伊福部まりな(いふくべ まりな)
ー出会いー
一年前くらいに主人公が車に轢かれそうになった犬を助ける
彼女は窓越しにそれを見つける
その行為に苛立ちと憧れを抱く
憧れの気持ちはまだ気付かない
彼女はいつも通学途中の主人公を見ていた
・パチンコ玉を飛ばす(しってる???Yの字の形したやつ)
いたすぎ?
・おもちゃのピストルで打ったビービー弾を飛ばす
あぶなすぎ?
とりあえず小さな攻撃をしたい。
古すぎだろうか…。
↑なぜ出会いが一年後の今でなきゃいけなかったのか。
・数週間後に手術を受けるから、今出来ることをしておきたかった為。
あの時ムカついた気持ちを形にしてみた。
気持ちの奥底では、話してみたかった、構ってもらいたかった為。
病院内でまたもや主人公を攻撃した彼女。
その反動で階段から落ちそうになる。
小さくて軽かった為なんとか助けることが出来た。
彼女激怒。
ま「あ、あんたって偽善者!?ソウイウ行為って凄いムカツクのよ!
攻撃した私を助けるなんて…。
い、一年前も、犬轢かれそうになってたの…助けてたでしょ。
助けたところで野良犬でしょ!?
あんたに何か還ってくるわけじゃないじゃない。得なことなんか何もないのに。
一緒になって死んだら無駄死にもいいところだわ。馬鹿じゃないの!?」
健「あんた、その時から俺のこと知ってたんだ?
でもまぁアイツ、助けられただろ?結果オーライじゃねぇの。」
ま「あんたなんかのーみそ空っぽだわ!
全部自分が助けられると思ってんじゃないの!?」
健「別にそうは思ってねぇよ、ただ放っておけなかった、それだけだよ。今回も。」
ま「い、犬と一緒にしないでよっ!!」
健「キャンキャン吠えて、ダックスに似てるかもな。」
ま「あ、あんたなんか、大っ嫌い!!!べーーーだ!!」
走って逃げる
が、気管をこじらせ、ぐらついて気を失って倒れる。
お姫さま抱っこでナースステーションに行く。
先生達びっくり。
とりあえず病室に戻り治療。
主治医が一体どうしたのか聞く。
事の起こりを話す。
先生またも驚くが、納得。
健に、彼女の心を開いてやってほしいという。
なんで、俺が。それに自分は他人の心を開くことなんか無理だと言う。
と、ちょっと拒否ってみるが、一年前から自分のことを知っていて、
なぜか攻撃してくる彼女をなんだか放ってはおけなかった。
彼女が感情的になることは珍しい。
ここで出会ったのも何かの縁だと思って、遊び相手になって欲しい。
無理はさせない程度に。
君だったら彼女を助けてあげられると思うしね。僕達大人には無理みたいだ。
と、優しく言われる。
子供扱いをされるのは少し嫌だったが、引き受けてみる。
次の日から彼女の攻撃を交わし続ける日々が続く。
ナースステーションからパクった黒板消しをドアにしかけてみたり。
廊下にゴムひもをしかけてみたり。
なんだかんだあって凄く仲良くなって
「今なら…なんであんたがあの犬のこと助けたのかちょっと分かる気がする…。
凄く暖かい気持ちになったけど…。認めたくなかった」
「わたしも、あんな風に守られてみたかったのかな…。」
よく使う台詞?
「べーっだっ!」
「あはっ命中♪ざまーみろ、だっ」
「ムカつくっ!」
「ふんっ!」
「ば〜〜〜か!!」
彼女は彼にちょっかいを出したがる
(かまって欲しい為)
声優で言うと「釘宮」や「田村ゆかり」的な感じ?
つるぺたのツンデレ的な。
AIRのみちるみたいな。
主治医の先生に憧れていて、先生の前や他の男の人の前ではぶりっこ。
病院内では可愛がられている。
「可哀想な子」と同情されているから可愛がられてる
って設定をいれるか迷い中。
さらに彼女はそれに気付いているという設定も迷い中。
計算高い子。
主人公の前でだけめちゃめちゃ敵対する。
天涯孤独でお金は引き落とされるだけ。
気管が弱く外には長くいられない
手術をする
治る
主人公が俺が特待生になって俺の分の授業料でお前を養うという。
結局大人達に反対され、主人公の努力はむなしく(実際特待生になる)、
親戚もしくは子供のいない家(良い人)に引き取られる
でもやっぱり彼女は家出をして主人公の元に戻る
健「家族は血だけで繋がってるものなわけじゃない。
心が繋がってたら、絆になるから。立派な家族だ。」
ま「それは、わたしが可哀想な子だから?だから一緒に住もうって言ってるの…?」
健「たったそれだけの理由に、ここまでしねーよ。
死ぬかと思ったくらい勉強したんだぞ?」
ま「…。」
健「おまえが、大事だから、に、決まってんだろ。」
ま「健…大好き…」
健「俺が、大人になったら、本当の意味で、二人で、家族になろうな。
それまでまってろよ。」
ま「…うん!」
ED 美郷さんが養子を承諾して、3人で住む。
妹が増えたみたいで彼女も大喜び。
ー出会いー
一年前くらいに主人公が車に轢かれそうになった犬を助ける
彼女は窓越しにそれを見つける
その行為に苛立ちと憧れを抱く
憧れの気持ちはまだ気付かない
彼女はいつも通学途中の主人公を見ていた
・パチンコ玉を飛ばす(しってる???Yの字の形したやつ)
いたすぎ?
