ー出会いー
条件:誰とも仲良くなってない状態
登場人物が全員出現している状態で、
なおかつ攻略ヒロイン個別ルートにいかない
選択肢 俺には恋なんて向いてない気がするー(まりなルート)
きっといつか現れる気がするー(BADエンド)
パッパー!
クラクションが鳴り響いた。
犬「きゅう~ん」
子犬が道路の真ん中に突っ立っている!!
健「あ、あぶねぇ!!」
ガッ!!
ゴロゴロゴロゴロゴロ~~
キキーーーー!!!
「きゃ~~~!」
「今車のまん前に人が飛び出したわ!!」
「無事か!?」
「救急車は!?」
健「…っ!」
子犬「きゅ…」
健「良かった…生きてるみたいだな…」
バン!!
男「おい!!お前何やってんだ!!
車の前に飛び出すなんて正気の沙汰じゃねーぞ!!」
健「だったら、こいつ轢かないそっちに自信あったのかよ!」
子犬「きゅ~んく~ん」
男「はっ!首輪してないな、その犬。
飼い主もいない犬なんて保健所行きだ!
轢いたところで誰が悲しむんだ!!」
健「ふざけんな!!生まれてきた命は平等にあるんだよ!!
てめぇが勝手に殺していいルールなんてねぇ!!」
男「けっ!せいぜいその偽善者ポリシーで死に損するのがオチだぜ!」
バン!
ブロロロロ!!!!
健「待て!!」
健「あ~なんかお騒がせしました、大丈夫っす…」
既に自分の周りには人だかり。
公衆の前面でやりあっていたらしい。
流石に恥ずかしくなって大勢の視線を
一気に浴びながら公道へ戻る。
一年前くらいに主人公が車に轢かれそうになった犬を助ける
彼女は窓越しにそれを見つける
その行為に苛立ちと憧れを抱く
憧れの気持ちはまだ気付かない
彼女はいつも通学途中の主人公を見ていた
・パチンコ玉を飛ばす(しってる???Yの字の形したやつ)
いたすぎ?
・おもちゃのピストルで打ったビービー弾を飛ばす
あぶなすぎ?
とりあえず小さな攻撃をしたい。
古すぎだろうか…。
↑なぜ出会いが一年後の今でなきゃいけなかったのか。
・数週間後に手術を受けるから、今出来ることをしておきたかった為。
あの時ムカついた気持ちを形にしてみた。
気持ちの奥底では、話してみたかった、構ってもらいたかった為。
病院内でまたもや主人公を攻撃した彼女。
その反動で階段から落ちそうになる。
小さくて軽かった為なんとか助けることが出来た。
彼女激怒。
ま「あ、あんたって偽善者!?ソウイウ行為って凄いムカツクのよ!
攻撃した私を助けるなんて…。
い、一年前も、犬轢かれそうになってたの…助けてたでしょ。
助けたところで野良犬でしょ!?
あんたに何か還ってくるわけじゃないじゃない。得なことなんか何もないのに。
一緒になって死んだら無駄死にもいいところだわ。馬鹿じゃないの!?」
健「あんた、その時から俺のこと知ってたんだ?
でもまぁアイツ、助けられただろ?結果オーライじゃねぇの。」
ま「あんたなんかのーみそ空っぽだわ!
全部自分が助けられると思ってんじゃないの!?」
健「別にそうは思ってねぇよ、ただ放っておけなかった、それだけだよ。今回も。」
ま「い、犬と一緒にしないでよっ!!」
健「キャンキャン吠えて、ダックスに似てるかもな。」
ま「あ、あんたなんか、大っ嫌い!!!べーーーだ!!」
走って逃げる
が、気管をこじらせ、ぐらついて気を失って倒れる。
お姫さま抱っこでナースステーションに行く。
先生達びっくり。
とりあえず病室に戻り治療。
主治医が一体どうしたのか聞く。
事の起こりを話す。
先生またも驚くが、納得。
健に、彼女の心を開いてやってほしいという。
なんで、俺が。それに自分は他人の心を開くことなんか無理だと言う。
と、ちょっと拒否ってみるが、一年前から自分のことを知っていて、
なぜか攻撃してくる彼女をなんだか放ってはおけなかった。
彼女が感情的になることは珍しい。
ここで出会ったのも何かの縁だと思って、遊び相手になって欲しい。
無理はさせない程度に。
君だったら彼女を助けてあげられると思うしね。僕達大人には無理みたいだ。
と、優しく言われる。
子供扱いをされるのは少し嫌だったが、引き受けてみる。
次の日から彼女の攻撃を交わし続ける日々が続く。
ナースステーションからパクった黒板消しをドアにしかけてみたり。
廊下にゴムひもをしかけてみたり。
なんだかんだあって凄く仲良くなって
「今なら…なんであんたがあの犬のこと助けたのかちょっと分かる気がする…。
凄く暖かい気持ちになったけど…。認めたくなかった」
「わたしも、あんな風に守られてみたかったのかな…。」
よく使う台詞?
