歌詞
窓に映る風鈴の影は
夏の知らせを
僕の元に
頬に当たる陽は
私の肌を焦がす
夏の知らせを
僕の元に
頬に当たる陽は
私の肌を焦がす
麦わら帽子被って
辺りは生き生きとした
山に囲まれている
一本道を駆ける
虫取り網を持って
虫籠をぶら下げて
額を濡らして
笑いあっている
辺りは生き生きとした
山に囲まれている
一本道を駆ける
虫取り網を持って
虫籠をぶら下げて
額を濡らして
笑いあっている
コップに入れた氷が
夏の楽しさを
溶けながら語ってくれる
蝉の鳴き声が
私の目を潤す
夏の楽しさを
溶けながら語ってくれる
蝉の鳴き声が
私の目を潤す
縁側に座って
青に囲まれている
庭で空を眺める
汗ばんだシャツで
ギターを持って
小さな声で
夏を語っている
青に囲まれている
庭で空を眺める
汗ばんだシャツで
ギターを持って
小さな声で
夏を語っている
微風に揺れた風鈴の音は
私の中を晴らしてくれる
悴んだ私の心は
虚しさを抱えながら
この夏に恋をしている
私の中を晴らしてくれる
悴んだ私の心は
虚しさを抱えながら
この夏に恋をしている
縁側に座って
青に囲まれている
庭で空を眺める
汗ばんだシャツで
ギターを持って
小さな声で
夏を語っている
青に囲まれている
庭で空を眺める
汗ばんだシャツで
ギターを持って
小さな声で
夏を語っている