与式より

とすると、
求める実数解の個数は

のグラフと

のグラフの交点の個数に等しい。

より、
さらに

より、
となるので、
また

より、
となるので、

と

のグラフを描くと以下のようになる。
上の図では点

で

と

が接している場合である。
この場合のみ、接点の座標を求める必要がある。
より、この区間では

であるので、点

の

座標を

とすると、接線の方程式は
よって、求める実数解の個数は、

のとき 8 個、

のとき 7 個、

のとき 6 個、

のとき 5 個、

のとき 4 個、

のとき 3 個、

のとき 2 個、

のとき 1 個、

のとき 0 個となる。
by oasam_mg
最終更新:2010年12月14日 22:09