【基本データ】
●全長156mm ●全幅97mm ●全高40mm
●Item No:18663
●本体価格1500円 ●2026年1月17日(土)発売
【本体内容】
シャーシは新型ミッドシップの
ME。MEとは、「Midship(ミドシップ) Evolution(進化)」の略。
VZのように前後バンパーが取り外し出来るのが特徴。本体・Aランナー共ブラックのABS樹脂製。軸受のみ低摩擦樹脂製のものが付属する。
ギヤ比は3.5:1。また、ピニオンギヤはカーボンピニオンが付属している。
足回りは小径ローハイト。ホイールはうnゴールド成形色の新型Tスポークホイール、タイヤはブラック。
ボディは成形色を2種類つかい、本体フレームに前後カウルを装着する4パーツ構成(フロントフック上のフタを含めれば5)が特徴。レツゴ世代的に言うと、スピンバイパーやディオマース・ネロの構造に近い。キャノピー含む本体フレームがスモーク、カウル部分がレッドになっている。本体フレームはキャノピー部分がツヤあり、それ以外のボンネットなどがマット成形となっている。また、リヤカウルパーツを取り外すとオープンカー風に出来る。
通常ラインナップのキットとしては珍しく、説明書がブックレットタイプになっている。まぁ、最近の説明書は縦長になりすぎてたしね…。ボディの組み立てと塗装指示が結構細かいのも起因していると思われる。
【漫画、アニメでの活躍】
【VIP内での評価】
【公式ページ】
【備考】
MEシャーシが前後バンパーを取り外せる為、ディスプレイモデル風に飾ることもできる。
でもフロントバンパーの根本がちょっと出っ張っちゃってるからなんか残念な感じが…
•イベント展示の様子
デザインはライキリなどのデザインも手掛けた根津孝太氏。
デザイン検討段階のCGではMAシャーシになっていた。
上記の通りボディのメインフレームはキャノピー(窓)がツヤあり、それ以外のボンネットなどがツヤ消し成形されている。
その為、未塗装でも組み立てると透明部と不透明部が塗り分けされている様に見える工夫がされている。
カウル部分が綺麗なツヤあり成形になっている事もあり、組み立ててステッカーを貼るだけでも割とイメージ通りになる完成度の高いモノとなっている。
また、ボディの塗装指示、特に赤いカウルの部分の色が結構細かく指定されている。特に前後のホイールアーチ先端部分のちょっとした所に何故かNATOブラックを塗るように指示されているが、コレはボディを組み立てたあと側面から見た時、上下でツートンカラーに塗り分けられているパターンの統一感を出す為。
ちゃんと塗り分けておけば、こんな感じで側面の色分けが一直線に揃うようになっているので、面倒でも塗り分けておくと見栄えや完成度に差が出るのでオヌヌメ。
メタリック成形色のプラ製品の色がイマイチなのは世の常だが、ゴールドは特に難しいらしく色が沈んで霞がち。
ホイールの素材は難塗装素材だが、ミッチャクロンやタミヤのPPプライマーで塗装が可能になる。また塗装が難しい分、耐薬品性は高く、ホムセンラッカーの様なスチロールやABSに影響が大きい代わりに塗膜が頑丈な塗料でも充分塗装できるメリットがある。
右が未塗装、左がダイソーラッカーゴールドで塗装したモノ。
メタリック成形色と塗装はこれだけ色の差がでる。
余談だが、「ライザン」でググると同名の元競走馬がヒットする。
ミニ四駆の方とは特に関係ない…と思うのだが、なんか現役時代に被ることがあったメンコ(ウマ用のマスク)や鞍上の勝負服のカラーリングが似ているような。
多分気のせいだ…
最終更新:2026年02月15日 12:58