歌詞
いつだろうか
僕たちが
世の中の膿と分かったのは
壁際に飾られている
花にも気付けないのです。
僕たちが
世の中の膿と分かったのは
壁際に飾られている
花にも気付けないのです。
生まれてくる人も
死に絶え行く人も
倖せを掴んでる人も
諦めた人も
不恰好な服を着て
さりげなく涙を流してる
死に絶え行く人も
倖せを掴んでる人も
諦めた人も
不恰好な服を着て
さりげなく涙を流してる
1秒前の宣誓は
自由なもんですが
2秒後に締め付けるのは
五月病真っ只中
誰よりも認められたくて
誰よりもヒーローでいたくて
わざとらしい笑みを
うかべて縮こまってます。
自由なもんですが
2秒後に締め付けるのは
五月病真っ只中
誰よりも認められたくて
誰よりもヒーローでいたくて
わざとらしい笑みを
うかべて縮こまってます。
あの時から
僕たちは
出逢っても喜べないのです
上っ面の物差しで
幸せを測ってるんです。
僕たちは
出逢っても喜べないのです
上っ面の物差しで
幸せを測ってるんです。
綺麗に咲く花も
枯れては散ってく花も
歓びを目にした人も
呆れた人も
無愛想な絵を描いて
さりげなく此処から去ってく
枯れては散ってく花も
歓びを目にした人も
呆れた人も
無愛想な絵を描いて
さりげなく此処から去ってく
3秒前の落胆が
今も続いていますが
4秒前に見た光景で
五月病を発病しています。
誰よりも特別でいたくて
誰とも離れたくなくて
わざとらしい笑みを
うかべて畏まってます。
今も続いていますが
4秒前に見た光景で
五月病を発病しています。
誰よりも特別でいたくて
誰とも離れたくなくて
わざとらしい笑みを
うかべて畏まってます。
限りない呪いが輪になって
それでもカッコよく生きたくて
荒廃した轍に
転がってる何かを拾いたいな
それでもカッコよく生きたくて
荒廃した轍に
転がってる何かを拾いたいな
5秒前についた嘘が
私を苦しめますが
6秒後に聞いた言葉で
救われた気がしたのです。
誰かと繋がりたくて
誰かと倖せでいたくて
わざとらしい笑みを
うかべて抱いているのです。
私を苦しめますが
6秒後に聞いた言葉で
救われた気がしたのです。
誰かと繋がりたくて
誰かと倖せでいたくて
わざとらしい笑みを
うかべて抱いているのです。