「べーっだっ!」
「あはっ命中♪ざまーみろ、だっ」
「ムカつくっ!」
「ふんっ!」
「ば〜〜〜か!!」
彼女は彼にちょっかいを出したがる
(かまって欲しい為)
声優で言うと「釘宮」や「田村ゆかり」的な感じ?
つるぺたのツンデレ的な。
AIRのみちるみたいな。
主治医の先生に憧れていて、先生の前や他の男の人の前ではぶりっこ。
病院内では可愛がられている。
「可哀想な子」と同情されているから可愛がられてる
って設定をいれるか迷い中。
さらに彼女はそれに気付いているという設定も迷い中。
計算高い子。
主人公の前でだけめちゃめちゃ敵対する。
天涯孤独でお金は引き落とされるだけ。
気管が弱く外には長くいられない
手術をする
治る
主人公が俺が特待生(特待生は学費免除)になって
俺の分の授業料でお前を養うという。
引取先で大人達が揉める。
主人公はまりなを自分の家へ連れてくる
美郷さん和食を出す
ごはん
おみそ汁
肉じゃが
お新香
とか。
美郷は驚くが簡単に承諾。一泊泊める。
次の日、まりなの携帯のGPSにより親戚が連れに戻す。
親戚「一体どれだけ心配させたと思ってるんだ!ガキが大人を困らすんじゃない!」
健「ふざけんな!まりなの気持ち考えたことあるのかよ!
まりなの引取先で揉めてたことくらい、まりなだって知ってんだよ…。」
親戚「こっちだって、それなりの準備がある!大人のやることに口を出すもんじゃない。
ましてや君は他人だろう!
他人の事情にに首を突っ込んでいいか悪いかくらい分別つけたまえ。」
健「っ…!」
ま「やめて!健を悪く言わないで!わたしが悪かったの。ごめんなさい。
もう、言う通りにする…から。」
親戚「そうか、本当に、困った子だ。これから先が思いやられる…。」
ま「…。」
健「おい!お前いいのかよ!あれだけ、嫌がってたじゃねぇか…!」
ま「わ、わたしっ、別にここがいいとは言ってないし!
む、むしろもうあんたの顔見なくて済むならせいせいするっ…!」
健「はぁっ!?」
ま「やっぱりわたしあんたなんか嫌いだわっ!
昨日の私は気が動転してたのかもねっ!あんたもよかったじゃない。
いちいちケンカ売られなくてっ!じゃっ!さよならっ!」
バタンっ!
健「な、なんなんだよっ!!!!!」
美郷さんがフォロー入れる?
美「あの娘、泣いてたわ…。
きっと、精いっぱいのお別れの言葉だったんじゃないかしら…。」
健「なんで、わざわざそんなこと…っ!」
美「好かれたまま、お別れされるのは寂しいでしょう…。
いっそ自分は嫌われたほうが…健に悲しまれなくて済むから…。
凄く、心の優しい子なのね…。」
健「そんなの、余計、つらいだろ…!あの馬鹿っ…!」
結局大人達(まりなの親戚)に反対され、主人公の努力はむなしく(実際特待生になる)、
親戚もしくは子供のいない家(良い人)に引き取られる
でもやっぱり彼女は家出をして主人公の元に戻る
まりな、家の前の電柱に隠れてながらうろうろしてみる
健「ったく、なにやってんだよっ!」
ま「わたしっ!洋食、あまり好きじゃないのっ!」
健「…はぁ???」
ま「あの家、洋食ばっかり出すんだもん、それに美味しくないしっ!嫌なのっ。」
健「…ふーん、うちだって和食ばかりじゃないけど?」
ま「え、えっと…、ひ、広い家も嫌なのっ!
