概要
歌詞
手を挙げて"倖せだ“と
自信をもって言えるかな
成功者を妬ましく思うのであれば
そんなお前らでいいさ
温室の中で大事に育てられた
僕とは違うんだろう
自信をもって言えるかな
成功者を妬ましく思うのであれば
そんなお前らでいいさ
温室の中で大事に育てられた
僕とは違うんだろう
反吐が出てくる
敗者であるのは親のせい?
先生のせい?
環境に唾はいても
何も解決はしないさ
空で輝く星々のように
クレーターを隠している
敗者であるのは親のせい?
先生のせい?
環境に唾はいても
何も解決はしないさ
空で輝く星々のように
クレーターを隠している
衰退していく社会に
期待する僕らは
伝記の1ページにも載らない
52Hzの鯨たち
今日という日を噛み締めて
生きてく彼らは
戦後の退廃した大地で
彷徨う子猫たち
期待する僕らは
伝記の1ページにも載らない
52Hzの鯨たち
今日という日を噛み締めて
生きてく彼らは
戦後の退廃した大地で
彷徨う子猫たち
顔を隠して笑顔で
この世界で云えるかな
鮮明に残る残像
見える足跡達
曇る大海原で彷徨う
僕とは違う?
この世界で云えるかな
鮮明に残る残像
見える足跡達
曇る大海原で彷徨う
僕とは違う?
連鎖していく罵倒に
呆れていく僕らは
雑誌の端にも載らない
52Hzの鯨たち
嘘で覆われた達成感に
感動する彼らは
廃れた街の路地裏で
嘆き悲しむ子猫たち
呆れていく僕らは
雑誌の端にも載らない
52Hzの鯨たち
嘘で覆われた達成感に
感動する彼らは
廃れた街の路地裏で
嘆き悲しむ子猫たち
抜け出せない泥沼
測れない夢の旅路の長さ
世の性に怯える顔
僕は見たくないのに
そんな顔をしないで
測れない夢の旅路の長さ
世の性に怯える顔
僕は見たくないのに
そんな顔をしないで
衰退していく社会に
期待する僕らは
伝記の1ページにも載らない
52Hzの鯨たち
今日という日を噛み締めて
生きてく彼らは
戦後の退廃した大地で
彷徨う子猫たち
期待する僕らは
伝記の1ページにも載らない
52Hzの鯨たち
今日という日を噛み締めて
生きてく彼らは
戦後の退廃した大地で
彷徨う子猫たち
歪んだ世界を見下して
諦めてはまた下って
せめて今日だけは笑いたいな
生まれては死んでく人達が
笑ってバイバイと言えるように
"幸せ“と精一杯言える世になれ
諦めてはまた下って
せめて今日だけは笑いたいな
生まれては死んでく人達が
笑ってバイバイと言えるように
"幸せ“と精一杯言える世になれ