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キャラクター:ハルク
概要
初登場:The Incredible Hulk vol.1 #1(1962年)
クリエイター・アーティスト: スタン・リー、ジャック・カービー
設定
プロフィール
本名:ロバート・ブルース・バナー
種族・人種:人間/アメリカ人
ホームタウン:
現参加チーム:
過去参加チーム:
アベンジャーズ
(創設時のみ)、ウォーバウンド(ワールドウォーハルク)
エピソード
オリジン
天才物理学者ブルース・バナー博士はガンマ線爆弾実験中、誤って大量のガンマ線を浴びてしまう。
死には至らなかったものの、感情の昂ぶりによって巨人ハルクに変身してしまう身体になってしまった。
カラリストは緑にするか灰色にするかで悩んでおり、#1では両方が使われていた。
スタン・リーが緑に統一する事を決めたのは灰色のハルクが表紙の#1が出版された後だった。
初期は日没と共にブルース・バナーに戻る設定だった。
アベンジャーズ結成
結成メンバーの一人であるが、上手くチームに馴染めず、すぐに脱退している。
制御
ついに力の暴走を自身で制御する事に成功。これまでの罪に対しても大統領から恩赦を受けた。
三体分離時代
バナー、粗暴さと知性を併せ持つグレイハルク、パワーのグリーンハルクの三体に分離。
バナーは晴れて普通の人間に戻れた事でベティと結婚。
分裂した事でそれぞれが危機的状況にあると知り、止む無く元通りに融合。知性を持ったハルクとして新生した。
オンスロート
オンスロートに精神を支配され、下僕として働かされたが、ケーブルの活躍で意識を取り戻す。
ジーングレイの処置を受け、自ら凶暴化。最終決戦において物理攻撃が効かないはずのオンスロートの鎧を拳で破壊し、ハルクも倒れる。
倒れたハルクからバナーが分離。アベンジャーズやFF達と同じく自ら犠牲となりリボーン世界へ。分離したハルクの肉体は元の世界に残される。
残されたハルクはアポカリプスに敗北・洗脳され、四騎士「ウォー」となるが、リック・ジョーンズを傷つけた事で自我を取り戻した。
リターン後、二人のハルクは融合する事となったが、その結果、元の理性を失ったハルクに戻ってしまい、更に自身のガンマ放射線の影響で妻ベティは病死する。
プラネットハルク
エピソード解説【マーベル】
参照
イルミナティ
の手で地球外へ追放されたハルクだったが、宇宙船の故障で暴君の支配する惑星サカーに墜落。
現地で剣闘士奴隷となり、暴君を倒す革命に参戦。女性闘士クレアと対戦し、互いに愛が芽生えた。
サカーの皇帝となり、妻クレアと共に幸せな日々を過ごす。
ワールドウォーハルク
エピソード解説【マーベル】
参照
サカーに墜落した後放置されていた宇宙船が大爆発を起こし、サカーの国民が壊滅的被害を被る。
やっと手に入れた幸せを奪われたハルクは復讐のため地球に帰還。
イルミナティ
と戦い始める。
ハルクとその配下は各地でヒーローを破り、イルミナティの面々を捕らえ、スタジアムで晒し者とする。
セントリーを一対一の激闘の末に倒したものの、サカーの爆発を起こしたのが配下の一人と判明。
ハルクは怒りによって暴走しかかるが、自ら逮捕される事を選んだ。
レッドハルク
ワールドウォーハルク事件で逮捕され、厳重な監視の下に置かれていたが、レッドハルクが基地を襲撃した余波で牢獄が崩壊。脱出したハルクはレッドハルクと対決し、これに勝利する。
当初レッドハルクとはソーが戦っていたが、ソーはリック・ジョーンズ(A-ボム)に決着を付けるべきはハルクだと諭され、その場を譲る。この後、ハルクとソーは固く友情を結んでいる。
娘…? ライラ
女が世界を支配する平行世界出身のヴィランであるサンドラは、バナーの遺伝子を奪取し、故郷に戻った後、自身と掛けあわせて勝手に子供を作る。
新たなシーハルクとなった娘ライラもまた、アース616に渡り、ヴィランとして活動を始める。
フォール・オブ・ハルクス
暗躍を続けていたレッドハルク事件の黒幕、ドク・サムソンを含む
