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装備品_【古代守護者の額当て】
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Ancient Guardian’s Headband。
太古の文明において神殿や聖域を守護する戦士が着用していたとされる防具。主に額部を覆う構造を持ち、頭部全体を覆う兜とは異なり、視界と機動性を確保しつつ要所のみを防護する目的で用いられていた。
太古の文明において神殿や聖域を守護する戦士が着用していたとされる防具。主に額部を覆う構造を持ち、頭部全体を覆う兜とは異なり、視界と機動性を確保しつつ要所のみを防護する目的で用いられていた。
素材には青銅や精錬された鉱石が使用され、表面には古代文字や守護紋様が刻まれている。そのため着用者の集中力や判断力を高め、邪悪な力や呪いから精神を守る護符としての性質を併せ持っていた。
構造は頭部に密着するよう設計されており、革紐や金属製の留め具によって安定して固定される。重量は比較的軽く、長時間の着用にも耐えうる作りである一方、額部への直撃や斬撃を軽減する程度の防御力は備えている。特に打撃の初動を逸らす形状を持つものが多く、防御と実用性の両立が図られている。
Sepia Record Ⅲ
カンナの固有装備。
古代の意匠を模した 護符付きの額当て 防+24 魔防+14 攻+8
双神の止水地の井戸商人から2,900Gで購入することができる。
他の装備品に多く見られる特殊効果を一切排し、純粋な装甲値の向上のみに特化した質実剛健な防具。特殊効果が付与されていない分、市場における取引価格は性能の割に安価に設定されており、装備の新調に伴う慢性的な資金不足に悩むプレイヤーにとっては、選択肢の一つになり得る。