203年)
時事通信・饂京
政府は本日、アドバンズ帝国との間で「アドバンズ・みどない友好条約」を締結したと発表した。条約には、相互不可侵、航空機および艦船の自由通行、災害時の物資提供などが盛り込まれている。
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条約調印式は饂京で行われ、両国の外相が署名した。関係者によれば、交渉は数か月にわたって行われ、
「信頼関係を基礎とした包括的な枠組み」が構築されたという。
政府関係者は、「地域の平和と安定に向けた新たな土台ができた」とコメントしている。
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【独自】“平和と連携の象徴”──アドバンズ・みどない友好条約、長期的協力の第一歩(203年)
饂飩通信社
みどない共和国とアドバンズ帝国が結んだ友好条約は、両国関係の大きな転換点となる。
条約には経済・防災・交通など多方面での協力が含まれ、特に「相互支援による危機対応能力の強化」が注目されている。
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外交筋によると、今回の交渉では「互いの内政干渉を行わない」という原則が明確に確認され、
従来の協力関係を制度的に裏付ける形となった。
専門家の間では「アドバンズとの連携は国際的信頼の獲得につながる」との見方が強く、
市民の間でも「新しい時代の平和の象徴」として期待が高まっている。
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【ニュース】与党、国家安全保障計画を承認──議会で正式決定、市民の間に賛否も(203年)
時事通信・饂京
共和国与党は9日、国家安全保障計画を議会で承認した。沿岸防衛の強化や海洋資源監視の推進などが盛り込まれ、首相は「国民の安心と独立の実効性を確保する」と強調した。
【独自】防衛費増額、透明性に疑問──海軍向け予算の非公開部分、市民団体が独自調査を要求(202年)
饂飩通信社
共和国政府は10月、防衛費の大幅増額を発表した。しかし、野党や市民団体からは「具体的な使途が不透明で、市民の理解を得られていない」との批判が相次いでいる。特に海軍向け予算の一部は機密扱いとなっており、市民団体は独自に調査を開始した。
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専門家は「透明性の確保なしに大規模予算を組むのは危険であり、長期的には国民の信頼を損なう可能性がある」と指摘。市民からも「何にどれだけ使われるか分からないまま増税や予算執行が進むのは不安だ」との声が聞かれ、議会内でも慎重論が広がっている。
一方で政府は「国家安全保障上、詳細は公表できない」としており、今後も市民と議会の間で透明性確保の議論が続くことが予想される。
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【お詫び】饂飩通信社、記事執筆担当者および編集局長を懲戒処分(202年)
饂飩通信社
当社の独自取材記事に関し、社内規程違反が確認されました。これを受け、執筆担当の山口悠太記者および責任者である編集局長の佐藤真一に対して懲戒処分を行いました。
読者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
社としては、今回の事態を厳粛に受け止め、取材・報道体制の適正化と再発防止に全力で取り組んでまいります。
【ニュース】饂京市長選、現職再選確実──都市インフラや環境政策が争点(201年)
時事通信・饂京
饂京市長選は14日午前、開票が進み現職再選が確実となった。都市インフラ整備や環境対策の着実な進展が評価され、市民からは「政策が現場で形になっている」と期待の声も上がった。
【独自】沿岸都市防災計画、住民説明不足の懸念──高潮・台風対策に注目(201年)
饂飩通信社
沿岸都市で進められている防災計画について、住民から「詳細が分からず不安」との声が上がっている。特に高潮や台風に対する防災設備整備や避難計画について、住民説明会の開催が遅れていることへの不満が目立つ。
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市民団体は「住民が十分理解できないまま施行するのは危険だ」と指摘。自治体側は迅速な計画実施を優先したと説明しているが、透明性の確保や情報公開の不十分さが問題視されている。
専門家は「防災計画の効果は、住民が理解し協力することが前提。情報提供不足は計画全体の信頼性を損なう可能性がある」と警鐘を鳴らす。今後、住民参加型の説明会やオンライン情報公開の拡充が求められそうだ。
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【ニュース】教育ICT化、現場で試行進む──一部学校では授業効率向上(200年)
饂飩通信社
ICT導入計画は一部で混乱懸念もあるが、既に試行している学校では授業効率向上の成果も報告されている。関係者は「現場に即した柔軟な導入が鍵」とコメントしている。
【独自】港湾施設の民間運営、利権絡み懸念──透明性確保が課題(199年)
饂飩通信社
新規港湾施設の民間企業との共同運営案に対し、一部市民や団体から「特定企業への利益誘導ではないか」との懸念が出ている。
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市民団体は「運営契約の詳細が不明瞭で、透明性が確保されていない」と指摘。地元経済や雇用への影響も不透明であり、地域の利害関係者からは慎重な審査を求める声が上がっている。
行政側は「効率的な港湾運営を目指す」と説明するが、独自調査では契約条件や予算配分に不明点が散見される。今後、議会での精査や市民向け説明会の実施が求められそうだ。
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【ニュース】再生可能エネルギー計画、地域理解進む──見学会や環境教育も実施(198年)
饂飩通信社
太陽光・風力発電設備の導入計画に対し、地域住民向けに見学会や環境教育が行われ、理解が広がりつつある。政府は「協働型の取り組みで2030年目標達成を目指す」と評価している。
【独自】再生可能エネルギー計画、住民不満──景観・騒音への懸念、環境団体も指摘(198年)
饂飩通信社
太陽光・風力発電の新規設備導入計画に対し、住民から景観や騒音への不満が上がっている。環境団体も「地域理解が不十分なまま進めるのは問題」と指摘しており、地域住民と行政の間で調整が続いている。
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住民からは「計画自体は歓迎するが、説明や影響評価が不十分」との声が多く、地域理解の醸成が急務とされる。自治体側は説明会や個別相談窓口を増設する方針だ。
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【ニュース】国会、教育改革法案を審議入り──未来の人材育成へ一歩(198年)
時事通信・饂京
国会は5日、教育改革法案の審議を開始した。義務教育カリキュラムや大学入試制度の見直しが盛り込まれ、教育現場では「子どもたちの学びがより充実する」と期待の声が上がっている。
【独自】「ヨセフ型」「モーセ型」すでに就役か──“純白の艦影”を漁業連盟が目撃報告、政府は沈黙を続ける(197年)
饂京通信社
みどない共和国が発表していた次世代護衛艦「ヨセフ型」「モーセ型」について、それぞれ1隻ずつがすでに完成し、極秘裏に就役しているとの疑惑が高まっている。南讃漁業連盟は、沿岸海域で「純白の大型艦影」を複数の漁船が同時に目撃したとする報告を提出。だが、政府および海軍は現在も沈黙を守っている。2日未明に撮られたと思われる写真がこちらである。検閲により削除済み
