まかるノート(MARVEL SNAP編)
カードをプレイする
最終更新:
makarusnap
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「カードをプレイする」
(play a card)
このゲームのルールにおいて、
とても重要な用語のひとつに
「カードをプレイする」というものがあります。
とても重要な用語のひとつに
「カードをプレイする」というものがあります。
「カードのプレイ」に関するルール
下記に挙げる4つの状況のうち、①〜③が「カードをプレイした」状況として扱われます(③はやや特殊です)。
①:プレイヤーの操作でプレイされたカード
②:プレイヤーの代理人がプレイしたカード
- 各ターンの制限時間内に、《アガサ・ハークネス》や【エゴ】によって手札からロケーションへ置かれたカードは、それが表向きになった時点で「プレイされたカード」とみなされます。
- 《アガサ〜》や【エゴ】の効果テキストにも「代わりにカードをプレイする」と明記されています。
③:何らかの効果で追加されたカード
- 前述①・②以外の方法でロケーションへ出たカードは「プレイされたカード」ではありません。
代表的な状況を、以下に挙げておきます。
| ロケーションに作成される | 《タイガースピリット》、 《モンスター》など |
| 山札(デッキ)から出る | 《ジュビリー》、 【量子トンネル】など |
| 手札から「置かれる」 | 《ドクター・オクトパス》、 【サカール】など |
| 破壊された後、復活する | 《フェニックス・フォース》、 【ザ・ハンドの谷】など |
| 廃棄された後、復活する | 《ヘラ》、 《ゴーストライダー》など |
- 「プレイされた」扱いでないカードは、「カードがプレイされた後に◯◯する」という発動条件のロケーション効果を発動できません。
- 《スターダスト》の永続効果は、この方法によってカードがロケーションへ出ることを、すべて禁止します。
アップデート履歴
| 2022/10/18 | ・基本仕様として実装されました。 |
| 2026/03/10 | ・《イリュージョン》の仕様に変更がありました。 (「プレイされた」扱いではなくなりました) |
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