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世界の記憶

どっかの遺跡とかに行って蛮族虐殺の記憶を見る

+ 導入
導入

魔剣の情報をザバラから聞く
魔剣のダンジョンへと旅立つ

ダンジョンは街から南へ馬車で半日程の所にあり
最近まで高度な魔術で存在を隠蔽されていたらしいが
突如としてその存在を現したそうだ


+ 記憶の魔剣のダンジョン
記憶の魔剣のダンジョン

入り口に入るとそこは大広間のようになっており、冒険者たちが入ると中央に蛮族が出現する
蛮族を倒すとその蛮族の今までの記憶が脳内で再生される
再生される記憶はどれも悲惨なものばかり
それが5回繰り返される
最後の広間には一本の魔剣だけが台座に刺されており、誰かがそれに触れると眩い光を放ち、蛮族虐待の記憶を脳内に映し出します
その後、魔剣は砕け散ります

+ 1戦目
1戦目

コボルト×5
なぶり殺しにされ、見世物にされた


+ 2戦目
2戦目

ボガードトルーパー×1
ボガードソーズマン×1
ボガード×2
残虐非道な手で奇襲され為す術無く殺された


+ 3戦目
3戦目

トロール×2
信仰する神の力で殺された


+ 4戦目
4戦目

ラミア×1
裏切り者と罵られ逃げ惑っても追いかけられ後ろから胸を一刺しされた


+ 5戦目
5戦目

セイレーン×2
拘束され身体を好きなように弄ばれた後的にされた


+ 蛮族虐殺の記憶
蛮族虐殺の記憶

時は遡り魔動機文明アル・メナス時代
魔動機を手にした人族の力に、蛮族はひたすらに駆逐され続けていた時代
それは目を疑うような光景
人族は目にする蛮族全てをまるで虫けらを払うように駆逐していきました
例えそれが友好的であろうと、中立であろうと関係ありません
蛮族は悪。それが人族に根付いていた本能だったのでしょう
あるものは首をはねられ見世物にされ
あるものは家族の前で肢体を切り裂かれ
あるものは魔法の実験台として利用され
絶命していきました
そんなことが毎日のように行われていたのです
それは人族にとっては当たり前で、それが正義だったのでしょう
蛮族達は生きるために必死だっただけなのに
人族はその生命を弄ぶかのように
正義と言う名の刃を振るいました
そんな日々が1700年続きました
蛮族の王は人族を憎みました
なぜ我々がこんなに虐げられなければならないのかと
その憎しみがとうとう爆発したのが今から300年前の大破局です
蛮族の王は"解放の剣"イグニスを用いて人族を強襲しました
しかし、蛮族の王の最後は悲惨なものでした
その強襲は文明を破壊し、国家を破壊し、人族に大打撃を与えました
そんなある日、蛮族の王の前に一人の男が現れます
その男は自らを英雄になる男と名乗り、蛮族の王に戦いを挑みました
蛮族の王はその男によって倒されました
その男の持つ一本の剣によって一太刀で
蛮族の王は、人族に対する復讐を果たすこと無く、あっけなくこの世を去りました
その人族に対する絶大な憎しみを地上に残して……



+ 最終報酬
最終報酬

経験値:目的達成点2000+ボーナス1000点(蛮族を殺さない/1000点)

お金0G+追加報酬0G

剣の欠片10個

成長回数3回

最終更新:2017年04月23日 17:54