インテリジェンシア
が表立って行動を開始する。
ハルクはレッドハルクにガンマエネルギーを吸い取られ、ハルクに変身する事ができなくなるが、インテリジェンシアを裏切ったレッドハルクと手を組み、反撃を開始する。
息子、サカー
ハルクに変身できないブルースバナーは、地球にやって来た息子サカーと親子で逃走を続ける。
一方、ヒロは惑星サカールの方で宇宙魔神ギャラクタスと大奮闘。
ワールド・ウォー・ハルクス
バナー達はインテリジェンシアの野望を阻止すべく、囚われたヒーロー達を解放すべく、敵母艦「ヘルキャリア」に乗り込む。
奮闘虚しくバナーは敵の手に落ち、多数のヒーローが敵の手駒として「ハルク化」させられてしまう。
思いとどまったドク・サムソンがインテリジェンシアを裏切り、彼の犠牲によって、ハルク化させられたヒーロー達からガンマエネルギーを吸収し、バナーはハルクの力を取り戻す事に成功する。
赤と緑の二人のハルクの力でインテリジェンシアは敗退するが、ハルクはレッドハルクとの決闘を続け、敵を逃がしてしまう。
フィアーイットセルフ
ウル製の神の武器を手に入れ、オーディンの宿敵サーペントの部下としてパワーアップ。
オリジナル・シン
ハルク誕生のきっかけとなった事故は、トニー・スタークのせいで起きたのかもしれないという「原罪」が明かされる。
AXIS
反転魔法の影響で、ハルクがクルハ(KLUH)という別人格に変貌する
シークレットウォー(2015)
ついにアルティメット世界が正史世界へ侵攻を開始。対抗すべく結集したヒーローの中、ハルクらパワー派のチームはアルティメッツの基地、トリスケリオンの破壊に成功。
シビルウォーII(2016)
予知能力者によって、未来においてハルクが暴走し、多数のヒーローを惨殺すると予見される。
バナーは自分が暴走した時のために自身を抹殺可能なハルクバスターアローをホークアイに託しており、彼の狙撃を受けて死亡する。
ホークアイは罪の意識からチームを離脱。放浪の旅に出る。
復活
「シークレットエンパイア」編でヒドラのアーニムゾラに、「ノーサレンダー」編で高次存在であるチャレンジャーに、それぞれ一時的に復活させられ、手駒として使われた。
現在は「夜の町を徘徊する怪物」として通りすがりに人助けをしたりしているが、詳細な状態は不明。
今も世間からは死んだものとして扱われている。
ハルクの変遷
灰色から緑へ
初登場時は灰色だったが、同回では、緑でも描かれている。
これは初回時点でどちらの色で行くか決めかねていたためで、その後すぐに緑色にする事に決まった。
「アベンジャーズ・シーズンワン」では、タイムトラベルヴィランであるトゥモローマンにハルクが誕生時の事故当日から拉致されて現代に連れてこられる、という展開があったが、やはり灰色のハルクだった。
グレイハルク
ハルクことブルースバナーの別バージョン(灰色の肉体)
別名・エゴハルク、知性は常人級だが性格はエゴイスト
ミスター・フィックスイット(Mr.Fixit)なる名前でカジノの用心棒をしていた。
この時のスーツに帽子のマフィアスタイルは人気が高く、ゲームへの登場やフィギュア化(マシンガン付き!)も行われている。
ウォー
オンスロート編でバナーとハルクが分離した後、バナーが消滅し、残されたハルクの肉体がアポカリプスによって洗脳された姿で、重武装ヴィランスタイル。
片手に大剣、もう片手にはムチの付いたスパイクナックル、巨大なスパイク付きアーマー、黒覆面&黒タイツ、と、かなり強烈な外見になっている。
能力・技能
マーベル最強クラスの怪力と耐久力を持ち、戦うときはもっぱら肉弾戦。
怒れば怒るほど強くなる特性をもっている。
物理攻撃が効かないはずのオンスロートのアーマーを破壊してしまった件は特に有名。
過去には多数の人格の存在が確認されている。
ハルクの人格がバナーの人格を憎んでいたり、何度か人格の分裂や統合を繰り返している。
科学者
バナーとしての頭脳も特筆すべき能力の一つ。
人格統合時でも、幾分変身前とは人格が異なるようだ。
