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NG騎士ラムネ&40DX ワクワク時空 炎の大捜査戦の最終回

ゴールドマウンテンとシルバーマウンテンのマウンテン・デューはアララ三姉妹(ミルク、ココア、カフェオレ(レスカ))を捕らえた後、パフパフ宮殿に監禁し何かをたくらもうとする。

マウンテン・デュー「まさか聖なる三姉妹のほうから飛び込んできてくれるとは…」「手間が省けましたわねお姉様…」

マウンテン・デューは嘲笑する中でミルクは目を覚ます。

ミルク「何なのこれは!」

マウンテン・デュー「あら…気がついたようですわ…」
アララ三姉妹「一体どういうことなのよこれは!?」「なんだってんだい!こらぁ!誰だか知らないけど私をこんな目に合わせて後が怖いよ!」ゴールド「おはようございます気持ちよく眠れましたか?」
レスカ「あ、あんたたちはあの水晶玉の…」
マウンテン・デュー「おや、ご存知でしたか?」「まあ、あなた方とは因縁浅からの中ですものね聖なる三姉妹さん」
レスカ「私たちのこと知ってるの?」
シルバー「だから言ったでしょ因縁浅からぬ仲だって…」
アララ三姉妹「何よ!思わせぶりな言い方しちゃって!…私たちをどうするつもりよ!」「三つ数えるうちにほどきな!じゃないとひどいよ!」
マウンテン・デュー「そうはいきませんわ…」「あなた方の力は私たちの計画になくてはならないもの…」
アララ三姉妹「「「計画!?」」」
マウンテン・デュー「わが全知全能なるお父様のしえなかった夢を私たちの手で…」「このドキドキスペース2を私たちの手に…」

雷が鳴ると同時にドン・ハルマゲの石像が映る。

アララ三姉妹「あれは…」「ドン・ハルマゲ!」「すやすやすや…」

マウンテン・デューは笑い出す。

ワクワク時空 炎の大捜査戦
愛の戦士たち 永遠に!

ラムネスとダ・サイダー(以下略でサイダー)はパフパフは宮殿の入口へと到着する。

ラムネス&サイダー「ついに…ついに…俺たちは辿り着いた…俺は今猛烈に感動している…!」「思えば凄まじい困難と苦難の日々だった…だが俺の不屈の精神がその壁を乗り越えさせたのだ」

サイダーはマウンテン・デューの服に向けた服を取り出す。

ラムネス&サイダー「服が二つ…腹痛…うん」「ゴールドちゃん!シルバーちゃん!今行くよ!」「俺様が行ってやるぜ!」

2人は玄関の扉を開けて全速力で宮殿内の通路を走る。
その様子をマウンテン・デューが見ていた。

マウンテン・デュー「どうやら勇敢な虎型がやってきたようね…」「私たちが求めている戦士に相応しいかどうか試させてもらいますわよ…」
アララ三姉妹「ラムネス…」「ダサイダー…あのバカ!」
マウンテン・デュー「あら、お姉様、よく見てください。この2人よく似ていると思いませんか?」「そういえば」