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■ 証言:「真夜中に、星明かりに浮かぶ純白の艦が…」
5月2日未明、南讃近海で操業していた漁船の乗組員たちが、共通して「真っ白な大型艦」を沖合で目撃したという。艦は全長100メートル以上と見られ、艦はおよそ10分間、無灯火のまま滑るように移動し、低音域の機関音を微かに響かせながら姿を消したという。
ある船長の証言:
「夜の海に浮かぶ白い艦は、異様な存在感だった。民間船なら灯火があるはずだし、あの規模の白い船なんて見たことがない。正面には砲塔のようなものもあった。」
■ 公表との矛盾──199年進水予定のはずが…
みどない共和国防衛省は、「ヨセフ型」「モーセ型」護衛艦を199年以降に順次進水予定と公式に発表している。しかし、今回の目撃情報は、それらの艦がすでに建造され、就役済みである可能性を強く示唆している。
目撃された艦の特徴は以下の通り:
艦体色:純白
全長:目視で100〜120m程度
動力音:極めて静粛
武装:砲塔らしきもの
■ 政府は沈黙、波紋広がる
政府は現時点でこの件に関するコメントを一切出していない。取材に対しても、防衛省は「そのような報告は把握していない」と回答するにとどまり、確認・否定のどちらも行っていない。
■ 専門家の見方:「建国以前から秘密裏に建造されていた可能性」
みどない軍事研究所の伊勢三蔵上級研究員は以下のように指摘する。
「共和国は独立を見越して、非公式に艦艇建造を進めていたとしても不思議ではない。純白の艦という点は極めて特徴的で、国家の“象徴”として設計されている可能性もある」
■ 市民の反応:「威厳」か「秘密主義」か
饂京市内では、「白い艦は希望の象徴。美しい防衛力だ」と好意的に受け止める声もある一方、「なぜ国民に隠していたのか」「平和国家を標榜するなら説明が必要」と不安を訴える市民も多い。
艦体の色まで明らかになったことで、“実在説”はさらに現実味を増している。政府がこの「純白の護衛艦」にいつどのような説明を行うのか、今後の動きに注目が集まる。
(続報予定)
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■ 特殊機関
国家宇宙技術研究所 National Space Technology Research Institute |
| 創設 |
統一歴211年 |
| 国籍 |
みどない共和国 |
| 上級機関 |
宇宙開発庁 |
| 別称 |
NSTRI |
| 所在地 |
饂京座琉市日谷町 |
| 長官 |
永出 雲影(ながい もかげ) |
共和国が設立した宇宙科学・宇宙工学の国際共同研究機関である。国家宇宙開発プロジェクトの研究部門における中核機関として、国内外の大学・研究機関・企業と共同で次世代宇宙技術の研究開発を行う。
・開発技術
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+
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... |
| ロケット |
| G-1 暁星 |
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| 共和国が開発した初のロケット。中緯度帯に位置する共和国から直接発射するため、かなり大型となっており推進力も強力になっている。大型であるため搭載量も膨大となっているため、共和国宇宙開発事業を支える柱の1つとなっている。 |
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| 諸元 |
| 全長 |
170m |
全幅 |
19m |
| 総重量 |
11500t |
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| 性能 |
| LEO投入能力 |
430t |
GTO投入能力 |
215t |
| ブースター数 |
最大4基 |
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| R-1 Pinnacle |
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| 安価な生産・打ち上げを目的とし、開発された3段式固体燃料ロケット。G-1 暁星だとオーバースペックであるような小型~中型衛星の打ち上げや、他国の標準的な衛星の打ち上げを主に行う。 |
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| 諸元 |
| 全長 |
91m |
全幅 |
11m |
| 総重量 |
2800t |
|
|
| 性能 |
| LEO投入能力 |
90t |
GTO投入能力 |
30t |
| ブースター数 |
最大2基 |
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| 人工衛星 |
| ARS-01 天照 |
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| 小型の無人ステーション。共和国上空を通過する軌道で周回しており、天候や地形変化などを詳細に記録することができる。また、下部に高圧縮液体燃料タンクを多数配備しており、本ステーションとドッキングすることにより燃料補給が可能であるため、燃料補給基地としての側面も有している。 |
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| 諸元 |
| 全長 |
34m |
全幅 |
61m |
|
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| 性能 |
| 高解像度光学望遠鏡 |
1基 |
合成開口レーダー(SAR) |
1基 |
| 電子情報収集装置 |
1式 |
高圧縮液体燃料タンク |
20基 |
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*以下軍関係者のみ閲覧可*
■ 軍備
陸軍
みどない陸軍 MidNight Army |
| 軍旗 |
国籍表示 |
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| 創設 |
統一歴197年 |
| 国籍 |
みどない共和国 |
| 軍種 |
陸軍 |
| 上級機関 |
防衛省 |
| 別称 |
MNA |
| 所在地 |
饂京掛那賀市冷庄町 |
| 司令官 |
築輪 典武(ちくわ てんむ) |
・戦車
|
+
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... |
| 中戦車 |
| 00式戦車 マタイ |
|
| 共和国が初めて自国で開発・製造した国産主力戦車であり、地上戦力強化の象徴として位置づけられる装備である。この車両は、量産性を重視した設計が特徴であり、砂弾頭および水流装甲は装備していない。主砲は210弾頭の標準的な火力を確保し、都市部から開けた平原戦まで幅広い戦術的活用が可能とされる。既に1号車が完成しており、今後合計50両が生産予定とされている。 |
|
| 諸元 |
| 車長 |
23m |
車高 |
9m |
| 車幅 |
11m |
乗員 |
3名 |
| 兵装 |
| 00式戦車砲 |
弾頭数:210 |
耐水弾 |
なし |
