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モンスター_【スフィンクス】
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Sphinx。
獣の身体と人の知性を併せ持つ、砂漠の遺跡や王墓、聖域の入口に鎮座する古代由来の守護者。姿は獅子の胴体に人の顔、あるいは翼を備えた威厳ある獣として描かれ、長い年月を経てもなお風化しない。
獣の身体と人の知性を併せ持つ、砂漠の遺跡や王墓、聖域の入口に鎮座する古代由来の守護者。姿は獅子の胴体に人の顔、あるいは翼を備えた威厳ある獣として描かれ、長い年月を経てもなお風化しない。
捕食や繁殖といった通常の魔獣的活動をほとんど行わず、一定の場所に留まり、守護対象に近づく者を観察し続ける。侵入者を即座に襲うことは稀であるが、言葉や思考を通じて相手を試し、価値があるか否かを見極めようとする強い意思を持つ。
スフィンクスは侵入者に対し、謎や哲学的な問い、あるいは選択を迫る試練を提示する。それに正しく応じた者には通行や加護を与えることもあるが、虚偽や傲慢、暴力的な態度を見せた場合には、一転して圧倒的な力で排除にかかる。その判断基準は単なる知識量ではなく、思考の柔軟さや覚悟、精神の在り方に基づくとされる。
その知性に反して純粋な身体能力も極めて高い。巨大な爪と牙、翼による突進や旋回攻撃に加え、精神や魔力に直接干渉する咆哮を放つこともある。一方で、力任せの戦闘を好むのではなく、相手の動揺や判断ミスを誘うように戦局を操る。
Sepia Record Ⅲ
知恵と力を併せ持つ 古代の守護者。
封神のピラミッドの最深部、5F 双神の間にて挑戦者を待ち受ける。
女性の双頭を持つ巨大な魔獣であり、人の知性と獣の狂暴さを併せ持った古代の調停者。
その特異な身体構造は、恵み、水、そして生を司る神ネフェルと、死、渇きを司る神セト=ラフの二神が一体となった姿である。
ネフェル神の頭部は礼儀正しくも厳かな性格であり、知恵に長け、戦局を冷静に操る役割を担う。
対して胸部に位置するセト神の頭部は荒々しい気性だが細かなことは気にせず、力に特化し、咆哮と共に牙を剥く狂暴性を体現している。
この相反する二神は互いに足りない部分を補い合っており、彼らが喋る際は片方が黙ることでその均衡を保っている(当たり前といえば当たり前だが)。
封神のピラミッド内において、水と渇きの環境が東西で分かれたり、フロアによっては混在したりしているが、これはスフィンクスが双神一体の存在であることに起因する。
女性の双頭を持つ巨大な魔獣であり、人の知性と獣の狂暴さを併せ持った古代の調停者。
その特異な身体構造は、恵み、水、そして生を司る神ネフェルと、死、渇きを司る神セト=ラフの二神が一体となった姿である。
ネフェル神の頭部は礼儀正しくも厳かな性格であり、知恵に長け、戦局を冷静に操る役割を担う。
対して胸部に位置するセト神の頭部は荒々しい気性だが細かなことは気にせず、力に特化し、咆哮と共に牙を剥く狂暴性を体現している。
この相反する二神は互いに足りない部分を補い合っており、彼らが喋る際は片方が黙ることでその均衡を保っている(当たり前といえば当たり前だが)。
封神のピラミッド内において、水と渇きの環境が東西で分かれたり、フロアによっては混在したりしているが、これはスフィンクスが双神一体の存在であることに起因する。
侵入者に対しては即座に喰らうことはせず、まずはその意志を試すように高い玉座から観察を続けるが、一度不要と判断すれば逃れられぬ神罰を下す。
巨大な前肢による一撃で岩をも砕き、侵入者を無慈悲に踏み潰す肉体的な脅威に加え、強力な魔力干渉も行う。
最大の特徴はやはり、対象の存在そのものを書き換える形状変化攻撃。特にボス専用形状変化として、コイン化攻撃も行ってくる。
巨大な前肢による一撃で岩をも砕き、侵入者を無慈悲に踏み潰す肉体的な脅威に加え、強力な魔力干渉も行う。
最大の特徴はやはり、対象の存在そのものを書き換える形状変化攻撃。特にボス専用形状変化として、コイン化攻撃も行ってくる。
またネフェル専用技である、水葬の予兆から繰り出されるナイルの逆流と、終焉へのカウントダウンから繰り出される審判の天秤が極めて厄介。
これらは数ターン後に大ダメージを与える攻撃であり、滅多にないことではあるが、使用タイミングが重なった場合は防御を怠らないようにしよう。
特に後者の被ダメージは固定であるが、防御行動をとることでダメージを1/5にまで抑えることが可能だ。
これらは数ターン後に大ダメージを与える攻撃であり、滅多にないことではあるが、使用タイミングが重なった場合は防御を怠らないようにしよう。
特に後者の被ダメージは固定であるが、防御行動をとることでダメージを1/5にまで抑えることが可能だ。
属性としては獣属性に属するため、獣特攻が付与されている武器での攻撃が有効。
しかし、序盤のダンジョンで購入可能な武器でこの最終盤のボスに挑むのは無謀と言わざるを得ない。
砂神の短剣などを装備し、速攻で決着をつけることが推奨される。