一戸建ての家なんて、広くて迷うのっ!歩くの疲れるしっ!」
健「はいはい。そーんなにうちが恋しかったわけね。むしろ、俺が?」
ま「な、なによっ!ニ、ニヤけた顔してんじゃないわよっ!ブサイクっ!」
健「ったく、可愛くねーな。」
ま「ど、どうせっ可愛くない…わよ…。わたしなんか…。
なんで、またここに来たんだろ…、も、もうわたし帰る!」
健「まてよ!」
腕を掴む(ってギャグ?w)
ぎゅって抱きしめる
健「帰るってどこに帰るんだよ。親戚の家出てきて。」
ま「ど、どこだっていいでしょ!」
健「もう、俺のとこにいろよ」
ま「わ、わたしなんか可愛くないんでしょ!美郷さんキレイだしっ。
み、美郷さんとい、いちゃいちゃしてればっ!?」
健「あのなぁ、ヤキモチもほどほどにしろよ、美郷さんと俺は従兄弟なんだから。」
ま「…。」
健「親戚の家より、俺達のところがよかったんだろ…?」
ま「う…。」
健「家族は血だけで繋がってるものなわけじゃない。
心が繋がってたら、絆になるから。立派な家族だ。」
ま「それは、わたしが可哀想な子だから?だから一緒に住もうって言ってるの…?」
健「たったそれだけの理由に、ここまでしねーよ。
死ぬかと思ったくらい勉強したんだぞ?」
ま「…。」
健「おまえが、大事だから、に、決まってんだろ。」
ま「健…大好き…」
健「俺が、大人になったら、本当の意味で、二人で、家族になろうな。
それまでまってろよ。」
ま「…うん!」
ED 美郷さんが養子を承諾して、3人で住む。
妹が増えたみたいで彼女も大喜び。
条件:誰とも仲良くなってない状態
登場人物が全員出現している状態で、
なおかつ攻略ヒロイン個別ルートにいかない
選択肢 俺には恋なんて向いてない気がするー(まりなルート)
きっといつか現れる気がするー(BADエンド)
パッパー!
クラクションが鳴り響いた。
犬「きゅう~ん」
子犬が道路の真ん中に突っ立っている!!
健「あ、あぶねぇ!!」
ガッ!!
ゴロゴロゴロゴロゴロ~~
キキーーーー!!!
「きゃ~~~!」
「今車のまん前に人が飛び出したわ!!」
「無事か!?」
「救急車は!?」
健「…っ!」
子犬「きゅ…」
健「良かった…生きてるみたいだな…」
バン!!
男「おい!!お前何やってんだ!!
車の前に飛び出すなんて正気の沙汰じゃねーぞ!!」
健「だったら、こいつ轢かないそっちに自信あったのかよ!」
子犬「きゅ~んく~ん」
男「はっ!首輪してないな、その犬。
飼い主もいない犬なんて保健所行きだ!
轢いたところで誰が悲しむんだ!!」
健「ふざけんな!!生まれてきた命は平等にあるんだよ!!
てめぇが勝手に殺していいルールなんてねぇ!!」
男「けっ!せいぜいその偽善者ポリシーで死に損するのがオチだぜ!」
バン!
ブロロロロ!!!!
健「待て!!」
健「あ~なんかお騒がせしました、大丈夫っす…」
既に自分の周りには人だかり。
公衆の前面でやりあっていたらしい。
流石に恥ずかしくなって大勢の視線を
一気に浴びながら公道へ戻る。
一年前くらいに主人公が車に轢かれそうになった犬を助ける
彼女は窓越しにそれを見つける
その行為に苛立ちと憧れを抱く
憧れの気持ちはまだ気付かない
彼女はいつも通学途中の主人公を見ていた
・パチンコ玉を飛ばす(しってる???Yの字の形したやつ)
いたすぎ?
・おもちゃのピストルで打ったビービー弾を飛ばす
あぶなすぎ?