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| 重戦車 |
| 01式戦車 マルコ |
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| 01式重戦車_マルコは、前級の00式戦車_マタイの後継として開発された、共和国初の本格国産重装主力戦車である。技術的制約により小型化には失敗したものの、全周水流装甲と複合装甲を備え、防御力を大幅に強化した。主砲は204~272発の対水弾を搭載可能で、都市戦から平原戦まで幅広い戦術に対応する。巨体による機動力低下はあるが、重装甲と高火力により前級より戦場での生存性と攻撃力が向上している。試作1両が完成しており、量産型の配備が予定されている。 |
|
| 諸元 |
| 車長 |
36m |
車高 |
13m |
| 車幅 |
17m |
乗員 |
4名 |
| 兵装 |
| 01式戦車砲 |
弾頭数:204~272 |
耐水弾 |
あり |
|
|
|
|
| 中戦車 |
| 02式戦車 ルカ |
|
| 02式戦車ルカは、旧世代主力戦車マルコを基に開発された小型・高精度型の次世代主力戦車である。最大の特徴はDDCC搭載と車体のコンパクト化であり、これにより機動性と整備性が大きく向上した。一方で火力や防御力の低下は最小限に抑えられており、特に精密射撃能力に重点が置かれている。防御面では、全周水流と複合装甲を採用。共和国の地形や機動戦ドクトリンに適合した、実用性の高い主力戦車として配備が進められた。 |
|
| 諸元 |
| 車長 |
29m |
車高 |
12m |
| 車幅 |
11m |
乗員 |
3名 |
| 兵装 |
| 02式戦車砲 |
弾頭数:最大192 |
耐水弾 |
なし |
|
|
|
|
| 中戦車 |
| 03式戦車 ヨハネ |
|
| 03式戦車ヨハネは、02式ルカの運用実績を踏まえて開発された発展型主力戦車である。ルカよりわずかに大型化しているが、これは弾薬搭載量および火力強化のためであり、機動性や精密射撃能力は引き続き高水準を維持している。引き続きDDCCを搭載しているが、新たに弾頭数の増加および対水弾の搭載が実現し、陸上戦闘のみならず水域周辺での作戦能力が大きく向上した。装甲性能もルカと同等以上を確保しており、総合性能では共和国戦車の中で最高峰に位置づけられる。共和国陸軍の現行主力戦車として、今後の戦力の中核を担う存在である。 |
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| 諸元 |
| 車長 |
30m |
車高 |
12m |
| 車幅 |
13m |
乗員 |
3名 |
| 兵装 |
| 03式戦車砲 |
弾頭数:最大352 |
耐水弾 |
あり |
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海軍
みどない海軍 MidNight Navy |
| 軍旗 |
国籍表示 |
|
|
| 創設 |
統一歴197年 |
| 国籍 |
みどない共和国 |
| 軍種 |
海軍 |
| 上級機関 |
防衛省 |
| 別称 |
MNN |
| 所在地 |
饂京掛那賀市湯水町 |
| 司令官 |
柏 天智(かしわ てんじ) |
・艦艇
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+
|
... |
|
+
|
... |
| FFM |
| ヨセフ型護衛艦 |
|
| 共和国海軍が初めて独自開発・建造した多機能護衛艦であり、建国と同時に就役した新世代艦である。旧約聖書の登場人物「ヨセフ」にちなんで命名され、国家の独立と未来への導きを象徴する艦として位置づけられている。本艦は、日照センサー式対空レーダーによる自動対空を可能としている。なお、初号艦の就役は公表されていないが、統一暦196年をもってすでに運用開始している。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
122m |
全幅 |
25m |
| 排水量 |
約4800t |
最大速力 |
35kt |
| 兵装 |
| Mk.01単装砲 |
1基 |
AAMk.01対空砲 |
3基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
6基 |
|
|
| FFM |
| モーセ型護衛艦 |
|
| ヨセフ型をもとに、より高速かつ軽量な設計がなされており、沿岸防衛から機動展開までを担う“俊足の盾”として位置づけられている。艦体色はヨセフ型と同様に純白で統一され、視覚的にも共和国の象徴性を持たせている。命名の由来は旧約聖書の預言者モーセで、困難な時代に人々を導いた存在として、独立直後の海軍の進路を象徴する艦名となっている。建造は統一暦180年代より開始され、統一暦196年時点で1隻が完成済み。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
100m |
全幅 |
19m |
| 排水量 |
約3200t |
最大速力 |
40kt |
| 兵装 |
| Mk.02単装砲 |
1基 |
AAMk.01対空砲 |
2基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
2基 |
|
|
| FFM |
| モーセ型護衛艦改 |
|
| モーセ型護衛艦を基に、ステルス性向上を目的として改修された近代化改装型。船体形状の変更やレーダー反射断面積(RCS)の低減、上部構造物の再設計により、敵レーダーによる探知を困難にしている。また、電子戦装備やセンサー類も更新され、情報収集能力と防空能力が向上している。既存艦の船体・機関を活用することで建造コストを抑えながら、現代の海上戦闘環境に対応した能力を獲得しており、共和国海軍の水上戦力を支える艦級となっている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
100m |
全幅 |
17m |
| 排水量 |
約3200t |
最大速力 |
40kt |
| 兵装 |
| Mk.05単装砲 |
1基 |
AAMk.01対空砲 |
2基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
2基 |
|
|
| DDG |
| イサク型防空護衛艦 |
|
| 共和国海軍が建造を進める小型の防空護衛艦であり、艦隊の防空任務を補助することを目的として設計された。コンパクトな船体と、高い機動性を特徴とする。一方、小型化にともなう設計上の制約から、対空レーダーを搭載することができず、自艦による索敵・目標捕捉能力を持たないという弱点を抱えている。このため、本艦は常に僚艦の支援を前提とした運用が求められ、単独での行動は想定されていない。統一暦197年に1番艦が竣工。全10隻の建造が計画されている。現在はより高性能なDDGが開発されたため、随時退役が進められている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
80m |
全幅 |
11m |
| 排水量 |
約2200t |
最大速力 |
43kt |
| 兵装 |
| AAMk.01α対空砲 |
4基 |
AAMk.01β対空砲 |
2基 |
|
|
|
|
| FFM |
| ヤコブ型護衛艦 |
|
| ヤコブ型護衛艦は、共和国海軍によって開発・建造された多機能型の中型艦であり、単艦での防空任務も想定した高汎用性艦として設計された。旧約聖書に登場する「ヤコブ」の名を冠し、多面的な使命と柔軟な戦術行動の象徴とされている。艦は、日照センサー式対空レーダーを備え、即時対応型の防空体制を持つほか、対艦・巡回任務にも対応可能である。1番艦は統一暦198年に正式就役した。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