・おもちゃのピストルで打ったビービー弾を飛ばす
あぶなすぎ?
とりあえず小さな攻撃をしたい。
古すぎだろうか…。
↑なぜ出会いが一年後の今でなきゃいけなかったのか。
・数週間後に手術を受けるから、今出来ることをしておきたかった為。
あの時ムカついた気持ちを形にしてみた。
気持ちの奥底では、話してみたかった、構ってもらいたかった為。
病院内でまたもや主人公を攻撃した彼女。
その反動で階段から落ちそうになる。
小さくて軽かった為なんとか助けることが出来た。
彼女激怒。
ま「あ、あんたって偽善者!?ソウイウ行為って凄いムカツクのよ!
攻撃した私を助けるなんて…。
い、一年前も、犬轢かれそうになってたの…助けてたでしょ。
助けたところで野良犬でしょ!?
あんたに何か還ってくるわけじゃないじゃない。得なことなんか何もないのに。
一緒になって死んだら無駄死にもいいところだわ。馬鹿じゃないの!?」
健「あんた、その時から俺のこと知ってたんだ?
でもまぁアイツ、助けられただろ?結果オーライじゃねぇの。」
ま「あんたなんかのーみそ空っぽだわ!
全部自分が助けられると思ってんじゃないの!?」
健「別にそうは思ってねぇよ、ただ放っておけなかった、それだけだよ。今回も。」
ま「い、犬と一緒にしないでよっ!!」
健「キャンキャン吠えて、ダックスに似てるかもな。」
ま「あ、あんたなんか、大っ嫌い!!!べーーーだ!!」
走って逃げる
が、気管をこじらせ、ぐらついて気を失って倒れる。
お姫さま抱っこでナースステーションに行く。
先生達びっくり。
とりあえず病室に戻り治療。
主治医が一体どうしたのか聞く。
事の起こりを話す。
先生またも驚くが、納得。
健に、彼女の心を開いてやってほしいという。
なんで、俺が。それに自分は他人の心を開くことなんか無理だと言う。
と、ちょっと拒否ってみるが、一年前から自分のことを知っていて、
なぜか攻撃してくる彼女をなんだか放ってはおけなかった。
彼女が感情的になることは珍しい。
ここで出会ったのも何かの縁だと思って、遊び相手になって欲しい。
無理はさせない程度に。
君だったら彼女を助けてあげられると思うしね。僕達大人には無理みたいだ。
と、優しく言われる。
子供扱いをされるのは少し嫌だったが、引き受けてみる。
次の日から彼女の攻撃を交わし続ける日々が続く。
ナースステーションからパクった黒板消しをドアにしかけてみたり。
廊下にゴムひもをしかけてみたり。
なんだかんだあって凄く仲良くなって
「今なら…なんであんたがあの犬のこと助けたのかちょっと分かる気がする…。
凄く暖かい気持ちになったけど…。認めたくなかった」
「わたしも、あんな風に守られてみたかったのかな…。」
よく使う台詞?
「べーっだっ!」
「あはっ命中♪ざまーみろ、だっ」
「ムカつくっ!」
「ふんっ!」
「ば〜〜〜か!!」
彼女は彼にちょっかいを出したがる
(かまって欲しい為)
声優で言うと「釘宮」や「田村ゆかり」的な感じ?
つるぺたのツンデレ的な。
AIRのみちるみたいな。
主治医の先生に憧れていて、先生の前や他の男の人の前ではぶりっこ。
病院内では可愛がられている。
「可哀想な子」と同情されているから可愛がられてる
って設定をいれるか迷い中。
さらに彼女はそれに気付いているという設定も迷い中。
計算高い子。
主人公の前でだけめちゃめちゃ敵対する。
天涯孤独でお金は引き落とされるだけ。
気管が弱く外には長くいられない
手術をする
治る
主人公が俺が特待生になって俺の分の授業料でお前を養うという。
結局大人達に反対され、主人公の努力はむなしく(実際特待生になる)、
親戚もしくは子供のいない家(良い人)に引き取られる
でもやっぱり彼女は家出をして主人公の元に戻る
健「家族は血だけで繋がってるものなわけじゃない。
心が繋がってたら、絆になるから。立派な家族だ。」
ま「それは、わたしが可哀想な子だから?だから一緒に住もうって言ってるの…?」
健「たったそれだけの理由に、ここまでしねーよ。
死ぬかと思ったくらい勉強したんだぞ?」
ま「…。」
健「おまえが、大事だから、に、決まってんだろ。」
ま「健…大好き…」
健「俺が、大人になったら、本当の意味で、二人で、家族になろうな。
それまでまってろよ。」
ま「…うん!」
ED 美郷さんが養子を承諾して、3人で住む。
妹が増えたみたいで彼女も大喜び。