とりあえず小さな攻撃をしたい。
古すぎだろうか…。
↑なぜ出会いが一年後の今でなきゃいけなかったのか。
・数週間後に手術を受けるから、今出来ることをしておきたかった為。
あの時ムカついた気持ちを形にしてみた。
気持ちの奥底では、話してみたかった、構ってもらいたかった為。
病院内でまたもや主人公を攻撃した彼女。
その反動で階段から落ちそうになる。
小さくて軽かった為なんとか助けることが出来た。
彼女激怒。
ま「あ、あんたって偽善者!?ソウイウ行為って凄いムカツクのよ!
攻撃した私を助けるなんて…。
い、一年前も、犬轢かれそうになってたの…助けてたでしょ。
助けたところで野良犬でしょ!?
あんたに何か還ってくるわけじゃないじゃない。得なことなんか何もないのに。
一緒になって死んだら無駄死にもいいところだわ。馬鹿じゃないの!?」
健「あんた、その時から俺のこと知ってたんだ?
でもまぁアイツ、助けられただろ?結果オーライじゃねぇの。」
ま「あんたなんかのーみそ空っぽだわ!
全部自分が助けられると思ってんじゃないの!?」
健「別にそうは思ってねぇよ、ただ放っておけなかった、それだけだよ。今回も。」
ま「い、犬と一緒にしないでよっ!!」
健「キャンキャン吠えて、ダックスに似てるかもな。」
ま「あ、あんたなんか、大っ嫌い!!!べーーーだ!!」
走って逃げる
が、気管をこじらせ、ぐらついて気を失って倒れる。
お姫さま抱っこでナースステーションに行く。
先生達びっくり。
とりあえず病室に戻り治療。
主治医が一体どうしたのか聞く。
事の起こりを話す。
先生またも驚くが、納得。
健に、彼女の心を開いてやってほしいという。
なんで、俺が。それに自分は他人の心を開くことなんか無理だと言う。
と、ちょっと拒否ってみるが、一年前から自分のことを知っていて、
なぜか攻撃してくる彼女をなんだか放ってはおけなかった。
彼女が感情的になることは珍しい。
ここで出会ったのも何かの縁だと思って、遊び相手になって欲しい。
無理はさせない程度に。
君だったら彼女を助けてあげられると思うしね。僕達大人には無理みたいだ。
と、優しく言われる。
子供扱いをされるのは少し嫌だったが、引き受けてみる。
次の日から彼女の攻撃を交わし続ける日々が続く。
ナースステーションからパクった黒板消しをドアにしかけてみたり。
廊下にゴムひもをしかけてみたり。
なんだかんだあって凄く仲良くなって
「今なら…なんであんたがあの犬のこと助けたのかちょっと分かる気がする…。
凄く暖かい気持ちになったけど…。認めたくなかった」
「わたしも、あんな風に守られてみたかったのかな…。」
よく使う台詞?
「べーっだっ!」
「あはっ命中♪ざまーみろ、だっ」
「ムカつくっ!」
「ふんっ!」
「ば〜〜〜か!!」
彼女は彼にちょっかいを出したがる
(かまって欲しい為)
声優で言うと「釘宮」や「田村ゆかり」的な感じ?
つるぺたのツンデレ的な。
AIRのみちるみたいな。
主治医の先生に憧れていて、先生の前や他の男の人の前ではぶりっこ。
病院内では可愛がられている。
「可哀想な子」と同情されているから可愛がられてる
って設定をいれるか迷い中。
さらに彼女はそれに気付いているという設定も迷い中。
計算高い子。
主人公の前でだけめちゃめちゃ敵対する。
天涯孤独でお金は引き落とされるだけ。
気管が弱く外には長くいられない
手術をする
治る
主人公が俺が特待生(特待生は学費免除)になって
俺の分の授業料でお前を養うという。
引取先で大人達が揉める。
主人公はまりなを自分の家へ連れてくる
美郷さん和食を出す
ごはん
おみそ汁
肉じゃが
お新香
とか。
美郷は驚くが簡単に承諾。一泊泊める。
次の日、まりなの携帯のGPSにより親戚が連れに戻す。
親戚「一体どれだけ心配させたと思ってるんだ!ガキが大人を困らすんじゃない!」
健「ふざけんな!まりなの気持ち考えたことあるのかよ!