158m |
全幅 |
25m |
| 排水量 |
約5800t |
最大速力 |
38kt |
| 兵装 |
| Mk.03単装砲 |
1基 |
AAMk.01対空砲 |
8基 |
| AAMk.02対空砲 |
4基 |
SSMk.01対艦ランチャー |
4基 |
| FFM |
| ヨシュア型護衛艦 |
|
| ヨシュア型は、共和国海軍が開発した16方位ミサイルシステム実験艦。新世代の全方位迎撃型システムを実装し、艦隊防空ネットワークの中核技術を検証する目的で建造された。対空兵装をほぼ搭載しておらず、単艦行動を前提としない艦隊随伴試験艦として運用された。この艦で得られた実験データは、のちにノア型護衛艦の開発に直接反映された。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
181m |
全幅 |
21m |
| 排水量 |
約8700t |
最大速力 |
38kt |
| 兵装 |
| Mk.02単装砲 |
1基 |
16方位ミサイルシステム |
2基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
2基 |
|
|
| FFM |
| ノア型護衛艦 |
|
| ノア型護衛艦は、前級であるヨシュア型護衛艦を基礎に開発された改良型である。ヨシュア型で実験的に導入された「16方位ミサイルシステム」を正式採用し、その運用データをもとに艦体構造と電子装備を全面的に再設計した。ヨシュア型が実験艦的性格を持ち、防空能力を限定的に留めたのに対し、ノア型では防空・対艦・電子戦の全分野を統合した完全な多目的艦として完成している。特筆すべきは、共和国海軍史上最多となる対空火器数である。AAMk.01/AAMk.02の計13基に加え、16方位ミサイルシステム2基を装備し、あらゆる高度・方位からの航空・ミサイル脅威に対応可能。これにより、艦単独での全周防空が実現した。また、日照センサー式対空レーダーとミサイルシステムの連動により、敵の飽和攻撃下でも複数の脅威に即応可能な防衛能力を発揮する。ノア型は、共和国海軍の「不沈の方舟」として、艦隊戦術思想の転換点となった。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
250m |
全幅 |
27m |
| 排水量 |
約22000t |
最大速力 |
34kt |
| 兵装 |
| Mk.04単装砲 |
1基 |
16方位ミサイルシステム |
2基 |
| AAMk.01対空砲 |
9基 |
AAMk.02対空砲 |
4基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
4基 |
|
|
| FFM |
| ノア型護衛艦改 |
|
| ノア型護衛艦をベースに、本格的なステルス改装を施した改修型。船体全体にステルス塗装が採用され、特に艦橋形状の大幅な刷新が外観上の大きな特徴となっている。レーダー反射断面積の低減を重視した設計変更により、原型と比べ被探知性が大きく改善された。改装に伴い艦体は若干小型化したが、兵装や基本的戦闘能力は原型ノア型と同等を維持しており、依然として艦隊の主軸となる完全多目的艦である。本艦で得られたステルス設計・運用ノウハウは、今後の新造艦や他艦級近代化改修にも反映される予定とされる。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
245m |
全幅 |
25m |
| 排水量 |
約21000t |
最大速力 |
35kt |
| 兵装 |
| Mk.04単装砲 |
1基 |
16方位ミサイルシステム |
2基 |
| AAMk.01対空砲 |
9基 |
AAMk.02対空砲 |
4基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
4基 |
|
|
| DDG |
| サラ型防空護衛艦 |
|
| サラ型防空護衛艦は、イサク型の後継として開発された新世代防空艦である。日照センサー式対空レーダーとステルス船体を採用し、遠距離探知・追尾能力と生存性を大幅に向上。今後の艦隊防空の要となる性能を十分に有している。速力はごく僅かに低下したが、全体性能はイサク型を凌駕する。防空に加え、対艦ランチャー2基と小型主砲PICO-01を搭載し、限定的な攻撃任務にも対応可能である。そのため、イサク型は今後サラ型と交代という形で随時退役していく予定である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
90m |
全幅 |
15m |
| 排水量 |
約3800t |
最大速力 |
42kt |
| 兵装 |
| PICO-01単装砲 |
1基 |
AAMk.01対空砲 |
5基 |
| SSMk.01対艦ランチャー |
2基 |
|
|
| FFM |
| 海霧型汎用護衛艦 |
|
| 海霧型汎用護衛艦は、同盟国ウルクイナ共和国から輸入された艦艇情報を基に、共和国仕様への改装が施されているライセンス生産艦である。就役にあたっては船体塗装の変更に加え、主砲および対空システムの換装が行われ、特に対空砲は従来の自動対空モード専用から、手動/自動の切替が可能な方式へと改良された。また、発射機構には射撃時のみ開放する開閉式構造が採用され、防護性と信頼性の向上が図られている。これらの改良は試験的要素を含むものであり、海霧型は実運用と並行して新技術の検証を担う艦級として位置づけられている。得られた知見は、今後のみどない共和国国産艦艇の設計・装備に反映される予定である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
218m |
全幅 |
21m |
| 排水量 |
約13000t |
最大速力 |
34kt |
| 兵装 |
| Mk.05単装砲 |
1基 |
AAMk.01対空砲 |
4基 |
|
|
|
|
▼ 艦艇能力別評価
| 艦名 |
防空能力 |
対艦能力 |
運用役割 |
備考 |
| ヨセフ型 |
★★ |
★★★ |
★★★ |
艦隊支援・護衛・巡航任務向き。標準的な多目的中型艦。 |
| モーセ型 |
★★ |
★★ |
★★★ |
高速・軽量化型。沿岸防衛や機動展開向き。 |
| イサク型 |
★★ |
★ |
★★ |
防空補助・索敵支援型。僚艦依存で単独運用は制限あり。 |
| ヤコブ型 |
★★★★ |
★★★ |
★★★★ |
単艦で防空可能な高汎用艦。多目的運用に優れる。 |
| ヨシュア型 |
★ |
★★★★ |
★ |
実験艦。高い対艦支援力を持つが通常運用は限定的。 |
| ノア型(/改) |
★★★★★ |
★★★★★ |
★★★★★ |
完全多目的艦。艦隊の主軸として単艦運用可。 |
| サラ型 |
★★★★ |
★★ |
★★★★ |
艦隊防空に特化。対艦能力は限定的、随伴運用が基本。 |
| 海霧型 |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
高速大型艦。汎用性と機動力に優れ、前線実働の主力。 |
★評価の解説
○ 防空能力:敵航空機やミサイルへの防御力
★:単艦での防空は困難。僚艦や基地の支援が必要。
★★:標準的な防空力。複数艦での連携で安定した防空網を形成可能。
★★★:単艦で主要な防空任務を遂行できるレベル。
★★★★:単艦で即応的な全方位防空が可能。艦隊中核として機能。
★★★★★:単艦で全周防空を担い得る最高水準。
○ 対艦能力:敵艦艇に対する攻撃力・抑止力