マウンテン・デューはその2人の指名手配の張り紙を見る。

マウンテン・デュー「どうやら人違いのようね…」「こんなだらしない勇者がいたら大笑いですわね…」
アララ三姉妹「幻滅…」「情けない…」「すやすやすや…」

同じくタマQとヘビメタコも閉じ込められていた。

タマQ&ヘビメタコ「なんとかここを脱出しなきゃ行けないみゃ…」「でもどうするんじゃん?」「方法はただ一つ!かじるみゃ!」

タマQは鉄格子をかじる。

ヘビメタコ「了解じゃん!」

同じくヘビメタコもかじり始める。
ラムネスとダ・サイダーは通路を走り続ける。

ゴールド「ではせいぜい頑張ってもらいましょうか…ポチッとな…」

ゴールドはボタンを押すと通路内のトラップが発動する。

ラムネス&ダ・サイダー「うわっ!」「何だ!」

2人はトラップを即座に次々と回避し。

ラムネス&ダ・サイダー「こんなことでわこの俺の熱い思いは止められないで~」「おお友よ!美女を目指して爆走じゃ!」

マウンテン・デューは水晶で2人の様子を見る。

マウンテン・デュー「なかなかやりますわね…この方たち…」「素敵ですわ」
アララ三姉妹「ラムネスったら何熱血してんのよ!」「ったく…ダサイダーの馬鹿!」

ラムネス&ダ・サイダー「おお!あそこがゴールか!」「いざゆかん美女の元へ!」「俺が先だ!」「俺だ!」

2人は扉の先を抜けると、床に仕掛けてあったジャンプ台の罠で宮殿のてっぺんを突き破って吹き飛ばされる。
運良く宮殿の尖った屋根の上に着地し2人はバランスを保つ。

ラムネス&サイダー「いってえ!ラムネス!」「ダ・サイダー!しゃべるな!しゃべるんじゃない…!」

その様子を見たマウンテン・デューは笑う。

アララ三姉妹「ラムネス…」「ダ・サイダー…」「すやすやすや…」

タマQとヘビメタコは鉄格子をかじり続ける。
ラムネス&ダ・サイダーはバランスを保ち続ける中で2人の花に蝶々が止まる。

ラムネス&サイダー「くしゅぐったい…」「いかん…動いたら終わりだ…」

まもなく2人の鼻から蝶が離れる。

サイダー「蝶のやつ…超くすぐったかったぜ…」

サイダーがそういうと、宮殿の屋根が崩れ落ちる。

ラムネス「アストロヨーヨー!」

ラムネスはアストロヨーヨーを投げ宮殿の屋根に括り付けて、2人は九死に一生を得るも、屋根は壊れ真っ逆さまに落ち、湖の中へ。

ラムネス&サイダー「今度こそ助かった…」「死ぬかと思ったぜ…」

2人は安心するもつかの間、アストロ様々に引っかかっていた屋根が落ちてきて直撃。
次にラムネスは目を覚ますと、花畑にいた。

ラムネス「こっ…ここは?」

ラムネスがそういうとゴールドがやってくる。

ゴールド「ラムネス様!」
ラムネス「おおっ!」

一目惚れしたラムネスはゴールドにキスするも、それは夢であり寝ていたサイダーにキスをした。

サイダー「レスカ…そんな人前で…」
ラムネス「うわぁ!うぇ…。やめろダ・サイダー!」

ラムネスは寝ていたサイダーを殴る。

サイダー「何すんだこの野郎!」

同じく目を覚ましたサイダーもラムネスを殴る。
2人が喧嘩し合う中で宮殿らしき部屋の場所にいた。

ラムネス&サイダー「ここは…」「なかなか…」

ラムネスは現実だと確認しようとサイダーの頬を引っ張る。

ラムネス&サイダー「うん、夢じゃない」「つねるんなら自分のほっぺをつねらんかい!」

サイダーがそういう中、扉が開いて、奥にはマウンテン・デューがいた。

マウンテン・デュー「勇敢な戦士の方々ようこそ」「様々な試練をよくぞ乗り越えてくださいました」「私はコールドマウンテン…」「私はシルバーマウンテン…」
ラムネス「おおおーっ!美しいお嬢さん…僕は勇者…」

ラムネスがそういう中でサイダーは彼を蹴飛ばす。

サイダー「美しいお嬢さん方…俺様は市場最強にして…超絶美形の勇者ダサイダー…」

サイダーがそういう中でラムネスが横入りして蹴飛ばす。

ラムネス&サイダー「てめぇ!何しやがる!」「お前こそ…」「やるか!」「やるんでか!」

2人が喧嘩しようとまもなく、マウンテン・デューがそれを制止する。

マウンテン・デュー「お2方とも…争いなどやめて」「どうぞこちらへ…」
ラムネス&サイダー「ああ…」「そ、そうですね…」
アララ三姉妹「何なのよあの態度!ラムネスの馬鹿!」「ダ・サイダー!あんたって人は!」「すやすやすや…」

ゴールド「はい、あーん!。いかがです?」
ラムネス&サイダー「おいしい!」「うーん極楽極楽…」「ところでさ俺たちは何すればいいの?」「まあ俺様に任せておけばどんなことだろうと大船に乗ったつもりで安心しておけ」「よく言うよ。お前の場合は大船じゃなくて泥船だろ?」「なんだと!」
マウンテン・デュー「今は無粋なことはおっしゃらないでくださいませ」「今は夢の時間…何も考えずにさあ…」

マウンテン・デューは2人に抱きつく中でミルクとレスカの声に気づく。

ラムネス&サイダー「何だ!?」「幻聴か?」
ゴールド「どうかなさいまして?」
ラムネス&サイダー「「なんでもない!」」「戦前…食わぬば…」「男の恥…」
ミルク&レスカ「ラムネスの馬鹿ぁー!」「ダサイダーのオタンコナス!」

