歌詞
心底この世に呆れたんだけど
それでも今は泣きたくないな
この声が届くことは
何千何万光年経っても
ないんだろうな
それでも今は泣きたくないな
この声が届くことは
何千何万光年経っても
ないんだろうな
もどかしい毎日から
何故か抜けられないんなら
お月様の幾多の穴みたいに
綺麗だと
人は人に言ってあげるんだろう
何故か抜けられないんなら
お月様の幾多の穴みたいに
綺麗だと
人は人に言ってあげるんだろう
臆病者なボクら
青い記憶を棚にしまって
誰も見たこともない
空虚な世界で
2人で描こう
駆け抜けよう
青い記憶を棚にしまって
誰も見たこともない
空虚な世界で
2人で描こう
駆け抜けよう
心底この世が退屈だ
それでも未だに見捨てられないな
この聲が届くことは
何千何万光年経っても
ないんだろうな
それでも未だに見捨てられないな
この聲が届くことは
何千何万光年経っても
ないんだろうな
あの時見た夕日が
何故か忘れられないな
お日様から貰った暖かさ
そんな愛を
人は人を想ってあげるんだろう
何故か忘れられないな
お日様から貰った暖かさ
そんな愛を
人は人を想ってあげるんだろう
諍い合うボクら
澄んだ空も包んで
誰も辿りついたことのない
空虚な世界で
2人で手を繋いで
走り抜けよう
澄んだ空も包んで
誰も辿りついたことのない
空虚な世界で
2人で手を繋いで
走り抜けよう
大人になれば
僕たちの距離が
離れてしまうんだろうな
野に咲いた花も
囁く様に語ったえほんも
いつかは誇りをかぶって
忘れられてしまうんだろう
僕たちの距離が
離れてしまうんだろうな
野に咲いた花も
囁く様に語ったえほんも
いつかは誇りをかぶって
忘れられてしまうんだろう
臆病者なボクら
青い記憶を棚にしまって
誰も見たこともない
空虚な世界で
2人で描こう
駆け抜けよう
青い記憶を棚にしまって
誰も見たこともない
空虚な世界で
2人で描こう
駆け抜けよう