★:単艦での攻撃力は不足。対艦圧力はほとんど与えられない。
★★:標準的な対艦圧力を行使できるが、複数艦での連携が望ましい。
★★★:単艦でも戦術的圧力を与え得る対艦能力。
★★★★:単艦で抑止・攻撃任務を遂行できる高い対艦能力。
★★★★★:単艦で極めて高い対艦圧力を掛けられる。艦隊戦術上の中枢的対艦戦力。
○ 運用役割:艦が艦隊で果たす主な任務や行動範囲
★:限定的・実験的な任務が中心。通常編成での恒常的運用は想定されない。
★★:補助任務や短期作戦、限定的前線任務向き。
★★★:標準的任務(護衛・巡航・沿岸防衛)を主に担う。
★★★★:多目的任務に対応し、艦隊の中核戦力として運用可能。
★★★★★:全領域に対応する運用能力をもち、艦隊の主軸として単艦運用が可能。
|
|
+
|
... |
| BB |
| 瑞穂型戦艦1番艦みずほ |
|
| 瑞穂型戦艦は、共和国海軍が建造した超大型原子力戦艦であり、同国海軍の象徴的存在と位置付けられている。太平洋海底から発見・分析された大戦艦の設計思想を基礎とし、それを現代技術で再構築する形で計画された国家的プロジェクトである。主機にMNPS-1200軽水炉2基を備えた統合電気推進方式を採用し、最大速力33ノットを発揮する。重武装と高速性能を両立させた点が大きな特徴である。主兵装として51cm三連装電磁加速砲「天霆(てんてい)」を4基12門搭載し、400〜700km先の目標に対する精密射撃が可能とされる。加えてVLS94セル、対艦ランチャー、対空砲、CIWSなどを備え、単艦で多層的な打撃・防空能力を有する。瑞穂型は単なる戦闘艦にとどまらず、強力な戦略的抑止力と象徴的意味合いを併せ持つ艦級であり、共和国の技術力と海洋国家としての意思を体現する存在とされている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
264m |
全幅 |
39m |
| 排水量 |
約92000t |
最大速力 |
33kt |
| 兵装 |
| 51cm三連装電磁加速砲「天霆」 |
4基 |
Mk.02単装砲 |
2基 |
| AAMk.03対空砲 |
5基 |
SSMk.02対艦ランチャー |
4基 |
| BBC |
| 瑞穂型戦艦2番艦やくも |
|
| 瑞穂型戦艦にアングルドデッキを搭載し航空戦艦に改造した艦。 主砲はみずほと同等だが、全部1基のみの搭載となっている。航空機は最大32機搭載できる。原子炉・ガスタービン炉の併用により主砲射撃とカタパルトの同時運用が可能。主砲冷却用の急速冷却装置は株式会社 氷河、火器管制システムおよび電磁式カタパルトはウルクイナ共和国企業に開発を委任した。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
264m |
全幅 |
71m |
| 排水量 |
約93000t |
最大速力 |
30kt |
| 兵装 |
| 51cm三連装電磁加速砲「天霆」 |
1基 |
艦載機搭載数 |
32機 |
| 近距離迎撃ミサイル発射機 |
2基 |
CIWS |
9基 |
| BB |
| 石鎚型巡洋戦艦1番艦いしづち |
|
| 中火力・高機動を目的とし開発された巡洋戦艦。35.6cm連装電磁加速砲「天穿(てんせん)」を4基8門搭載している。単発威力では瑞穂型戦艦に搭載された「天霆」に及ばないものの、速射性に優れるため、機動戦闘において優位な制圧能力を持つ。また動力としてRS複合増幅融合炉とガスタービン炉を併用し、電力の安定供給を可能とする。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
220m |
全幅 |
33m |
| 排水量 |
約56800t |
最大速力 |
36kt |
| 兵装 |
| 35.6cm連装電磁加速砲「天穿」 |
4基 |
AAMk.03対空砲 |
2基 |
| SSMk.03対艦ランチャー |
4基 |
CIWS |
8基 |
| BB |
| 黒部型巡洋戦艦1番艦くろべ |
|
| 「より安価な量産」を目標に開発された巡洋戦艦。瑞穂型戦艦や石鎚型戦艦と比べ総合火力は劣るものの、その量産性により力量差をカバーする。また、艦首艦尾に特殊装甲帯を装備しており、被弾耐性が高いほか、高機動を活かした海賊船などへのラムアタックも可能である。さらに、中央後部甲板にF-04改及びF-06が離着艦可能である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
243m |
全幅 |
25m |
| 排水量 |
約53200t |
最大速力 |
34kt |
| 兵装 |
| Mk.02α単装砲 |
5基 |
PICO-01単装砲 |
4基 |
| AAMk.03対空砲 |
4基 |
SSMk.03対艦ランチャー |
4基 |
|
|
+
|
... |
| CVN |
| ミカ級原子力航空母艦 |
|
| ミカ級原子力航空母艦は、共和国海軍が初めて建造した航空母艦にして、同国初の原子力軍艦である。大型艦建造や空母運用の経験が乏しい中で進められた国家的プロジェクトであり、発着艦訓練設備や新たな運用学校の設立など、基盤整備と並行して開発が行われた。全長335m、満載排水量約10万トンの原子力空母で、電磁カタパルト4基と先進アレスティングギアを備え、70〜90機の艦載機を運用可能。原子炉NAR-1を2基搭載した統合電気推進により高い電力余裕と長期展開能力を持つ。5番艦以降は設計が見直され、カタパルトの最適化や新型核融合炉の搭載などが行われている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
335m |
全幅 |
102m |
| 排水量 |
約105000t |
最大速力 |
34kt |
| 兵装 |
| 艦載機搭載数 |
70~90機 |
中距離迎撃ミサイル発射機 |
2基 |
| 近距離迎撃ミサイル発射機 |
2基 |
CIWS |
3基 |
| CVL |
| サムエル級軽航空母艦 |
|
| ミカ級を補完する実用的かつ柔軟な戦力として運用される。艦載機数はミカ級に大きく劣るものの、建造・運用コストが抑えられており、今後大量生産を予定されている。主な任務は、周辺海域や中距離海域における航空支援、船団護衛、災害派遣時の航空拠点、同盟国との共同作戦での即応的な航空展開である。大型空母を投入するほどではないが、航空戦力が必要とされる局面において、その機動性と扱いやすさが強みとなる。電磁式カタパルトも搭載しているため、迅速な発艦が可能。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
245m |
全幅 |
51m |
| 排水量 |
約32000t |
最大速力 |
35kt |
| 兵装 |
| 艦載機搭載数 |
25~35機 |
中距離迎撃ミサイル発射機 |
1基 |
| 近距離迎撃ミサイル発射機 |
1基 |
CIWS |
2基 |
| CVNL |
| イヴァン級原子力軽航空母艦 |
|
| 新規格の軽空母。原子炉とガスタービン機関を内蔵し、安定した航行を可能とする。航空戦艦やくもの飛行甲板を流用しているが、カタパルトは国内産の試作機を導入している。主にミカ級を必要とはしないがサムエル級では力不足であるような任務に就くことが多い。軽空母であるため建造も容易で、サムエル級と並ぶ汎用空母として活躍が期待される。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
223m |
全幅 |
71m |
| 排水量 |
約55000t |
最大速力 |
34kt |
| 兵装 |
| 艦載機搭載数 |
40~50機 |
中距離迎撃ミサイル発射機 |
2基 |
| VLS |
100セル |
CIWS |
8基 |