2人の声がラムネスとサイダーの声に届く。

ラムネス&サイダー「ああミルクさん!許して!助けて!ごめんなさい!」「ああ、レスカ、俺が悪かった!命ばかりはご勘弁を!。…?また幻聴か?」「ゴールドちゃん」「シルバーちゃん…」
マウンテン・デュー「「馴れ馴れしくするんじゃねえ!」」「ああ…お前さんらが勇者ラムネスとダサイダーだったとはな…」
ラムネス&サイダー「あれどうしちゃったのかな?急に…」「ガラッと柄が悪くなったぜ…」「つまんないぞ、ダサイダー…」「なんだよおい!」
マウンテン・デュー「全知全能なる…」「お父様の(かたき)!」
ラムネス&サイダー「「お父様の(かたき)!?」」

2人がそういうとマウンテン・デューは出て行く。

ラムネス「ああ!ちょっと」

ラムネスがそういう中で地響きが鳴り響く。

ラムネス「なんだ!」

2人がいた宮殿の部屋の壁が倒れたかのように落ちて中はハリボテだった。

ラムネス「こっ…ここは!」
ミルク&レスカ「ラムネス!」「ダサイダー!」

2人は振り向くと、拘束されていたアララ三姉妹がいた。

ラムネス「あっ!聖なるミルキーに、聖なるカカオに、聖なるレオ!君たちどうしてそんなところに?」
ミルク「ラムネス!まだ気が付かないの?私よ!私!」
ラムネス&サイダー「うわぁ!ミルクだったのね…」「ってことはひょっとしてお前、レスカか?」
レスカ「今頃気づくかボケ!」
ラムネス&サイダー「ってことは…最後の一人はココアか…。ところでミルク何やってんだよそんなとこで?」「レスカ、お前そんな趣味あったのか?」
ミルク&レスカ「好きでやってるわけじゃないの!」「捕まったに決まってるでしょ!」
ラムネス&サイダー「捕まった?」
ミルク「どうでもいいから早く助けてよ!」
マウンテン・デュー「そうはいかんぞ!ラムネス!ダサイダー!」

2人が振り向くとマウンテン・デューがいた。

マウンテン・デュー「よくもわしらを撓むってくれたな!」「わしらに募集した戦士に勝って野望打ち砕こうとちゅうのかい?」
ラムネス&サイダー「なんだかよくわかんないけど…」「ここは一つ…」「「その通ーりだ!」」
マウンテン・デュー「「おのりゃー!」」

マウンテン・デューの後ろにドン・ハルマゲの頭像が映る。

ラムネス&サイダー「あれはドン・ハルマゲ!」「おめえら何者だ?」
マウンテン・デュー「わしらは妖神ゴブーリキ様の巫女じゃけん!いわばゴブーリキ様の娘」「全知全能父なるコブーリキ様の(かたき)をとらせてもらうわい!」
ラムネス&サイダー「ゴブーリキの巫女?」「(かたき)を取る?」「まあまあ、そんな硬いこと言わないでさ~」「そうそう…争いごとなんかやめて、ここは一つ仲良くさ!」
マウンテン・デュー「じゃか虫め!」「ごちゃごちゃ抜かしとる前にぶちのめしたるわい!」「「ワクワク時空発生!」」

マウンテン・デューがそう唱えると、ドン・ハルマゲの頭像からピンクの靄が現出する。

ラムネス&サイダー「ワクワク時空?」「なぁー!あれ!」
マウンテン・デュー「これが今まで集まった勇者共のエネルギーを吸収して復活させたプロトタイプキングスカッシャーと…」「プロトタイプクイーンサイダロンじゃ!これでお前らをぶちのめしてやる!」
ミルク&レスカ「プロトタイプキングスカッシャー…」「プロトタイプクイーンサイダロン…」
ラムネス&サイダー「今までの勇者のエネルギーを使ったってことはそいら今頃…」「俺たちも危なかったのかな?」
マウンテン・デュー「行くで!」「覚悟しや!」

マウンテン・デューはプロトタイプキングスカッシャー(以下略でプロトキング)とプロトタイプクイーンサイダロン(以下略でプロトクイーン)それぞれに搭乗。

マウンテン・デュー「これまで集めた何百人もの勇者のエネルギーも…」「全てお前らをぶち殺すためじゃ…」「「死ねぇ!」」

プロトキングとプロトクイーンがラムネス&サイダーに向けて襲い掛かる。

ラムネス&サイダー「こっちにもキングスカッシャーがあれば…くそ!」「ほんと!ほんと!クイーン…サイダロンさえあれば!」

タマQとヘビメタコは鉄格子をかじり続けた末に破壊する。

タマQ&ヘビメタコ「やったみゃー!」「イェイ!」
タマQ「ラムネス!」
ラムネス「タマQ!」
ヘビメタコ「ダーリン!」「ヘビメタコ!」
ラムネス&タマQ「やったぁ!タマQがいればこっちのもんだ!行くぜ!タマQ!」「OKだみゃぁ!」

