【基本データ】
●全長152mm ●全幅92mm
●Item No:18634
●本体価格1,000円 ●2013年1月26日(土)ごろ発売
【本体内容】
シャーシは
MSシャーシ。N-02・軽量センター・T-01(すべて黒)の組み合わせ。
ホイールはブラックのマグナムプレミアム型である。
ボディはカーデザイナーであり
ミニ四駆とも深い関わりを持つ根津孝太氏がデザイン。
ミニ四駆のボディとしては初めての、部位により異なる表面仕上げが一つの特徴。
ウインドウやライトは鏡面仕上げ、その他の部分はシボ加工で仕上げている。
【漫画、アニメでの活躍】
コロコロ アニキ2号に掲載された「ハイパーダッシュ四駆郎」1話にちらっと登場。
【VIP内での評価】
公式ページを見てもらえばわかると思うが、ボディのサイドがやたら短い。
さらに、フロント下半分がバンパーおよび追加パーツが干渉しないようにばっさりカットされている。
過去の実車系ボディと比べれば一目瞭然でかなり目立つ。
どうしてこのような事になったのか発売後話題になった。
VIP Mk.30スレ>>178によって『旧シャーシ(シャフトドライブシャーシ)に載せるため』という解答がなされた。
【公式ページ】
【備考】
上記の通り、SFMを除くS1以降のシャフトドライブシャーシにはほぼ無加工で搭載することができる。
具体的にはS1、VS、S2ならローハイト以下の大きさのホイールなら無加工で乗っかり、それ以外は小径なら乗るようだ。
MS初期の実車風ポリカと比べると、フロントとサイドが無いせいで如何せん格好悪く見えてしまうが、逆に考えるとレーサー次第で如何様にもできるという事なので改造ベースとして人気が高い。
スケールモデルからパーツを移植する際は、その部分の裏からパテなどで裏打ちしたほうが良い(強度よりも再現優先なのでCOであっさり割れることが多い)。
別売りGTウイングも同様で、他の
ミニ四駆(マグナム・ソニック、ナイトレージなど)から持ってくるか肉厚のプラ板から自作したほうが壊れにくい。
最終更新:2021年12月18日 04:00