●トム・バーナビー
コーストン署刑事 階級は警部。地道に証拠固めをして犯人を追い詰めていくタイプ。
時には法律スレスレ(主に不法侵入)の捜査もやってのける。
家では良き夫で良き父。妻と一人娘には弱い。
トムという名前は祖父の名を受け継いだらしい(欧米ではよくあること)
☆演じるのはジョン・ネトルズ
1943年 10月11日生まれ イギリス コーンウォール出身。身長178センチ
テレビ俳優一筋30年の、イギリスにおけるお茶の間の顔。
バツイチ再婚。前妻(名前がジョイスという)は
「ミッドサマー マーダーズ」シリーズの制作側の人間として携わっている。
●ジョイス・バーナビー 警部の妻。行動派で多趣味で社交家。
いろいろなことに首を突っ込んでは、事件に遭遇し、そこへ警部がやってくるというパターンが多い。料理が下手。
☆演じるのはジェーン・ワイマール 1952年10月31日生まれ。ロンドン出身。
父親も俳優だった。
●カリー・バーナビー 警部の娘。女優を目指しているがなかなか芽が出ない。
自分でも何がやりたいのかはっきりしていないらしく、
地元の劇に出たり、本を書いたり、移動図書館員をしたり、ボランティアをしたりと、
母親譲りの行動力を見せている。ボーイフレンドはいても、なかなか嫁にいけない(シーズン11でやっと…)
☆演じるのはローラ・ハワード 1977年生まれ。
●ギャビン・トロイ コーストン署刑事 階級は巡査部長。
バーナビー警部の手足となる部下。初めカリーに惹かれたが、
その時彼女にはニコラスという彼氏がいた。後にちょっといい仲になるも、自然消滅した模様。
ストレートなので、ゲイの絡んだ事件になると、差別的発言もとる。
シーズン7の「The Green Man(邦題・
森の聖者)」で昇進、警部補となり栄転する。
☆演じるのはダニエル・ケイシー 1972年6月1日生まれ。
●ダニエル・スコット コーストン署刑事 階級は巡査部長。
都会から転属されたので、田舎のコーストンが気に入らないらしい。
事件の関係者と深い関係になったりするなど、結構情熱家。
シーズン7「Bad Tidings(邦題・
旧友の縁)」で初登場。
シーズン8「Midsomer Rhapsody(邦題・不協和なラプソディー)」を最後にいなくなってしまう。
☆演じるのはジョン・ホプキンズ。1974年生まれ。
「ミッドサマー…」を辞してからは、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーの方に戻ったそうです。
2010年公開の話題作「アリス・イン・ワンダーランド」にも出演していました。
●ベン・ジョーンズ コーストン署制服警官 階級は巡査。
気がきくところをバーナビー警部に見込まれて、
シーズン9「The House in the Woods(邦題・
真相の眠る屋敷)」から、スコット巡査部長の後任に収まる。
☆演じるのはジェイソン・ヒュージ。1971年生まれ。
●ブラッド検死官 コーストン署検死官 途中休暇中ということで退いたが、再び復活。
バーナビー家に食事に招かれるなど、交流は深い。