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アルク・アンシエル・アイゼンルッツ

種族:人間
年齢:10歳
性別: 女
身長:140cm
体重:33kg
役職: ドラガロア竜将
イメージCV:
「あら、もう寝ちゃった? それじゃ次はそっちのお兄さんの番ね!」

レベル: 82
属性: 無し
筋力: A (竜血発動時SSS)
技量: S
耐久力: D
魔力: F
素早さ: S(竜血発動時SSS)
持久力: A(竜血発動時F-)
運: C
戦闘スタイル: 大鎌を使った格闘戦。投げることも。魔法が一切使えない反面、影響を受けにくい体質

設定

ドラガロアの竜将「姫竜将」ないし「棄竜将」
黒竜帝ゼノス・ブラフォード・アイゼンルッツ の孫娘だが、継承権は剥奪されている。
年齢不相応な異常な身体能力を有し、加えて触れる魔力をある程度打ち消す特異体質。
幼少時から精神に異常があり、一時は幽閉も検討されたが、実行に移そうとした際に大きな被害を出す。
押さえておけないのであればせめて制御しておこうという思惑から、妥協案として現在は将の座に居る。

普段は聡明かつ素直で可愛らしい少女だが、好戦的で、スイッチが入ると無邪気で残虐な性質が表出する。

使用している大鎌は大昔の魔導器で、現在こそ帝国の国庫内に数点あるだけだが、昔は珍しくはないものだったらしい。
普段は腕輪だが、念じることで持ち主の精神の形を武器にする効果を持ち、壊れても腕輪が残っていればしばらくすればまた使用できる。
持ち主の精神によって形が決まり、望んだ武器種が表れるとは限らず、使えないものが出てくることも多い。所有者の精神力で威力と強度が変化する。

竜血保有者。
衝動は「傲慢」、能力は「身体能力凶化」。高度にコントロール下に置いており、自在にオンオフできる。

発動すると、竜血が全身の循環器系を強化、血液が沸騰するほどの異常な鼓動が始まり、全身の汗腺から血を噴出すため周囲が真っ赤に染まる。
この状態になると、身体能力が大幅に強化され、「純粋な身体能力のみ」で物理限界を超える。
ただし、体への負荷もすさまじく、10秒以上の発動は命を削るという諸刃の剣。

現在竜血の反動に倒れアレフ・アーシェ両名に保護される。
が、回復魔法が効果を成さない事が判明、療養中。

関係者

ザカート・ザーヴェイト
親戚。呼び方は「ザカート兄様」。過去に交戦経験あり。取り逃がした数少ない人物であり、憧れに似た感情を持つ。

アレフ
立ち寄った街で若干の交流。屈せずに提言して来たり、鬼ごっこで竜血能力の安全使用制限時間内での範囲でだが捕まえ損ねたこともあり
少しだけ興味を持つ。

小ネタ

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最終更新:2014年08月03日 14:22