歌詞
生まれたときからの
埋まらぬ溝も
蝕まれて
ポッカリと空いた穴
埋まらぬ溝も
蝕まれて
ポッカリと空いた穴
歪んだ世界で
当たり前が壊れたんだ
目の前に確かにあった
幸せが崩れていくんだよ
当たり前が壊れたんだ
目の前に確かにあった
幸せが崩れていくんだよ
誰かが話している輪に入れたら
僕の空は晴れるかな
嵐が吹いて
汗を拭っても
"変わりたい"という叫びは
誰にも届くことはない
僕の空は晴れるかな
嵐が吹いて
汗を拭っても
"変わりたい"という叫びは
誰にも届くことはない
裕福そうなあの人も
不幸そうなあの人も
嫌っているものは同じだ
それは"僕のこと"だろう
不幸そうなあの人も
嫌っているものは同じだ
それは"僕のこと"だろう
馴染めない僕は
指を咥えて待っている
足元に生えている
花を大事にする事なんだろう
指を咥えて待っている
足元に生えている
花を大事にする事なんだろう
誰かにそっと心を語れれば
僕の心は楽になるかな
砂が舞って
僕が足掻いても
"愛してる"という想いは
貴方に届くことはない
僕の心は楽になるかな
砂が舞って
僕が足掻いても
"愛してる"という想いは
貴方に届くことはない
自分の中を誰にも見せたくはないし
汚れた手で花を触りたくはないし
信じれば裏切られると分かってるけど
誰かを信じるのを
辞めれない僕がいる
汚れた手で花を触りたくはないし
信じれば裏切られると分かってるけど
誰かを信じるのを
辞めれない僕がいる
僕の中に潜む蟠りを放ってしまえば
僕の雲はどけるかな
波に揺られても
貴方を待つよ
愛を手に乗せて
語り合うよ
僕の雲はどけるかな
波に揺られても
貴方を待つよ
愛を手に乗せて
語り合うよ