|
|
+
|
... |
| SSN |
| レヴィアタン級原子力潜水艦 |
|
| 共和国初の潜水艦であり、海中核抑止戦力の中核を担う艦級である。現在国内で運転中の新型小型原子炉の開発を兼ねて本給の原子炉が設計・製造された。冷却材循環の低流速化や回転機構の電磁化・直結化、出力変動の極小化制御により、静音性にも秀でている。不可視の最終抑止力としての役割を果たす。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
175m |
全幅 |
23m |
| 排水量 |
約51000t |
最大速力 |
29kt |
| 兵装 |
| DDCC3口径432弾頭耐水魚雷管 |
2門 |
SLBM |
20基 |
|
|
|
|
| SS |
| うみなり型潜水艦 |
|
| 共和国海軍が運用する通常動力型潜水艦。高い静粛性と長時間の潜航能力を備え、沿岸防衛から外洋哨戒、情報収集、対艦・対潜戦闘まで幅広い任務に対応する。本級は、低騒音設計と最新鋭のソナー・電子戦装置を採用し、高い隠密性を実現しているほか、重量魚雷や巡航ミサイルなども運用可能である。また、特殊部隊の潜入支援や機雷敷設にも対応する。優れた汎用性と生残性を備えているほか、比較的小型であることから量産性も良好である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
84m |
全幅 |
9m |
| 排水量 |
約3000t |
最大速力 |
22kt |
| 兵装 |
| DDCC1口径256弾頭耐水魚雷管 |
1門 |
72弾頭VLS |
2基 |
|
|
|
|
|
|
+
|
... |
| LST |
| エレミヤ型輸送艦 |
|
| エレミヤ型輸送艦は、共和国海軍が運用する中型の多目的輸送艦である。部隊・車両・物資の迅速な輸送を主目的として設計されている。揚陸艦としての運用も可能で、ビーチングによる直接揚陸が可能であるほか、ヘリコプター運用能力により港湾設備が限定された地域でも柔軟な輸送任務を遂行できる。戦闘能力は自衛用に限定され、護衛艦の随伴を前提とした運用がなされる。本級は、遠征部隊支援に加え、災害派遣や人道支援にも対応する、共和国海軍の後方支援の中核艦艇である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
180m |
全幅 |
29m |
| 排水量 |
約9500t |
最大速力 |
30kt |
| 搭載能力 |
| 主力戦車 |
10両 |
装甲車 |
140両 |
| 人員 |
300~400名 |
|
|
| AGI |
| しじま型SIGINT収集艦 |
|
| しじま型SIGINT収集艦は、共和国海軍が保有する信号情報(SIGINT)収集に特化した大型情報艦である。外洋において長期間展開し、通信・レーダー・電子放射を広域にわたり収集・解析することを主任務とする。本級は単独で行動することもあるが、基本的には水上戦闘群の後方あるいは紛争海域周辺の外縁部に展開し、電磁領域を支配する艦として機能する。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
127m |
全幅 |
27m |
| 排水量 |
約5600t |
最大速力 |
30kt |
| 装備 |
| 多周波対応通信傍受アンテナ軍 |
|
データリンク統合装置 |
|
| 電波妨害装置 |
|
CIWS |
2基 |
|
|
・海軍機
|
+
|
... |
|
+
|
... |
| AUH |
| AUH-82A MIKAEL |
|
| ミカエルは護衛艦向けの艦上中型マルチロール攻撃ヘリで、対艦・対地・対潜を任務別に換装できるモジュラー設計が特徴。艦上での格納・整備・再武装を容易にする構造と、艦の戦術ネットワークと連携する高度なデータリンクを備え、艦隊の柔軟な戦力延伸を目的とする。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
18m |
全幅 |
15m |
| 最大離陸重量 |
約9t |
巡航速度 |
250km/h |
| 兵装 |
| SS-Hk Mk.01対空ミサイル |
2基 |
AG-Hk Mk.01対地ミサイル |
2基 |
| 20mm固定機関砲 |
1門 |
|
|
|
|
+
|
... |
| FIGHTER |
| F-01 シーファルコン |
|
| 共和国海軍が最初期に配備した軽戦闘機。小型・軽量な設計により運動性に優れ、迎撃や護衛といった基礎的な制空任務を担った。武装は必要最低限に留められており、後継機の登場後は訓練機や標的機としての補助的運用が中心となっている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
19m |
全幅 |
15m |
| 巡航速度 |
918km/h |
|
|
| 兵装 |
| 2弾頭空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
|
|
|
|
| FIGHTER |
| F-02 シーストライカー |
|
| シーファルコンの発展型として開発された多用途戦闘機。対空能力を維持しつつ空対地攻撃能力を付与され、制空と攻撃を両立する初の実用的マルチロール機となった。現在はF-01同様、補助的運用が主である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
20m |
全幅 |
15m |
| 巡航速度 |
980km/h |
|
|
| 兵装 |
| 14弾頭空対空キャノン |
1基 |
空対空ミサイル |
2基 |
| 空対地ミサイル |
2基 |
|
|
| FIGHTER |
| F-03 シータロン |
|
| 制空能力の大幅な強化を目的として開発された大型戦闘機。強力なDCC空対空キャノンを主兵装とし、航空優勢の確保を主任務とする。後のF-04系列に繋がる技術的基盤を確立した機体である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
28m |
全幅 |
21m |
| 巡航速度 |
1100km/h |
|
|
| 兵装 |
| 352弾頭DCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
| 空対地ミサイル |
2基 |
|
|
| FIGHTER |
| F-04 シーホークス |
|
| F-04 スカイホークス(空軍機)を基に開発された海軍向け艦載戦闘機。正規空母での運用を前提として設計されており、軽空母では運用できない。主に艦隊防空および制空任務を担う。F-03から弾頭数が大幅に減少しているが、DDCC搭載により精密射撃が可能となっており、量から質への転換がなされている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
24m |
全幅 |
19m |
| 巡航速度 |
1592km/h |
|
|
| 兵装 |
| 192弾頭DDCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
| 空対地ミサイル |
2基 |
|
|
| FIGHTER |
| F-04 シーホークス改 |
|
| 軽空母での艦載運用を実現するためにスカイホークス改を基に開発された機体。シーホークスでは過大であった機体を大幅に小型化し、限られた甲板運用下でも高い戦闘力を発揮する。小型化はしているが弾頭数には変化がなく、巡航速度の低下のみとなっている。一部の戦艦の飛行甲板に着陸可能である。その小型さゆえの汎用性の高さから、現在の共和国海軍の主力機として多数配備されている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
