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非公式ツール

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このページではWayfarerマップまたは審査で有用な、個人が作成・公開している非公式のプラグインを紹介しています。利用する際は自己責任でお願いします。

事前準備

プラグインを利用するにはTampermonkeyなどのスクリプトマネージャーが必要です。Tampermonkeyの設定等についてはここでは紹介しません。各プラグインはRawやダウンロードからインストールします。

Wayfarerマップ用のプラグイン

ベースプラグイン(必須)

  • 全体的に配置を変更
  • ゲームマップに登場している状態に応じてWayspotを色分け。コミュニティが承認したWayspotを大きな丸で表示
  • マップ上のWayspotを選択してポケモンGOでトレーナーが接触出来る80m円を表示。左上のサブミッションピンをオン状態でマップ上を任意選択してパワースポットの距離制限22m円を表示
  • サブミッションピンをオン状態でSubmitを選択してWayspotを申請・下書き保存(Draft)。下書き削除は提出タブの地図から
  • ひし形のマークからDraft submissionsをオン状態で下書きしたWayspot申請を地図上に表示
  • 上記の各機能を格納タブにある各項目から微調整可能
  • 地図上のWayspotを選択後にFocus Mapを選択すると選択したWayspotが中心になるように移動
  • ストリートビュー機能

WayfarerマップにS2セルを描写するプラグイン

S2セルプラグインを利用するにはベースプラグインが必要です。
  • 任意レベルのS2セルを表示
  • ポケストップやジムがあるセルを透過グレーで塗りつぶし
  • マップに登録されていないスポンサーWayspotをマップに手動追加(画面左のポケストップマーク)
  • 次のジムに必要なポケストップ+ジム数をセル中心に表示
  • 上記の各機能を格納タブにあるS2 Cellsから微調整可能

審査用のプラグイン

候補ページでストリートビューを表示

提出した候補の位置情報をもとに、ストリートビューが表示されるようになります。
このストリートビューを審査員が確認することになるので、ストリートビューに映っていない場合はその旨を補足情報に付け足したり、自分で360°ビューを投稿することで位置の不一致と審査される可能性を下げることが出来ます。

審査をキーボード入力だけで完結させる

キーと対応動作は以下の通りです。
数字キー:星を入力、否認理由を選択、編集審査で承認する内容を選択
文字キー:写真審査で否認する写真を選択
Tab:写真審査ですべて承認する
Back space:否認理由メニューを一つ戻す
←→:審査項目を移動
Enter:評価を提出して次の審査へ Shiftとの同時押しでコメント欄での改行 Ctrlとの同時押しで評価を提出して審査を終了
D:重複処理
Q/E:メイン/補足写真の拡大
R/F:地図の拡大/縮小

重複確認マップでデフォルト表示を航空写真からストリートビューに変更する

複数の機能を持つプラグインです。このプラグインを追加すると、審査画面下部に設定(ADD-ON SETTING)が表示されます。
設定には、重複確認マップにセルを描画する機能と、重複確認マップでデフォルト表示を変更する機能があります。
ストリートビューに変更する場合は、Default Map ViewをStreetviewに設定してください。
またこのプラグインを追加すると、位置を修正する際に1m半径の位置修正不可エリアの赤円表示と、候補の周囲20m以内にWayspotがある場合審査画面上部に赤文字で表示します。

否認理由を全て表示

投稿ページでは否認理由は2つまでしか表示されません。
3つ以上の否認理由がある場合は2つがランダムに表示されるため、一目で否認理由を把握出来ない問題を解決するためのプラグインです。

ヘルプチャットの履歴を保存

ヘルプチャットの履歴を保存して、過去にどのようなやりとりをしたかをチケットナンバーごとに見返すことが出来ます。
プラグインを追加すると、左側のタブにTICKETページが新たに生成されます。そこに送受信した内容が自動的に保存されていきます。
ただし、ブラウザのキャッシュがクリアされるとヘルプチャットと共に初期化される仕様です。
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