2016年春にクラウドファンディングで立ち上げられた聖刻リブートプロジェクトの中心企画。
「聖刻リブートスターティングブック・聖刻の大地設定本」が製作され、小説「聖刻ノ猟手」が掲載されている。
2018年2月現在、伸童社ワースプロジェクトのサイトで、日下部氏による小説の解説、さらに背景となる当時の中原の説明である「中原地誌」や小説の続きとなる「混沌呼び覚ますモノ供」が展開中。
舞台は同じくアハーン大陸でまず中原から。時代は聖刻1092よりもさらに数百年を経っており、《白と黒の聖刻》のような強大な秘操兵や高位練法は与太話になりつつあるが、一方で過去の時間軸では下位従兵機レベルの操兵の数は国によっては千機単位も珍しくなくなっている。