状態異常に関しては基本的に無効化するが、出血が効果あり。
ただしダメージ上限が設定されており、毎ターン150しかダメージを与えられないため、これを主力とする過信は禁物。
しかし、序盤のダンジョンで購入可能な武器でこの最終盤のボスに挑むのは無謀と言わざるを得ない。
砂神の短剣などを装備し、速攻で決着をつけることが推奨される。
状態異常に関しては基本的に無効化するが、出血が効果あり。
ただしダメージ上限が設定されており、毎ターン150しかダメージを与えられないため、これを主力とする過信は禁物。
激闘の末にスフィンクスを倒すと、彼女らはカンナとソルの実力を認める。
ネフェルは二人の魂の鼓動と揺るぎなき信念を称え、セトは自らの喉元を喰い破った二人の心がピラミッドより重かったと認めるに至る。
その後スフィンクス直々から、古の王より託されし王墓の証文を受け取ることとなる。
これはこの地の理を知る者、そして試練を越えし勇者の証と言えよう。
スフィンクス以外のボス二体は、撃破後に背後にある宝箱からカンナがアイテムを入手していたため、ボス自身から直接手渡されるこの形式はやや新鮮。
証文を渡した後、ネフェルはカンナの歩む道が矛盾と不条理に満ちている予兆を示唆しつつも、今の輝きを忘れぬ限り均衡は常に味方すると告げ、セトは再戦を期して更なる鍛錬を促す。
ネフェルは二人の魂の鼓動と揺るぎなき信念を称え、セトは自らの喉元を喰い破った二人の心がピラミッドより重かったと認めるに至る。
その後スフィンクス直々から、古の王より託されし王墓の証文を受け取ることとなる。
これはこの地の理を知る者、そして試練を越えし勇者の証と言えよう。
スフィンクス以外のボス二体は、撃破後に背後にある宝箱からカンナがアイテムを入手していたため、ボス自身から直接手渡されるこの形式はやや新鮮。
証文を渡した後、ネフェルはカンナの歩む道が矛盾と不条理に満ちている予兆を示唆しつつも、今の輝きを忘れぬ限り均衡は常に味方すると告げ、セトは再戦を期して更なる鍛錬を促す。
また、戦闘後に確定でパッシブスキル封神の叡智を習得する。
攻撃力、防御力、敏捷性それぞれが5%ずつ増加

| No. | HP | MP | ATK | DEF | MAT | MDF | AGI |
| 17 | 6,400 | 0 | 118 | 78 | 120 | 70 | 48 |
行動パターン :
◆ 攻撃 (物理攻撃,威力100%)
◆ ツインファング (物理攻撃,威力35%×2,25%×2の確率で出血状態付与)
◆ 岩砕の咆哮 (物理攻撃,威力25%,30%の確率でスタン状態付与)
◆ 裁きの鉄槌 (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージと平面化付与)
◆ ボックスリライト (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージとR-18箱化付与)
◆ トレジャートラップ (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージと宝箱化付与)
◆ 黄金の呪い (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージとコイン化付与)
◆ ストーンブレス (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージと石化付与)
◆ 水葬の予兆 (3ターン後に ナイルの逆流 発動)
◆ 終焉へのカウントダウン (3ターン後に 審判の天秤 発動)
◆ ナイルの逆流 (水属性魔法攻撃,威力50%×3)
◆ 審判の天秤 (最大HPの約50%ダメージを与える,防御時は約10%ダメージを与える)
◆ 攻撃 (物理攻撃,威力100%)
◆ ツインファング (物理攻撃,威力35%×2,25%×2の確率で出血状態付与)
◆ 岩砕の咆哮 (物理攻撃,威力25%,30%の確率でスタン状態付与)
◆ 裁きの鉄槌 (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージと平面化付与)
◆ ボックスリライト (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージとR-18箱化付与)
◆ トレジャートラップ (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージと宝箱化付与)
◆ 黄金の呪い (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージとコイン化付与)
◆ ストーンブレス (コマンド入力失敗時に威力100%のダメージと石化付与)
◆ 水葬の予兆 (3ターン後に ナイルの逆流 発動)
◆ 終焉へのカウントダウン (3ターン後に 審判の天秤 発動)
◆ ナイルの逆流 (水属性魔法攻撃,威力50%×3)
◆ 審判の天秤 (最大HPの約50%ダメージを与える,防御時は約10%ダメージを与える)
