アットウィキロゴ

碇滞晶

碇滞晶(カデラフィス)とは、さいほうへいきらの創作で登場する架空の花である。

概要

秋月ミントが髪飾りとしてつけている『白い花』として、あの静けさに淡蒼の風をで初めて言及された花。
金属の造花のような外観を持つらしい。
ミントがユメモールを崩壊させる際に用いられている。

続編忘却の彼方に花色の風をでもわずかに言及され、『思い出されることを待つ道』に訪れた秋月によってマルタなどに一輪ずつ配られていることが判明した。
マルタや『サミュライ』は秋月と同じように髪飾りにしている様子。

その後、過日の遊戯に御空の風をで名前などが判明。
『滅び』に最上級の適性を持つ触媒であるとされ、ユメモールを崩壊させたのもこれによるものと明かされた。
ヴェンガーソーも同様に崩壊させようとするも、ウィルバード・セレスラグスによって止められた。
前作でこの花を渡されていたマルタはやや危険な状況にある可能性も浮上している。

その他

  • 花言葉は『崩れた理想』『挫けない勇気』『閉ざした眼』。
  • 貴重なものであるらしい。まあこんな危険物がバカスカ作れたらとんでもない事態だが……

関連項目


最終更新:2026年01月15日 09:55