「山師」鳴子 雹(なるこ ひょう)
基本情報
| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
鳴子 雹(なるこ ひょう) |
| 別名 |
悪の警察 |
| 異名 |
山師 |
| 性別 |
男 |
| 出身 |
第二世界-旭皇国-関西ブロック |
| 生年 |
西暦945年 |
| 役職 |
旭皇国-警察庁-警部 |
| (現在は実質的な窓際) |
| 元 警視庁 捜査一課 課長 |
| 元 第三強行犯捜査 殺人犯捜査第1係 係長 |
| 元 警察庁 公安ゼロ課 |
| 元 内閣府直属 内閣府情報局(CIS) 顧問 |
| 武装 |
拳銃(ニューナンブM60) |
| 能力 |
氷/嘘を見抜く/滑走/俺は当たる男 |
| 友人 |
「白眉」神風 虎徹 |
| 家族 |
妻:「地蔵」小室 知井 |
| 息子:「夢喰い」鳴子 獏 |
| 娘:「暴風」鳴子 鳴門 |
| 娘:「風鈴」鳴子 風花 |
異名解説
「山師」とは、本来は信用ならない博打打ちや口先だけの人物を指す言葉である。
鳴子 雹の場合、この異名は**自分で背負っている偽悪的な看板**に近い。
軽口を叩き、ふざけた態度を取り、
自分を「どうしようもない警官」に見せることで、
周囲の期待も警戒も意図的に下げている。
ただし、
当たると分かっていない賭けには乗らない。
当てずっぽうで犯人を挙げることも、
当てずっぽうで人を撃つこともない。
能力解説
床や空間を凍結させる能力。
追跡、足止め、逃走補助に多用される。
論理というより感覚に近い能力。
「違和感」を掴むのが異様に早い。
氷を利用した高速移動。
派手だが本人は深く考えず使っている。
勘、射撃、推理、選択。
結果として当たることが多いが、
本人はそれを才能とも幸運とも思っていない。
特徴
- 軽口が多く、不真面目な態度を崩さない
- 上司や組織に対して距離が近すぎる
- 書類仕事を嫌い、現場に出たがる
- 実力に対して評価は低い
- 「期待されない立場」を意識的に選んでいる
性格
偽悪的。
善人ぶる気も、正義を名乗る気もない。
合理主義者ではなく、
感情で動くことも多いし、
その場のノリで危ない橋を渡ることもある。
家庭を人生の中心に置いてはいないが、
無関係だと割り切れるほど冷たくもない。
備考
- 元捜査一課課長という経歴は事実
- 公安・内閣府案件に深く関与していた過去を持つ
- 「地蔵菩薩」の孤児院を襲った権力者の子弟(ボンボン)を捕まえるため、
上層部の意向を無視した強引な捜査を行い、その結果として干された
- 現在は警部止まりで、表向きは閑職
- それでも現場では「最後に名前が挙がる男」
最終更新:2026年05月28日 21:45