配給会社の東映のオープニング映像後、どこかの宇宙の銀河が映り、その銀河が破壊されたかのように消える。
ナレーションがそう語るとともにそれに気づいた北の界王は怯える。
北の界王「やはり南の銀河に…このままではこの北の銀河まで破壊されてしまう…」
(オープニング)
タイトルが映し出された後、春の季節の市街地。
チチ「悟空さん。今日は保護者面接っていう、でーじな日なんだぞ。親がテストされるんだ」
悟空「だけど悟飯やブルマ達はお花見に行ってんだぞ。おらも行きたかったなぁ…」
スーツを着た孫悟空とチチは面接会場のとなるビル付近の行列で待機していた。
悟空「チチ、まだか?」
チチ「まだ2時間は待つぜ…いやもっとかもしれねえ…」
悟空「うわぁ…そんなにか…おら、この格好、窮屈でたまんねぇぞ…肩こっちまったな…」
チチ「身だしなみをきちんとせねばなんねえ!それで夕べ練習した通りに答えねえと、悟飯ちゃんは塾に合格しねえからな…悟空さんもう1回練習するんだぞ。『お父さんの趣味は何ですか?』」
悟空「趣味っというのはオラの好きなことだな…やっぱつぇえ奴と戦うことだな」
チチ「そったらこというんでねえだ!『趣味は読書とスポーツ』ですと答えるんだ!」
最終更新:2026年03月06日 18:13