シナリオ美郷−2 選択肢「学校にいく」から
<学校 汎用背景 or グランド>
まだ朝早いが、とりあえず学校に来てみた。
グランドではこの暑いのに部活の朝練をする姿が見られた。
さてと、どうするかな…、図書室はこの時間さすがに開いてないか…
まだ朝早いが、とりあえず学校に来てみた。
グランドではこの暑いのに部活の朝練をする姿が見られた。
さてと、どうするかな…、図書室はこの時間さすがに開いてないか…
<下足室>
下駄箱のところまで来ると、あいつに出くわした。
???「あっれー?!こんな朝早くなにやってんの?」
環 夏海だ。(立ち絵表示)
健「お、おう、早く目が覚めてな…」
環「ふーん」
健「お前こそ何やってんだよ」
環「ボク?ボクは朝飯前の運動が終わったとこ。これから朝飯にいくんだよん♪」
健「そっか」
環「そーだー、一緒にマグバーガー行かない?おごるからさ」
下駄箱のところまで来ると、あいつに出くわした。
???「あっれー?!こんな朝早くなにやってんの?」
環 夏海だ。(立ち絵表示)
健「お、おう、早く目が覚めてな…」
環「ふーん」
健「お前こそ何やってんだよ」
環「ボク?ボクは朝飯前の運動が終わったとこ。これから朝飯にいくんだよん♪」
健「そっか」
環「そーだー、一緒にマグバーガー行かない?おごるからさ」
そう言えば朝食とらないで来たんだっけ、どうしようかな
●いや、今日はやめておくよ
(環「そっか、じゃーね」健「おう、またな」 他シナリオへ)
(環「そっか、じゃーね」健「おう、またな」 他シナリオへ)
●ゴチになります!(そのまま下へ)
なんかこいつ、バカだけど素直で付き合いやすい子だな。。。
<マグバーガー店内>
店員「いらっしゃいませー!」
店員「いらっしゃいませー!」
そうか、この時間にマグバーガー来ることって普段ないよな。
俺は朝マッグのメニューをものめずらしげに眺めた。
俺は朝マッグのメニューをものめずらしげに眺めた。
環「会計一緒でお願いします!ほら、早く頼みなよ」
健「えーっと、じゃあ、エッグマフィンセット、ウーロン茶で…」
環「ボクは、トリカラマフィンセット、飲み物はミルクのXLサイズにしてください」
店員「かしこまりましたー!」
健「えーっと、じゃあ、エッグマフィンセット、ウーロン茶で…」
環「ボクは、トリカラマフィンセット、飲み物はミルクのXLサイズにしてください」
店員「かしこまりましたー!」
健「ミルクXL!?豪快だな」
環「えっへへ、なつみスペシャルメニューだもんね☆」
環「えっへへ、なつみスペシャルメニューだもんね☆」
なつみ…?そうか、こいつそんな名前だっけ。
もらった名刺にも書いてあったな。夏の海でなつみか。
もらった名刺にも書いてあったな。夏の海でなつみか。
健「あー海とかで泳ぎてぇなー」
環「もぐもぐもぐ…」
健「そだ、これからちょっと海いかねえ? この時間なら空いてて気持ちいいかも」
環「もぐもぐもぐ…」
健「そだ、これからちょっと海いかねえ? この時間なら空いてて気持ちいいかも」
海までは2時間。これから授業だろうがっ、さぼるつもりかよ!!