まりなの引取先で揉めてたことくらい、まりなだって知ってんだよ…。」
親戚「こっちだって、それなりの準備がある!大人のやることに口を出すもんじゃない。
ましてや君は他人だろう!
他人の事情にに首を突っ込んでいいか悪いかくらい分別つけたまえ。」
健「っ…!」
ま「やめて!健を悪く言わないで!わたしが悪かったの。ごめんなさい。
もう、言う通りにする…から。」
親戚「そうか、本当に、困った子だ。これから先が思いやられる…。」
ま「…。」
健「おい!お前いいのかよ!あれだけ、嫌がってたじゃねぇか…!」
ま「わ、わたしっ、別にここがいいとは言ってないし!
む、むしろもうあんたの顔見なくて済むならせいせいするっ…!」
健「はぁっ!?」
ま「やっぱりわたしあんたなんか嫌いだわっ!
昨日の私は気が動転してたのかもねっ!あんたもよかったじゃない。
いちいちケンカ売られなくてっ!じゃっ!さよならっ!」
バタンっ!
健「な、なんなんだよっ!!!!!」
美郷さんがフォロー入れる?
美「あの娘、泣いてたわ…。
きっと、精いっぱいのお別れの言葉だったんじゃないかしら…。」
健「なんで、わざわざそんなこと…っ!」
美「好かれたまま、お別れされるのは寂しいでしょう…。
いっそ自分は嫌われたほうが…健に悲しまれなくて済むから…。
凄く、心の優しい子なのね…。」
健「そんなの、余計、つらいだろ…!あの馬鹿っ…!」
結局大人達(まりなの親戚)に反対され、主人公の努力はむなしく(実際特待生になる)、
親戚もしくは子供のいない家(良い人)に引き取られる
でもやっぱり彼女は家出をして主人公の元に戻る
まりな、家の前の電柱に隠れてながらうろうろしてみる
健「ったく、なにやってんだよっ!」
ま「わたしっ!洋食、あまり好きじゃないのっ!」
健「…はぁ???」
ま「あの家、洋食ばっかり出すんだもん、それに美味しくないしっ!嫌なのっ。」
健「…ふーん、うちだって和食ばかりじゃないけど?」
ま「え、えっと…、ひ、広い家も嫌なのっ!
一戸建ての家なんて、広くて迷うのっ!歩くの疲れるしっ!」
健「はいはい。そーんなにうちが恋しかったわけね。むしろ、俺が?」
ま「な、なによっ!ニ、ニヤけた顔してんじゃないわよっ!ブサイクっ!」
健「ったく、可愛くねーな。」
ま「ど、どうせっ可愛くない…わよ…。わたしなんか…。
なんで、またここに来たんだろ…、も、もうわたし帰る!」
健「まてよ!」
腕を掴む(ってギャグ?w)
ぎゅって抱きしめる
健「帰るってどこに帰るんだよ。親戚の家出てきて。」
ま「ど、どこだっていいでしょ!」
健「もう、俺のとこにいろよ」
ま「わ、わたしなんか可愛くないんでしょ!美郷さんキレイだしっ。
み、美郷さんとい、いちゃいちゃしてればっ!?」
健「あのなぁ、ヤキモチもほどほどにしろよ、美郷さんと俺は従兄弟なんだから。」
ま「…。」
健「親戚の家より、俺達のところがよかったんだろ…?」
ま「う…。」
健「家族は血だけで繋がってるものなわけじゃない。
心が繋がってたら、絆になるから。立派な家族だ。」
ま「それは、わたしが可哀想な子だから?だから一緒に住もうって言ってるの…?」
健「たったそれだけの理由に、ここまでしねーよ。
死ぬかと思ったくらい勉強したんだぞ?」
ま「…。」
健「おまえが、大事だから、に、決まってんだろ。」
ま「健…大好き…」
健「俺が、大人になったら、本当の意味で、二人で、家族になろうな。
それまでまってろよ。」
ま「…うん!」
ED 美郷さんが養子を承諾して、3人で住む。
妹が増えたみたいで彼女も大喜び。