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カメラ

カメラ(Camera)は、さいほうへいきなどの創作に登場するキャラクター。

概要

カメラのたびきろくにおいて主人公を務めるほか、いくつかの作品に登場している。

現時点では作品での登場回数自体はあまり多くないが、それぞれで重要な立ち回りを演じているキャラクター。

一眼レフカメラを常に持ち歩いており、それでいろいろなものを撮影している。記録厨の域を超越したレベルでとにかく徹底的になんでも撮影する。

また陣営『カメラ旅団』を構成しているということがわずかに言及されているが、どうやら構成メンバーはカメラとメルだけらしい。

作中での活躍

カメラのたびきろくでは、いろいろな世界を渡ることで異なる冒険を繰り広げている。

その後ながらく音沙汰がなかったものの、Fateの二次創作小説Fate/narita gateにて登場。
当初はアーチャークラスのサーヴァントを名乗り、ランサーを瞬殺するなどの動きを見せていたが、バーサーカーと二度目の交戦を開始したセイバー陣営のところに現れ、取引を持ちかけられて同盟関係に。
バーサーカーの魔力と攻撃を吸収する性質を持つ義手の前に苦戦し、オーバーフローさせて破壊する作戦もうまくいかずに手詰まりだったところで、本当のアーチャーが出現、カメラはそのマスターだったことが明かされる。
アーチャーの自爆特攻によってバーサーカーも脱落したが、自身のサーヴァントがいなくなったため、カメラも聖杯戦争から降りるようだ。

Fate/narita gateにおいて、叶洒柊真の銃『轟響の夜明け(レコ・ラ・ローヴ)』を宝具と偽って使用していたが、後述の能力から銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。のいずれかのシーンにおいて、柊真のことを隠し撮りしていたことが示唆されている。

能力

能力名は不明だが、『撮影した写真を焼き切ることで、その力を引き出す』固有能力を持つ。

写真は多くの旅の中でほぼ無尽蔵とも言える量撮影しており、同時にバラエティも豊か。
また、物体を撮影した場合はその物体を具現化させる使い方もできる。

有効期限はいつなのかや、使える写真に制約があるのかどうかなど、不明な点は多い。

関連項目


最終更新:2026年10月13日 14:40