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第六世界‐年表

第六世界の歴史。

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年表で各世界との対応を見る

略年表


年代は統一歴。
年が確定していない出来事は、時期のみ記載する。

年代・時期 出来事
切り札介入以前 浮島ごとの文化と緩やかな全体国家
−20年 切り札介入・革新計画
0年 国家分裂。中央同盟諸国連合
10年 「空亡」の乱
義兄弟の死の時 空亡が死亡
60年 巫女殺害・戦争の激化
100年 切り札による両国首脳陣殺害
首脳陣殺害後 観音菩薩降三世明王が指導者へ
その直後頃 観音菩薩が勝利。降三世明王が行方不明に
戦いの後 亡霊が降三世明王に成り代わる
和平に至る過程 世界樹アラハント生産の独占を奪う
140年 両国和平
160年 絶対によるゲリラ殲滅
その後 大地母神が切り札を離脱・巫女頭へ
180年 太陽門開放・光の巨人事件
数年後・終了年未確定 光の巨人事件が収束

※空亡の死は、総合年表の西暦978年にある「義兄弟の死」に当たる。
※空亡の死と巫女殺害は別事件。
※指導者交代後の戦いや、亡霊の成り代わりを、すべて統一歴100年の出来事とは確定しない。

切り札介入以前


浮島ごとの文化


人々は浮島ごとに異なる文化を持ち、それぞれの生活を営んでいた。

浮島同士で争うことはあったものの、基本的には平和だった。
各地は緩やかにつながり、全体として一つの国家を形成していた。

技術の状態


この頃は、アラハントなどのロボットはまだ存在していなかった。
飛空石の利用も限定的であり、後年のようにロボットや兵器が普及した社会ではなかった。

切り札の介入と国家分裂


兵器開発のための介入


統一歴−20年、切り札が第六世界へ介入する。
同年には「革新計画」の記載がある。

切り札は国家を直接統治するのではなく、死の商人として活動し、苛烈な実験を行った。

アラハントなどのロボットの性能を高めるため、人々を争わせようとした。
国家運営を直接担わない一方で、対立と戦争には介入していた。

二大勢力への分裂


統一歴0年、緩やかにつながっていた全体国家は、切り札の介入によって二つに分かれた。

一方は中央同盟、もう一方は諸国連合となり、長年にわたる対立と抗争が始まった。

国家分裂を引き起こした具体的な手口は未確定である。

空亡の乱


統一歴10年、神君の義兄弟である空亡が、切り札の撲滅を目指して戦った。

これは中央同盟と諸国連合の戦争とは別の戦いであり、第六世界は二大国間の戦争以外でも荒れることとなった。

空亡は切り札の撲滅を果たせず、後の「義兄弟の死」で亡くなった。
その名は、伝説のパイロットとして残された。

巫女信仰と戦争の激化


巫女派と反巫女派


第六世界には、巫女のお告げによって物事を決める慣習があった。

中央同盟は巫女派、諸国連合は反巫女派となっており、巫女信仰をめぐる立場の違いも、両勢力の対立の一部だった。

ただし、この立場が国家分裂の当初から成立していたかは未確定である。

統一歴60年の巫女殺害


切り札は第六世界を混乱させるため、巫女たちへの襲撃を仕掛けた。

「青の鬼」や降三世明王などの色付きのエースたちが、襲撃側として投入された。
この事件で、観音菩薩以外の巫女たちが殺害された。

襲撃側も無傷ではなく、青の鬼が死亡するなどの被害を受けた。

戦争への影響


巫女殺害によって、中央同盟と諸国連合の戦争はさらに激しくなった。
事件は戦争を長引かせる要因にもなった。

この事件は、空亡が亡くなった「義兄弟の死」とは別の出来事である。

両国首脳陣殺害と指導者交代


統一歴100年の首脳陣殺害


