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糖武鉄道株式会社 > 青葉鉄道管理局 > はくつる駅

概要

日中線の中間駅。ざおう・こまくさ方面へはここで乗り換え。 駅の北側はオフィス街、南側には遊園地があり、対称的となっている。

乗り場案内

乗り場 路線名 行き先 備考
1番線 日中線 こまくさ方面
2番線 日中線 こまくさ方面
3番線 日中線 ばんだい方面
4番線 日中線 ばんだい方面

路線・隣の駅

日中線 ゆうづる駅 ← はくつる → ざおう駅

元ネタ

「はくつる」の名称は1961年10月に急行「北上」を特急格上げした際に名づけられ、東北本線初の寝台特急としてデビューした。 登場時は20系客車を使用していたが、1963年のダイヤ改正(ヨンサントウ)で東北本線の全線電化複線化が完成し、583系電車に変更となる。常磐線経由の「ゆうづる」と共に対北海道連絡の一翼を担うことになる。 1982年の東北新幹線開業により、1往復増発し2往復となるが、1988年には1往復が廃止され元の1往復に戻る。 1993年にゆうづる季節列車の際に2往復になり、1994年に583系から24系25型の客車に変更、実に31年ぶりの客車化となった。1往復は臨時列車として引き続き583系を使用するが、仙台以北のダイヤは幻想入りしたゆうづるのダイヤである。 2002年、東北新幹線盛岡−八戸間の開業により、並行在来線の東北本線が第三セクターのIGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道に経営分離されることになり、利用者減に加えこの経営分離がはくつる廃止の決定的な理由となった。2002年11月30日、最終列車は「さよならはくつる」という名前で運転され、愛称は幻想入りした。

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最終更新:2010年08月06日 15:12
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