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呉キリカ

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【名前】呉キリカ(くれ きりか)
【声優】井口裕香(マギアレコード)
【性別】女性
【年齢】14歳~15歳(中学三年生)
【外見】黒のボブカット。八重歯
【一人称/二人称】私/キミ
【関連人物への呼称】
美国織莉子 → 織莉子
巴マミ → 恩人、巴マミ

【略歴】
黒い魔法少女。美国織莉子の協力者。
見滝原中学の生徒だが学校はさぼりがち。織莉子と出会って以降はほとんど通っていない。
世の中の全てを興味がないと思いつつも、その裏では妬んでおり、友人もなくいじけた暮らしをしていたが、偶然織莉子と出会い、惹かれていく。
その後、再会した彼女と話をしようとするが、自分に自信がなく、「違う自分になりたい」という願いを嗅ぎつけて現れたキュゥべえと契約して魔法少女となった。
織莉子が魔法少女となって以降は、彼女の役に立つために見滝原各地で「魔法少女狩り」を行う。
織莉子に異常と呼べるほど忠誠を誓っており、彼女のためなら汚れ仕事も、死ぬことも、絶望することをも厭わない。
平時はひたすら織莉子に甘えている。
持ち歩いているぬいぐるみのキーホルダーを大事にしており、なくすと狼狽する。
紅茶には砂糖三個とジャムを三杯入れるほどの甘党。子供扱いされるのが嫌い。

【性格】
元は根暗で内向的でだったが契約後は明るくなった。
しかし、唐突に「愛」について語りだしたり、戦闘中の台詞が支離滅裂だったりと、情緒不安定。
価値基準は織莉子が全てで、それ以外の情報は要らないとまで言うほど。
キーホルダーを拾ってくれた巴マミを恩人と呼び、礼を尽くそうとするなど義理堅い面もある。

【能力・武装】
魔法少女としての姿は、袖の部分が異常に長い黒を中心とした装束で、右眼には眼帯を付けている。ソウルジェムはコートのベルトの連結部分。
魔法少女としての武器は鉤爪。両手にそれぞれ三本ずつ備え、高速で相手を切り刻む。
素早い反面、攻撃の一手一手は軽い。
魔力を攻撃面に回せば鉤爪の本数を増やすことが出来るが、その分、後述する速度低下の範囲が限定されてしまう。

「速度低下」
契約の際に叶えた願いによって得た能力。
自身の周囲に存在する、あらゆるものの速度を低下させる。
相手は動きも攻撃も鈍るため、キリカ自身は相対的に高速となる。
この能力が発動すると、魔女の結界の崩壊も緩やかになるため、「魔法少女狩り」を行うキリカとしては、獲物を結界内に閉じ込めることが出来るだけでなく、死体も処理できる(魔女の結界で生まれた死体は、痕跡も残らず結界と共に消滅する)ため一石二鳥だったりする。

「ステッピングファング」
番外編「noisy citrine」で披露した技。爪を投擲する遠距離攻撃。それだけ。

「ヴァンパイアファング」
同じく番外編「noisy citrine」で披露した技。
無数の爪を盾に連結させて、巨大な鋸状の鞭を構成。勢いに任せて降り下ろし、敵を両断する。
キリカの攻撃力不足を補って余りある破壊力を誇るが、その性質上、速度低下魔法とは、恐ろしく相性の悪い荒技であると思われる。

【パラレル作品での概要】
「まどか☆マギカ」には登場せず。
しかし、存在自体はしていたと思われる。

【備考】
制服時の姿は、モノクロだと少し美樹さやかに似ている。

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