両国の首脳陣は、次第に切り札に従わなくなっていた。

これを受け、切り札は中央同盟と諸国連合、双方の首脳陣を殺害した。

事件後、中央同盟では観音菩薩が、諸国連合では降三世明王が、それぞれの勢力の指導者となった。

降三世明王・亡霊と観音菩薩の戦い


指導者交代の直後頃、降三世明王と亡霊が、観音菩薩と戦った。

戦いは観音菩薩の勝利に終わり、降三世明王は行方不明となった。

亡霊による成り代わり


戦いの後、亡霊は変身能力を使って降三世明王に成り代わり、諸国連合の政治を行うようになった。

降三世明王本人のその後は、未確定である。

各陣営への仲間の合流


この一連の時期、観音菩薩には「二枚看板」の護衛役2人と、アルファ教導隊が仲間となった。

亡霊には、亡霊の姉妹たちと親衛隊が加わった。

陣営 指導者 この時期に仲間となった者たち
中央同盟 観音菩薩 二枚看板の護衛役2人・アルファ教導隊
諸国連合 亡霊(降三世明王に成り代わる) 亡霊の姉妹たち・親衛隊

それぞれの合流年や、戦いの前後の細かな順序は未確定である。

世界樹の介入と和平


アラハント生産独占の打破


アラハントの生産は、切り札の会社が独占していた。

世界樹は第六世界へ介入し、その生産を奪い取った。
これによって戦争へ向かう空気がなくなり、両国は和平へと進むことになった。

生産を奪った具体的な方法や、その後の生産・供給体制は未確定である。

統一歴140年の和平


中央同盟と諸国連合は、統一歴140年に和平に至った。

切り札が兵器の性能向上を狙って促してきた戦争は、世界樹による生産独占の打破を経て、和平を迎えた。

ゲリラ殲滅と大地母神の転身


統一歴160年のゲリラ殲滅


絶対が派遣され、大地母神を中心とするゲリラ組織を潰した。

絶対の派遣元や、ゲリラ組織の具体的な活動目的は未確定である。

大地母神の切り札離脱


組織が潰された後、大地母神は切り札を離れ、第六世界の巫女頭となった。

ゲリラ組織の殲滅は、大地母神本人の死亡を意味しない。
離脱と巫女頭就任の具体的な年は、未確定である。

光の巨人事件


太陽門の開放


統一歴180年、中央同盟軍の一部が、世界の中心にある太陽に近い「太陽門」を開こうとした。

諸国連合はこれを止めるために軍隊を派遣した。
しかし、最後のところで防ぎきれず、太陽門は開放された。

開門を目指したのは中央同盟軍の一部であり、中央同盟全体の方針だったとは確定していない。

光の巨人と戦闘艇の出現


太陽門が開くと、第三世界で再現された「光の巨人」と、光速の戦闘艇が第六世界に現れた。

当時、第六世界にいた中央同盟と諸国連合の軍隊が、これらへの対処に当たった。

対切り札戦への影響


この事件の影響によって、「VS切り札」に参加できる第六世界の人員は限られた。

第六世界の軍隊は、自分たちの世界に現れた脅威への対処を続ける必要があった。

数年後の収束


光の巨人事件は、両勢力の軍隊による対処を経て、数年後に収束した。

具体的な撃破方法と終了年は未確定である。
また、両勢力が対処したことから、正式な共同軍や統合指揮系統が成立したとは断定しない。

要確認事項


  • 巫女派・反巫女派という立場が成立した時期。
  • 巫女襲撃の直接の指揮系統と、襲撃側が切り札の意図を知っていたか。
  • 統一歴100年の首脳陣殺害後に起きた、指導者交代・戦い・成り代わり・仲間の合流の具体的な年。
  • 世界樹によるアラハント生産奪取の年と方法。
  • 絶対の派遣元、ゲリラ組織の活動目的、大地母神の離脱・巫女頭就任の年。
  • 太陽門を開こうとした目的と、切り札の関与の有無。
  • 光の巨人事件の具体的な決着方法と終了年。

関連項目


最終更新:2026年09月20日 23:06