高潔な戦士の魂とは言い難いのか、(原作では)流石ににソーのムジョルニアを持ち上げる事がいまだない。
登場作品一覧
メディア展開
実写映画
ハルク (2003年)
インクレディブル・ハルク (2008年)
ブルース・バナー役はエドワード・ノートン。前作と世界観は繋がっていない。
ノートンはザック・ペンの書いた脚本が気に入らず、かなりの部分を書き直した。
世界観を同じくするアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)がカメオ出演
アベンジャーズ(2012年)
今作以降、ブルース・バナー役はマーク・ラファロに交代
アイアンマン3
ゲスト出演
アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
キャプテンアメリカ:シビルウォー
本編では過去映像にしか出ていないが、BD発売時のタイアップミニドラマに(ブルース・バナーが)出演。
非公式のギャグ短編。
マイティ・ソー:バトルロイヤル(2017年)
クインジェットで宇宙に出た後、事故?で流れ着いた惑星サカールで大活躍する事になる。
アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(2018年)
今作でのハルクはサノスにビビって出てこなくなるため、出番は少ない。代わりにMark48に乗ったバナー博士が活躍する。
アベンジャーズ:エンドゲーム
実写ドラマ
超人ハルク (1977年11月 パイロット版放映、1978年3月~1982年6月 本放送、1988年、1989年、1990年 各スペシャル版1本放映)
ビル・ビクスビー(バナー博士役)主演、ハルクはボディービルダーのルー・フェリーノが演じた。
バナー博士の本名が「デビッド・ブルース・バナー」で、コミックとは異なっている。
これは「ブルース」がゲイの名前だから...と言ったとか言わないとか。バットマン「えっ?」
テレビドラマ「逃亡者」を意識し、ハルクの謎を追う新聞記者に執拗に追われながら、放浪の旅をするバナー博士の物語。
博士は怒りによってハルクに変身。ハルクが大暴れして、博士が再び旅に出るというのがパターン。
同時期つくられたマーベルのTVドラマでは、最も成功したといっていいだろう。
シーハルクは、本ドラマと、「バイオニック・ジェミー」でおきた問題から、先に女性版のキャラをつくれと言うことでつくったもの。
バイオニック・ジェミーは「600万ドルの男」のスピンアウトで、放送局主導でつくったもの。後に放送局が別れて、クロスオーバーができなくなってしまった。
アニメ
超人ハルク(1996年(本国))
国内ではCSのトゥーンディズニーで放送された。
米軍に追われながら放浪の旅を続ける、いささか暗い展開の作品。
アルティメットアベンジャーズ(日本未放映)
ソー
のムジョルニアを馬鹿力だけで持ち上げた。
ファンタスティックフォー ワールドグレイテストヒーローズ(日本未放映)
ハルク vs. ウルヴァリン(OVA)
超人ハルク ~サカールの預言~(OVA)
映画規模の長編。プラネットハルク編を踏襲した内容。日本ではディズニーXDで放送された。
アイアンマン ザ・アドベンチャーズ
アイアンマン&ハルク 奇跡のタッグ(OVA)
ハルクがヒドラに捕まり、ガンマエネルギーからザザックスが生み出され、駆けつけたアイアンマンと喧嘩しながら共闘。
物理攻撃の通じない敵を殴るため、ハルクバスターアーマーをハルクが(部分的に)着用するという展開が美味しい。
アベンジャーズ 地球最強のヒーロー
ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ
属性はパワー。パートナーはヒーローマニアの少年・エド。
今作ではブルース・バナーに戻ることはないが、理性や知性が低いというわけでもない
体が貧弱で、自分に自信がないエドを父親のように支える姿を見せた
