四塚検車区・機関区
弘南支社の梓谷線で運用される車両が配置されている検車区・機関区。
かつては貨物列車の前線基地であったが、貨物列車の減少と旅客列車の増発により、近年は旅客車両の配置が主となっている。
しかし構内には依然、電車を留置して余りある線路が敷かれており、弘南地区の発展期に資材を送り出した操車場の名残が見られる。
配置車両の車体に記される略号
「弘ヨツ」...弘南支社の「弘」と、四塚を意味する「ヨツ」から(旅客車両)
[四]...四塚の「四」から(機関車)
配置車両
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東急5000系
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弘南線の弘南〜ガーデンシティ中央間で使用
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MP01〜MP13編成の13本配置。
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かつては弘南車両センター所属であったが、足回りがほぼ共通の東急6000系が配置されたこともあり、検査体制の効率化のため当区に転属した。送りこみのため梓谷線を営業運行することがある。
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東急6000系
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東北日本鉄道との直通快速電車で使用。運用の都合で各駅停車として運行されることもある。
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MS01〜MS32編成の32本配置。運行距離の割に配置が非常に多いが、今後予定されるニコニコ旅客鉄道への直通運転を見据えての大量配置である。そのため余剰分は実納梨検車区に貸し出され、季奈古線およびニコニコ旅客鉄道にて習熟運転をおこなっている。
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最高速度110km/hでダイヤが引かれているが、全車が北見車両にて高速化改造を受けており、将来的に130km/h運転が可能である。
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EF64
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弘南支社管内の貨物輸送に使用されているが、近年はあまり運用がない。
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支社長注
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EF64はA7に登場してないうえに、弘南支社の動画でも登場したことはありませんが、当区の元ネタとなり、かつて貨物の前線基地として機関区があった八王子や中津川をリスペクトして同機を配置してみました。今後オリジナル車両として製作し動画内でちゃっかり登場するかもしれません。
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涌緑電車区
梓谷線を担当する運転士が所属する電車区。
乗務範囲
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弘南〜四塚
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なお、今後季奈古線・ニコニコ旅客鉄道線との直通運転が開始された際には、担当範囲が大きく広がることになる。
最終更新:2010年08月06日 14:04