まかるノート(MARVEL SNAP編)
ロケーション
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makarusnap
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ロケーション
(Location)
対戦中、画面の中段にみっつ表示されている、
六角形の領域を「ロケーション」と呼びます。
六角形の領域を「ロケーション」と呼びます。
ロケーションの仕様
ロケーションとは「カードを追加できる場所」のことで、原作となるMARVEL作品に登場した舞台(地名、星、乗り物など)がモチーフになっています。
- ロケーションは「左列・中央・右列」の3列あり、それぞれの列は、以下の要素で構成されています。
| ひとつの「アイコン」 | 中央の六角形の部分には、 ロケーションの名前と ロケーション効果の内容が 表示されています。 |
| ふたつの「サイド」 | アイコンから見て 下半分を自分サイド(自分側)、 上半分を相手サイド(相手側)と それぞれ呼びます。 |
| よっつの「スロット」 | それぞれのサイドには、 カード4枚ぶんの空白があります。 画面には表示されていませんが、 それぞれの空白には 「第1〜第4」の番号がついています。 |
- 自分側の場合、スロット番号は以下の通りです。
相手側の番号は、前後/左右が自分側と逆になります。
| 前列 第1スロット |
前列 第2スロット |
| 後列 第3スロット |
後列 第4スロット |
- すべてのスロットがカードで埋まったロケーションには、カードを追加できなくなります。
- カードの破壊や移動によって、ロケーションの第1〜第3スロットに空白ができた場合、同じロケーションにある他のカードは、その空白を埋めるように「繰り上がって」再配置されます。
「前列/後列」とは?
- 本作のテキストでは、同じロケーション・同じサイドの「第1+第2スロット」を、まとめて「前列」と記載することがあります。
- 同様に、「第3+第4スロット」を、まとめて「後列」と記載することがあります。
- 2026年3月のアップデートにて、ゲーム画面上でも「前列・後列」が可視化されるようになりました。
- 各ターンの行動選択時、目視で確認できます。
ロケーションの合計パワー
- ロケーションにカードが追加されると、そのカードのパワーが、ロケーションの合計パワーへ加算されます。
- ロケーションアイコンの下側には自分の合計パワーが、上側には相手の合計パワーが、それぞれ表示されます。
ロケーション効果
- 各ロケーションには固有の特殊ルールがあり、そのロケーションに置かれているカードに対し、何らかの影響を与えます。
- これをロケーション効果と呼びます。
- このゲームには50種類以上のロケーション効果が登場しますが、それらは特殊ルールの性質によって、大きく5種類に分類できます。
ロケーションの「公開」について
- ロケーションアイコンは、ゲーム開始時には3列とも非公開になっています。
- その後、以下のタイミングで、1行ずつロケーションの内容が公開され、ロケーション効果が有効となります。
- 左:ターン1の開始時
- 中央:ターン2の開始時
- 右:ターン3の開始時
- 「内容が公開される前のロケーション」へ置かれたカードは、その後で公開されたロケーションの効果を、無視できることがあります。
アップデート履歴
| 2022/10/18 | ・基本仕様として実装されました。 |
| 2025/04/01 | ・「前列/後列」の概念が新しく生まれました。 |
| 2026/03/10 | ・ゲーム画面にて「前列/後列」の区別が可視化されました。 |
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