19m |
全幅 |
13m |
| 巡航速度 |
1470km/h |
|
|
| 兵装 |
| 192弾頭DDCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
| 空対地ミサイル |
2基 |
|
|
| FIGHTER |
| F-06 シーケストレル |
|
| F-04シーホークス改を基に小型・軽量化され、軽空母や小型航空母艦での運用性を向上させた。高い機動性と加速性能を活かした艦隊防空・近距離空戦を主任務とし、搭載量よりも運動性能を重視した設計となっている。また、高性能レーダーを搭載し、艦隊の眼としても機能する。F-04改同様、現在の共和国海軍の主力機として増産が進められている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
18m |
全幅 |
13m |
| 巡航速度 |
1520km/h |
|
|
| 兵装 |
| 144弾頭DDCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
|
|
|
|
|
|
+
|
... |
| AEU |
| AEU-01 Overseer |
|
| 共和国海軍が開発した無人早期警戒・管制ドローンである。主翼は折りたたむことが可能で、折りたたむと全幅は9mまで縮まる。そのため空母へ多数搭載可能で、複数機同時運用により超広範囲の索敵が可能である。また双胴式機体と低燃費ターボファンエンジンを採用することで、プロペラ機より高速かつ長時間の飛行が可能である。さらに、哨戒レーダー群だけでなく小型CIWSなども搭載しているため、小型艦艇への攻撃やミサイルの迎撃なども可能である。そのため艦隊の眼・矛・盾として多様な哨戒任務にあたる。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
18m |
全幅 |
21m |
| 巡航速度 |
820km/h |
連続飛行可能時間 |
24時間 |
| 兵装 |
| 小型CIWS |
1基 |
12mm機銃 |
2門 |
| 20mm機銃 |
2門 |
哨戒レーダー群 |
|
|
|
航空宇宙軍
みどない航空宇宙軍 MidNight Aerospace Force |
| 軍旗 |
国籍表示 |
|
|
| 創設 |
統一歴204年 |
| 国籍 |
みどない共和国 |
| 軍種 |
航空宇宙軍 |
| 上級機関 |
防衛省 |
| 別称 |
MNAF |
| 所在地 |
饂京掛那賀市根木町 |
| 司令官 |
垣吾 元人(かきあ げんと) |
・航空機
|
+
|
... |
|
+
|
... |
| MRCA |
| F-04 スカイホークス |
|
| 空軍主力として空海軍共同で開発された空軍初の戦闘機。大型の機体による高い搭載力と安定した飛行性能を活かし、制空・迎撃・対地攻撃を単独で担う多目的機として運用されている。機体設計は海軍機のF-03が元となっているが、内部機構をDCCからDDCCへ換装し、精密射撃を可能とした。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
33m |
全幅 |
25m |
| 巡航速度 |
1960km/h |
|
|
| 兵装 |
| 512弾頭DDCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
| 空対地ミサイル |
2基 |
|
|
| MRCA |
| F-04 スカイホークス改 |
|
| スカイホークスを基に再設計された改良型。機体サイズの最適化と性能向上を両立し、取り回しと持続運用性が向上した。空軍の主力機として長期運用が想定されている。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
28m |
全幅 |
21m |
| 巡航速度 |
2010km/h |
|
|
| 兵装 |
| 512弾頭DDCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
| 空対地ミサイル |
2基 |
|
|
| MRCA |
| F-05 スカイファントム |
|
| F-04スカイホークスの運用実績と戦訓を基に、空軍主導で開発された次世代主力戦闘機である。可変翼機構を採用した大型機体を特徴とし、速度性能・航続力・搭載能力を高次元で両立している。機体規模はスカイホークスを大きく上回り、主兵装となる弾頭搭載数はF-04の約2.25倍と、単機で戦域に与える打撃力は飛躍的に向上している。一方、可変翼を採用したことにより、他の機体と比べて整備性が非常に悪化しているため量産は非現実的である。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
42m |
全幅 |
29~49m |
| 巡航速度 |
1250km/h |
|
|
| 兵装 |
| 1152弾頭DDCC空対空キャノン |
2基 |
空対空ミサイル |
2基 |
|
|
|
|
|
|
+
|
... |
| BOMBER |
| BSR-01 Abyss |
|
| 共和国空軍が運用する大型戦略ステルス爆撃機。高度なステルス性能と長大な航続距離を有し、敵防空網を突破して精密攻撃を実施することを目的として開発された。全翼機形状を採用した機体は極めて高いステルス性を持ち、長距離侵攻能力と大規模兵装搭載能力を両立している。通常兵器に加え、長距離巡航兵器や高出力電磁兵器の運用にも対応する。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
55m |
全幅 |
131m |
| 巡航速度 |
980km/h |
最大離陸重量 |
約170t |
| 兵装 |
| 対地拡散砲 |
1基 |
水平爆撃機 |
2基 |
| 120弾頭空対空キャノン |
2基 |
|
|
|
|
・軌道兵器
|
+
|
... |
| Orbital Weapon |
| HAL-860 (High-orbit Assault Laser-weapon) |
|
| 共和国が開発した静止軌道型の大型衛星兵器である。巨大な機体を持ち、静止軌道上から地上目標へ高出力レーザーを照射する戦略兵器として運用される。通常は地上施設や艦艇などの重要目標を監視し、必要に応じて強力な光線攻撃を行う。共和国の宇宙開発技術と軍事技術の粋を結集した、最高機密級の戦略兵器に位置付けられている。ARS-01 天照と連携し、有事の際は即座に静止軌道を離脱し攻撃態勢に移行することができる。 |
|
| 諸元 |
| 全長 |
204m |
全幅 |
203m |
| 軌道高度 |
35786km |
周回周期 |
23時間56分 |
| 兵装 |
| 高出力対地レーザー |
1基 |
近距離防御レーザー |
2基 |
| 対衛星迎撃ミサイル |
12発 |
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| Reconnaissance Satellite |
| ARS-01 天照 |
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| 表向きは気象衛星・燃料補給基地として運用されているが、本機は航空宇宙軍主体で国家宇宙技術研究所と共同開発された偵察衛星である。地上の情報をリアルタイムで収集し、迅速な対応を可能としている。また、HAL-060との連動通信にも対応しており、本機が一定レベル以上の脅威を探知した時点でHAL-860へ緊急通信コードが送信される。 |