幼い眼鏡の少年であるエドを肩に乗せる姿は、「EARTH X」版ハルク&バナーを彷彿とさせるものがあった
フューチャーアベンジャーズ
ディスクウォーズと似た作風で、再びメインキャラとして登場。主人公の少年と心を通わせる。
ハルク:スマッシュヒーローズ (2013年(本国))
アルティメットスパイダーマン、アベンジャーズアッセンブル、ガーディアンズオブギャラクシー等と世界観が(ゆるやかに)繋がっていて、互いに客演している。
ハルク主役作で、理性を持ちハルク系キャラをまとめるチームリーダー。それだけに、様々な個性的なエピソードに恵まれている。
ドラキュラに吸血鬼にされたり、エゴと一体化して惑星サイズになったり、恐竜をペットにして基地で飼ったり…
アルティメットスパイダーマン
怪物として恐れられるハルクを理解してくれたスパイディに対し、友情の(過剰な)スキンシップを行い、彼から迷惑がられている。
アルティメットスパイダーマン ウェブウォリアーズ
アベンジャーズ・アッセンブル
マーベル アベンジャーズ:ウルトロン・レボリューション
明言はないが、アッセンブルは「地球最強のヒーロー」の続編的なポジション。ハルクも引続きレギュラーとしてチームに定着。
日本国内放送ではタイトルが変わっているが、「ウルトロン・レボリューション」は直接の続編。本国のシーズン3に当たる。
世界観を同じくする他の作品同様、基本的にハルクの姿のままであり、バナーに戻る事はあまりない。
ガラス細工集めが趣味という可愛い一面が追加され、日常生活も多く描写されている。
よくホークアイと仲良く喧嘩している。二人きりでモジョーの闘技場に拉致されてからは相棒のような関係に。
「レボリューション」ではロシアのレッドルームの技術を手にしたストラッカーに改造洗脳され、片腕がサイボーグ化した「ウインターハルク」と化した事もある。
小説
アベンジャーズ (竹書房映画文庫)
ハルク (角川文庫)
漫画版
「週刊ぼくらマガジン」誌にて、日本独自に描かれた漫画が1970年から連載されていたことがある。単行本になっていないレア作品。
作画:西郷虹星、森藤よしひろ
原作:小池一夫、戸川幸夫。
ゲーム
MARVEL SUPER HEROES(1995年 カプコン)
MARVEL SUPER HEROES VS. STREET FIGHTER(1997年 カプコン)
MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES(2011年 カプコン)
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES (2000年 カプコン)
MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds (2011年 カプコン)
ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3 (2011年 カプコン)
ハルク(サイバーフロント)
LEGO マーベルヒーローズ
LEGO アベンジャーズ
MARVEL HEROES
MMO RPGのプレイアブルキャラの1人として初期から参戦。
後にテコ入れとして、攻撃が命中し続ける限りコスト消費を無視して暴れ続ける事が可能になった。
関連キャラクター
ヒーロー
ドク・サムソン
ガンマ線を浴びた精神科医。
シーハルク
バナーから輸血された影響でハルク化した、バナーの従姉妹。弁護士。
アイアンマン
ごぞんじトニー・スターク。ハルクバスターを作り、ハルクと戦った。
レッドハルク
脚本家ジェイ・ローブによって「謎の新キャラ」として生み出された第2のハルク。その正体はロス将軍だった。
“REDHULK”というスペルから“RULK”(ルーク)という愛称も。
アボミネーション(初代)を反則技で殺害。バナーと違い、軍人らしく武器も格闘技も必要に応じて使いこなす。
レッドハルク(ロバート・L・マーヴェリック将軍)
