アットウィキロゴ
0<1<e<πである。
e^πとπ^eの大小関係が変わらないよう変形を行っていく。

[e^\pi,\pi^e] 対数をとって

[\pi\log e,e\log \pi] πe(>0)で割る 

[\frac{\log e}{e},\frac{\log\pi}{\pi}]

ここで\frac{log x}{x}の増減はx<eの区間で増加、x>eの区間で減少するので(微分することによって分かる)

\frac{\log e}{e}&gt;\frac{\log\pi}{\pi}
[]内の大小関係は変わらないように変形していったのでe^\pi&gt;\pi^e

  • \log eをすぐに「1」としないことで見通しがよくなります。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年11月30日 02:13