我ながら前島みたいなこと言ってしまったな。
我ながら前島みたいなこと言ってしまったな。
環「!!」
彼女はマフィンが急に胸に胸に詰まったらしく胸を叩いて牛乳を流し込んだ。
環「…っっ! いっ、いかない!!」
なんだその反応。気まぐれにテキトーなこと言ってみただけなのに。
なんだその反応。気まぐれにテキトーなこと言ってみただけなのに。
健「ははーん、さては、お前およげないんだろ?! そーかー天下の俊足王子がカナヅチとはなー」
環「ちがうよっ!ボク小学校のとき水泳大会で優勝したこともあるんだからねっ」
健「じゃあなんでだよ?」
環「………」
環「ちがうよっ!ボク小学校のとき水泳大会で優勝したこともあるんだからねっ」
健「じゃあなんでだよ?」
環「………」
顔を赤らめてうつむく環。ん??もしやこれは…
健「あー、…あの、も、もしかして、…そのぉ」
き、気まずい…これは気まずいぞ…
健「えーと、今日、ダメな日だった?」
環「…え?」
健「だ、だからーその、女の子の日…」
環「…え?」
健「だ、だからーその、女の子の日…」
環「ば…ぶぁかっっっ!!違うよ!!」
健「へ?」
環「…………ないだけ。」
健「はあ?」
環「水着になりたくないのっ! もうっいいだろっ」
健「へ?」
環「…………ないだけ。」
健「はあ?」
環「水着になりたくないのっ! もうっいいだろっ」
彼女は胸のあたりで両手を握りしめてまたうつむいた。
トリカラ(鶏の唐揚げ)、ミルクXL…
トリカラ(鶏の唐揚げ)、ミルクXL…
健「あっはは!なんだー、今時なあ、貧乳はステータスだぞ!需要あるんだぞ(笑)」
環「…ステータス?じゅよう??何それ」」
環「…ステータス?じゅよう??何それ」」
健「まーあれだ…
A:気にすることないって(影響なし)
B:思春期に揉むと大きくなるっていうよなー(環ルートへ)
B:思春期に揉むと大きくなるっていうよなー(環ルートへ)
A「気にすることないって」
環「むー、でもボクは初音みたいに大きくなりたいのっ」
健「そ、そうか」
環「まあ、でも、ありがと」
環「むー、でもボクは初音みたいに大きくなりたいのっ」
健「そ、そうか」
環「まあ、でも、ありがと」
なんか変な雰囲気になってしまった…。(Cへ)
B「思春期に揉むと大きくなるっていうよなー」
環「えっ…」
環「えっ…」
やべ、なんか男子の会話のノリで変なこと言っちまったか。
環はきょとんとしてコチラを見ている
環はきょとんとしてコチラを見ている
環「それ、…ホント!?」
健「え?…まあー、ホルモンとか関係ありそうだしな…」
健「え?…まあー、ホルモンとか関係ありそうだしな…」
決意したような顔で彼女は強くうなずく。
環「ボク、やってみる!」
環「ボク、やってみる!」
健「あ、ああ…」
環「よーし!やるぞー!! 教えてくれてありがと!」
健「い、いや。…効果があるといいな」
環「うん!」
健「い、いや。…効果があるといいな」
環「うん!」
喜ばれて感謝されてしまった…。
それにしてもめちゃめちゃやる気だ。
風呂場とかでこっそり揉むつもりだろうか…
それにしてもめちゃめちゃやる気だ。
風呂場とかでこっそり揉むつもりだろうか…
え。
だ、だめだっっっ、想像しちゃだめだ…!
この可憐な少女が、こっそりお風呂でモミモミしてるとこなんて…!!
あああああ、や、やっべー…(Cへ)
この可憐な少女が、こっそりお風呂でモミモミしてるとこなんて…!!
あああああ、や、やっべー…(Cへ)
<C>
環「あっ…いっけない!今日お花当番だった!」
健「お花当番?」
環「教室の花瓶の花持ってくの!花屋さんいかなきゃ!!」
健「お花当番?」
環「教室の花瓶の花持ってくの!花屋さんいかなきゃ!!」
調理科クラスにはそんな当番まであるのか…
彼女は残りの牛乳をごくごくと飲み干すと
バタバタとトレイ類を片付けた。
彼女は残りの牛乳をごくごくと飲み干すと
バタバタとトレイ類を片付けた。
環「んじゃ花屋寄ってくから、まったねー☆」
健「あ、ああ。ごちそうさま!」
そして、環は俺を残して慌ただしく店を出ていった。
さて、俺はもう少しゆっくり食事してから行くことにするか。
さて、俺はもう少しゆっくり食事してから行くことにするか。