サンスポットに買収されたA.I.M.の技術により、マーヴェリック将軍は24時間ごとに1時間だけ、レッドハルクに変身できる(理性は保ったまま)。
U.S.Avengersに所属。
アマデウス・チョ
Civil War IIでハルク不在の際、アマデウス・チョがハルク(The Totally Awesome Hulk)になり、チャンピオンズに参加している。
後にBrawnの名前に変更。
ヴィラン
アボミネーション
映画に登場した悪役。原作はトカゲを思わす姿の巨人。
現在二代目、通称「ティーンアボミネーション」が登場し、トニー・スタークと交流を深めている。
ザ・リーダー
ハルク同様ガンマ線関係でパワーを得た、巨大な頭脳をもつ怪人。
マエストロ
荒廃した未来から来たハルクその人(ハルク:フューチャーインパクト初登場)。
初出時は、マエストロが未来のハルクで、ひげも白く頭もはげている。
しかし腕力は衰えておらず、知性も残している。同じく知性のあるグリーンハルクも苦戦した。
殆どのヒーローを彼が倒している。その強さは圧倒的で、人気も高い。
ヒーロー/ヴィランのトロフィーが飾られているが、シルバーサーファーのボードが壊されているなど、恐ろしいほどの強さである。
トロフィー・ルームにDCのあの人の弱点である、緑色のレンガが混ざっている。
バトルワールド編ではマエストロを中心にした「フューチャーインパクト」誌が刊行された。
上記ゲーム「MARVEL HEROES」では初期投資に参加したプレイヤーにのみコスチュームが配布され、プレイアブル化している。
アポカリプス
X-MENの宿敵。オンスロート事件後のハルクを部下にしようと接触を試みた。
Mr.ハイド
アニメなどで、ハルク並みの白い巨人となり怪力でハルクと戦う。
その他
リック・ジョーンズ
バナーは彼を救おうとして被曝し、ハルクになった。初期の唯一の理解者。後にA-bombという異形のヒーローとなった。
ベティ・ロス
元恋人。
バナーから出るハルクのガンマ放射線被曝が原因で死亡。
……したと思われていたが、実はレッドシーハルクに改造されていた。
サンダーボルト・ロス将軍
ベティの父親。後にレッドハルクとなり大変なことになった。
女性剣闘士クレア
異星人。惑星サカーで奴隷剣闘士として見せ物としての決闘をやらされていた。ハルクと互角のパワーを持つ強豪。
対戦の中ハルクと恋が芽生え、やがてハルクの反乱に加わり、サカーの王を共に倒す。ハルクが新たな王となった後、子を身ごもる。
しかし、その後宇宙船の爆発によって死亡。この妻の死から、ワールドウォーハルク編につながっていく。
スカー
惑星サカールで誕生したハルクとクレアの息子。
ハルクの息子だけあって人間の姿に変身も可能。
ウルヴァリンの息子ダケンとはライバル。
ヒロ?
彼もまたハルクとクレアの息子? どちらかといえば母親クレアによく似た姿。「SON OF HULK」参照。
セントリー
ハルクの親友。彼の前ではハルクも大人しくなる。最強の力持つが暴走し兼ねないという似た様な境遇同士。一時期、彼の住まいに同居していた。
シーハルク(ライラ)
並行世界の未来におけるバナーの娘。
備考
1970年から日本版が漫画連載されていた(作画:西郷虹星、原作:小野耕世(3話まで)/小池一夫(4話~))
単行本化もされていない幻の作品となっている
参考
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-505b.html
ウルヴァリン外伝「WOLVERINE:OLD MEN LOGAN」の未来世界では年老いたブルース・バナーとその息子達が登場
もしもの世界(WHATIF!?)シリーズでは間違いでリック・ジョーンズやロス将軍がハルクとなった物語がある
パラレル短編「ジ・エンド」では、地球が滅亡した世界にただ一人生き残り、荒野でただ一人巨大ゴキブリの群れに襲われて死んでいく姿が描かれた。
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最終更新:2022年10月31日 15:26