タマQがそういうとラムネスはキングスカッシャーのメダルを彼の頭頂部に入れる。

サイダー「よぉーし!ヘビメタコ。こっちも行くぜ!」

サイダーは笛を鳴らすと、ヘビメタコの口から卵が出てくる。

ヘビメタコ「ヘビメタコ!」
ラムネス&サイダー「キングスカッシャー!」「クイーンサイダロン!」

ラムネスとサイダーは卵を投げるとキングスカッシャーとクイーンサイダロンが出現し2人はそれぞれの守護騎士に搭乗する。

ラムネス&サイダー「行くぜ!」「おらおら!やってやるぜ!」

キングとクイーンは2体のプロト守護騎士と衝突しそれぞれ一騎打ちに。

ミルク&レスカ「ラムネス!」「ダサイダー!」

ラムネス&タマQ「タマQ。一体、プロトタイプキングスカッシャーって何だい?」「かつての超文明が守護騎士を作り出す時、実験的に作り出された守護騎士があるって聞いたことがあるみゃ」「それがプロトタイプキングスカッシャーとプロトタイプクイーンサイダロンってわけか…」「性能パワー共に全く同じだみゃ」
サイダー&ヘビメタコ「ってことは後は乗ってる操縦者の腕次第ってことになるな」「それならダーリンの勝ちじゃん!」
マウンテン・デュー「じゃーましゃい!」「こっちにはまだこういう方法があるわい!」

マウンテン・デューはアララ三姉妹のエネルギーを吸収しプロトキングとプロトクイーンは合体しケルベロダスへ。

マウンテン・デュー「ロイヤルストレートフラッシュ!」
ラムネス&サイダー「ダ・サイダー!こちらもロイヤルスカッシュだ!」「おうよ!」「俺は今!猛烈に熱血している!チェンジ!サムライオン!」

ラムネスがそう言い、上のレバーを引くとキングスカッシャーはサムライオンへ。

サイダー「では…こちらも…」

サイダーはカセットプレーヤー*1を取り出し再生ボタンを押す。

カセットプレーヤーの録音音声『やぁーい!ダサイダーのオタンコナス!お前の母さんデベソォー!』『あんたばかじゃない!』『間抜けアンポンタン!』『そうですね!』『どちらかというとネジが一本抜けてますね』
サイダー「何だこの野郎!もういっぺん言ってみろ!焼けろ!ヤンパチ!ヤリパンサー!」

サイダーはカセットプレーヤーで意図的に侮辱の言葉を聞いて自ら怒りの感情を爆発させクイーンサイダロンをヤリパンサーに変形。

ラムネス&サイダー「「ロイヤルスカッーシュ!」」

2体の守護騎士はケルベロダスへ激突するも吹き飛ばされる。

ラムネス&サイダー「うわあ!いてててっ…くそ…どうなってんだ?」
タマQ「敵は聖なる三姉妹の力を無理やり吸い取ってるんだミャ!」
ラムネス&タマQ「じゃあミルクたちを助けるしかないんだな!」「そういうことになるみゃ!」
ラムネス&サイダー「「やばい!」」
ミルク&レスカ「ラムネス!」「ダ・サイダー!」

ケルベロダスが二体の守護騎士に向かってくる中、ジャイアント馬車32文ロケット号(以下略でロケット号)が現れる。

ラムネス「あれは!」
ミルク「ジャイアント馬車32文ロケット号」
セイローム&アッサーム「姫様!」「助けに参上つかまつった!」
ラムネス「セイローム!アッサーム!」
セイローム「ここは我らにお任せを!」
ラムネス「危ない!後ろ!」

ラムネスがそういうとセイロームとアッサームはケルベロダスに吹き飛ばされる。

セイローム「なんのこれしき!」
マウンテン・デュー「何が助けに来たじゃ!」「返り討ちにしたるわい!」

セイロームとアッサームはケルベロダスを抑えこむ。

ラムネス&サイダー「今だ!レスカたちを助けるぜ!」「おう!」
マウンテン・デュー「雑魚がでしゃばんじゃないわよ」「お姉様!あちら!」「そうはさせるかい!」「「ロイヤルストレートフラッシュ!」」

