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ホール
5つの鍵を持っていないと入れない。
とても大きな部屋。部屋というよりもダンスホール・パーティ会場と言ったほうが適切である。天井にはシャンデリアがある。
この部屋の中央には、人にも似たおぞましい姿の石像が立っていて、探索者たちをじっと見ています。(SANチェック 成功/失敗 1/1d3)
石像には「大いなる邪神 ニャルラトホテプ」と書かれている。その下には「勇ある愚者よ。恐怖の名のもとに君する者から逃げ切ってみよ。」と書かれている。
石像に目星をすると、その石像の手に黒い鍵が握られています。その鍵を取って部屋を出ようとすると、鬼が現れます。
鬼が現れると、ホールの扉は閉まり、開きません。
鬼は探索者を目視すると、指をパチンと鳴らします。
するとホールに軽快なミュージックが流れ出します。
すると鬼はそのリズムに乗って踊り出します。(SANチェック 成功/失敗 1d5/1d10)
鬼はこのまま10分間踊り続けます。10分が経過すると、音楽は鳴り止み、探索者たちに襲いかかってきます。
踊っている鬼にちょっかいをかけると殺されます。
鬼は誰か一人を殺すと、そのままいなくなります。そしてホールの扉も開きます。
鬼が踊りだすと、ホールに1つの真っ白な扉が現れます。扉には
「ここを通る者、自分の罪の数えよ。そして報いを受けよ。」と書かれています。
この扉を誰か一人がくぐると、扉はすぐに閉まってしまいます。
扉の中は宇宙空間になっている。呼吸はできるが、無重力状態である。
この扉の中に入ったものは、この館に入ってから物・人に与えた分のダメージを受ける。このダメージによって残るHPは1以下にはならない。
ダメージを受けた後、扉が開き、扉に入った探索者が出てくる。その後鬼は居なくなり、ホールの扉も開く。
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