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| 諸元 |
| 全長 |
34m |
全幅 |
61m |
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| 性能 |
| 高解像度光学望遠鏡 |
1基 |
合成開口レーダー(SAR) |
1基 |
| 電子情報収集装置 |
1式 |
高圧縮液体燃料タンク |
20基 |
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■ ライセンス料金早見表
※価格単位はすべて億軍事部円
艦艇
| 艦級 |
区分 |
単体価格 |
想定採算隻数 |
年次ライセンス料 |
| ヨセフ型 |
中型護衛艦 |
700 |
8隻 |
5600 |
| モーセ型 |
中型護衛艦 |
600 |
8隻 |
4800 |
| ヤコブ型 |
高汎用護衛艦 |
930 |
6隻 |
5580 |
| サラ型 |
防空小型護衛艦 |
850 |
6隻 |
5100 |
| ノア型改 |
主力大型護衛艦 |
2000 |
4隻 |
8000 |
| サムエル級 |
軽航空母艦 |
4500 |
2隻 |
9000 |
| エレミヤ型 |
輸送艦 |
1200 |
5隻 |
6000 |
航空機
| 機種 |
区分 |
単体価格 |
想定採算機数 |
年次ライセンス料 |
| F-01 シーファルコン |
軽戦闘機 |
45 |
40機 |
1800 |
| F-02 シーストライカー |
軽戦闘機 |
65 |
35機 |
2275 |
| F-03 シータロン |
大型戦闘機 |
120 |
25機 |
3000 |
| F-04系 |
主力戦闘機 |
180 |
20機 |
3600 |
| F-05 スカイファントム |
可変翼大型攻撃機 |
200 |
20機 |
4000 |
| F-06 シーケストレル |
主力戦闘機 |
190 |
20機 |
3800 |
車両
| 車種 |
区分 |
単体価格 |
想定採算両数 |
年次ライセンス料 |
| マタイ |
小型戦車 |
6.5 |
40両 |
260 |
| マルコ |
大型戦車 |
8 |
35両 |
280 |
| ルカ |
中型戦車 |
11 |
30両 |
330 |
| ヨハネ |
中型主力戦車 |
15 |
25両 |
375 |
※ライセンス契約可能兵器のみを表示しています。その他兵器に関してはお問い合わせください。
※想定採算隻/機/両数:単体購入よりお得になる生産数の目安
■ 検閲記録
検閲済みデータを開く
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+
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該当記事の機密性の高い写真を削除(以下に記載)。再指導を実施。(2025/5/14/15:30)
饂京通信社の記事『【独自】「ヨセフ型」「モーセ型」すでに就役か──“純白の艦影”を漁業連盟が目撃報告、政府は沈黙を続ける(2025/5/14)』の検閲を検討中。(2025/5/14/15:25)
【独自】防衛契約に絡む不正疑惑──政府高官と造船業者の関係が問題視(2025/10/5/15:40)(完全削除済み)
責任者及び執筆者の処分完了
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■ 所属機構
| 機構名 |
概要 |
備考 |
| 極東条約機構 |
極東及び北太平洋周辺地域における加盟国の集団防衛と安全保障協力を主な目的とする。 |
212年 加盟(原加盟国) |
| 国際軌道輸送機構 |
国や企業に関わらず、衛星等打ち上げ技術を持たない国家/企業の宇宙衛星事業や探査衛星の打ち上げを奨励/打ち上げの代行を行う |
212年 加盟(原加盟国) |
| 六ツ星連合 |
旧北極諸島同盟の後継組織。包括的な経済協力と安全保障を目的とする。 |
204年 加盟(原加盟国) |
| ZEF |
正式名称は「永遠平和のために」。誠実主義という独自のイデオロギーを採用。 |
204年 加盟(原加盟国) |
■ 締結同盟・条約
| 同盟・条約名 |
条約内容 |
締結相手国 |
| ヘレンティア条約 |
国交樹立、企業進出、貿易の活発化など(212年) |
THE A.R.K.C. SYNDICATE - アルカンシエル企業連邦 |
| 花蜜・饂京条約 |
国交樹立、安全保障、貿易・文化交流活性化など(相手国家再編による覇実同盟・覇実平和友好条約の更新)(209年) |
大覇仁漢武東亜帝国 |
| みどない・シベリア友好条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易・文化交流促進など(212年) |
シベリア国民共和国 |
| 実戸・港蘭友好協力条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易・文化交流促進など(212年) |
ポート・バタヴィア連合 |
| 実日同盟 |
国交樹立、相互安全保障、貿易活発化など(209年) |
大日本共和国 |
| 西アフリカ・みどない友好協力条約 |
軍事・経済・貿易・文化など様々な協力及び交流活発化(209年) |
西アフリカ合州国 |
| 飩都条約 |
軍事・経済における強力な相互支援(206年) |
カンタルシア帝国 |
| ガルド・みどない友好協力条約 |
国交樹立、貿易港開港、航空機・艦船の領内自由通行、軍事協力(206年) |
ガルド連邦共和国 |
| 大エンダー=みどない資源・食料相互友好供給条約 |
食料および鉱物資源の安定貿易のための条約(205年) |
大エンダー社会主義共和国 |
| 幻実友好条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易活発化、人的往来、軍事協力、災害支援(205年) |
統合古代都市国家ファントム |
| 村実友好貿易条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易港開港、観光・文化交流用航空路開通(204年) |
千葉/坂東四州 |
| みどない・ウルクイナ友好条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易活発化等(203年) |
ウルクイナ共和国 |
| 秋実友好条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易活発化等(203年) |
秋月皇国 |
| 日実友好条約 |
国交樹立、文化交流促進、渡航自由化解禁等(203年) |
日ノ出国 |
| 乃実平和友好条約 |
国交樹立、文化交流促進、良好な貿易関係構築等(203年) |
ノフトフィリア連邦国 |
| スカーレット・みどない友好条約 |
国交樹立、相互不可侵、領内自由通行、災害時物資提供等(203年) |
スカーレット王国 |
| 伯実友好協力条約 |
国交樹立、相互不可侵、貿易活発化等(203年) |
ハバロフスク連邦 |
| 大東方・みどない友好条約 |
基本的な相互不可侵、平和及び友好関係の発展、内政不干渉等(197年) |
大東方帝國 |
停止・保留中の条約・同盟
| 同盟・条約名 |
内容 |
停止・保留理由 |
締結相手国 |
| アドバンズ・みどない友好条約 |
国交樹立、相互不可侵、航空機・艦船の領内自由通行等(203年) |
相手国BANのため(203年) |
アドバンズ帝国 |
■ 外部リンク
■ コメント
最終更新:2026年08月23日 22:50