ケルベロダスは二体の守護騎士に向けてロイヤルストレートフラッシュを放とうとする。

ラムネス&タマQ「まずいにゃ…」「タマQ!少し操縦を頼む!」
サイダー&ヘビメタコ「ヘビメタコ…しばし頼む」「ちょ…ちょっとダーリン!」
ミルク&レスカ「ラムネス!」「ダ・サイダー!」

ラムネスとダサイダーは2体の守護騎士から降りて、アララ三姉妹の元へ。

ラムネス「ミルク…元気?」
ミルク「もう!危ないことするんだから!」
サイダー「よお、レスカ!」
レスカ「たく…人に心配かけんなよ!」
タマQ&ヘビメタコ「ラムネス!急ぐみゃ!あんまりもたんみゃ!」「ダーリン!早く!早く!」
ラムネス「まったくココアもいい度胸してるよな…まだ寝てるんだもんな…怖いかミルク?」
ミルク「平気!ラムネスと一緒なら!」
ラムネス「上等!」
サイダー「おい、レスカ」
レスカ「なぁに…?ダサイダー?」
サイダー「お前ちょっと太ったんじゃないか?」
レスカ「てめぇ!余計なお世話だ!」

レスカはちょかいかけたダサイダーに説教する。

タマQ&ヘビメタコ「ラムネス!」「ダーリン!」
ラムネス&サイダー「チャンスは一度だけだ!戻ったらすぐにロイヤルスカッシュだ!」「おうよ!」

ラムネスとサイダーはアララ三姉妹と共に二体の守護騎士に搭乗。

ラムネス&サイダー「「ロイヤルスカッシュ!」」
マウンテン・デュー「うわぁー!お姉様!パワーがパワーが足らんけん!」「聖なる三姉妹はどうしたんじゃい!」「聖なる三姉妹は!」

キングならびにクイーンとケルベロダスが衝突した末にパフパフ宮殿は崩壊する。

ラムネス&サイダー「一つの陰謀は潰えた…」「俺たちの使命も終わったな…ラムネス…」

2人がそういう中で眠り続けたココアが目を覚ます。

ココア「よく寝ましたわ…ん?あら?。眼鏡…眼鏡…」

ココアは眼鏡を取り出す。

ラムネス「やあ!ココア!やっと目が覚めて…」
マウンテン・デュー「「ちょっとこらー!」」「ようもやってくれたな!」「パフパフ宮殿をこんなにしおって!」
ラムネス&サイダー「あいつら生きてたの!」「しぶとい…」
マウンテン・デュー「絶対生きては帰さんで!」「ぶち殺したる!」

マウンテンデューはラムネス一同のところへ向かう中、ココアが目が覚めた際にの拍子で落ちた小さな時限爆弾岩を踏みつけると大爆発を起こす。

マウンテンデュー「覚えてろよー!」「今度は絶対ぶち殺したるー!」

マウンテンデューは時空の狭間に飛ばされる。

ココア「まだ時限爆弾岩が残ってたのですね。あら?仲直りしたんですね…お仕置きとか言ってた割には…」
ミルク&レスカ「あーっ!思い出した!」「おめーら、もともとは浮気にしにきたんじゃねーか!」
ラムネス&サイダー「いや、だからその…」「それが…あの…なんだ…」
ミルク&レスカ「「お仕置きじゃー!」」

ラムネスとサイダーは2人に制裁される。

ココア「あらあら…」
タマQ「自業自得だみゃ…」
ヘビメタコ「仕方ないみゃん」
ラムネス&サイダー「もう二度と…」「こういったことはいたしませんから…」
ミルク&レスカ「「よろしい!」」
ココア「はいはい…ではアララ城に連絡してお迎えを…あら?」

ココアは大きな水晶玉がある装置に触れる。
大きな水晶から一人の女性が映し出される。

ジョリディア『私はムチムチ王国のジョリディアです。私たちの王国では今強い戦士を求めています…最高級のおもてなしをいたしますから、是非我を思う方はいらしてください…お待ちしております…』
ラムネス&サイダー「ダサイダー…」「ラムネス…」「「行くぞ!ムチムチ王国へ!」」

2人は全速力で走りだす。

ミルク&レスカ「「何よ!全然反省してないじゃないの!」」
ココア「あらあら…あら?」

ココアがそういうとかけていたメガネが下に下がる。

(終)

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最終更新:2026年04月28日 20:58

*1 前作OVA『NG騎士ラムネ&40EX ビクビクトライアングル愛の嵐大作戦』においての現実世界かつマジマジワールドで入手したものと推測される。