初心者向け用語集

ワールド

ワールド移動

メニューのシステムから移動できるようになりました。
フィニャンシェ、ザラメブルグ、ミルフィーナ、ミルクハイム、ルートビアへ原則どこからでもワープできるようになりました。
ただし、メインクエストをそこに到着するまで進めていないとワープできないので注意してください。

過去編/未来編

メインクエストは過去編から始まり、ウォールナッツ王国が支配する世界のガトーヴィレッジを拠点にしてクエストを進めていきます。
過去編をクリアすると未来編が始まり、ミルフィーナの村を拠点としてクエストを進めます。
ミルフィーナとウォールナッツ王国を行き来したいときは、王宮/ミルフィーナにいる「コリアンダー」に頼みましょう。

ロストワールド

未来編開始後、王宮に戻り「カムリ」に話しかけると行ける場所です。
未来編のケモノが強すぎるときはここで修行をしましょう。
ただ、経験値を獲得できますが、熟練度はそれほどあがらないようです。
また、過去編では1つの魔法しか入手できませんが、崩壊世界での精霊試験をクリアすると他の属性の魔法を身につけることができます。
王宮に戻りたい場合はガトーヴィレッジにいる「コリアンダー」に話しかけてください。

猫想郷(にゃんそうきょう)フィニャンシェ

ロビー的なワールドで、プレイヤーが集う憩いの場のワールドです。
大陸の間を結ぶ大橋にいる「ケット党員」に話しかけると行けます。
戻りたいときはフィニャンシェ入り口のケット党員に話しかけると好きなホームポイントまでワープさせてもらえます。
装備アイテムの売買・強化や、飛行アイテムの改造、キャラのスタイル変更などがここでできます。
ここのグリリは生産の成功率が高めになっているため、グミミで生産できるもの以外は彼女に頼むと良いでしょう。

操作

移動

運動場を走り回るような感じで十字キーで操作します。
回避ボタンで前方にダッシュ、ジャンプボタンで上へジャンプします。

攻撃

通常攻撃の他にスキル、魔法で攻撃します。
スキルは「片手剣」「両手剣」「大鎌」などの種類にわかれていて、装備するアイテムによって異なります。
魔法は「土」「火」「水」「風」の4属性です。
ゲームを最初に始めるときに武器を選ぶと、その武器のスキルが自動でショートカットに割り当てられます。
魔法は自分でショートカットを割り当てる必要があります。

アクション

座ったり寝そべったり、手を振ったり泣いたり、いろいろできます。
メニューから「キャラクター」「アクション」から選べます。
ちなみに「座る」状態では体力が回復しやすくなります。
毒や火傷状態でも回復しながらやり過ごすことができるので、
ピンチのときは安全な場所まで退避して座ると良いでしょう。

ショートカット

メニューから「キャラクター」「ショートカット」を選ぶとボタンに割り振る機能を変更することができます。
左パレット、右パレットには 0,1,2 の番号があって、3種類の割り当てパターンを切り替えられるようになってます。

是非カスタマイズして魔法やスキルの割り当てを自分の好みになるようにしましょう。

ホームポイント

マップの中には「ホームポイント」に設定できる場所が何箇所かあります。
うっかり死んでしまった時はここに戻るので、うまく活用しましょう。死に戻りとかもできます。


パラメータ

HP/SP

HP は体力です。通常のクエストでは HP が 0 になるとホームポイントに戻りますが、一部そうでない場合もあります。 ボスやクエストの場合。

SP はスキル・魔法を発動するのに必要なポイントで、発動するごとに減って、しばらく使用しないと時間で回復します。

熟練度

スキルを使うと熟練度が上がります。
熟練度が上がると武器の攻撃力が上がり、武器に関連する称号を入手できます。
スキルのカテゴリ毎に管理されているので、同じ系統の武器の変更であればそのまま引き継がれます。
しかし、例えば「片手剣」から「大鎌」へ変更する場合は、熟練度も切り替わるので、初めて大鎌を使うときには熟練度は 0 からの再スタート、ということになります。

スキルレベル

武器には武器自体の熟練度とは別にスキルレベルと経験値が存在します。
例えば「片手剣」を使用して経験値を貯めると、片手剣のスキル「エッジスタップ」のレベルを上げることができます。
レベルの高いスキルは攻撃力と相手を押し込む力が上がり、消費SPが増加します。
ショートカット設定時にレベルを指定することができるため、低いレベルのスキルを連打したり、
高いレベルのスキルで短期決戦を挑んだりと色々試してみると良いでしょう。

装備のランク、スロット

入手した装備品に高いランクやスロットがついていることがありますが、
このランクが高いからといって、ランクの低い同じ装備より性能が高いというわけではありません。

大まかに分けると、ランクの低い装備は強化が簡単で安上がりなので即戦力として使いやすい装備。
ランクの高い装備はガーネットやルビー等と組み合わせることで強くなるやりこみ向けの装備となります。
そのため、まずは同じ装備でもランクの低い方を強化して使うのが良いでしょう。

ちなみに「ランクは高いけど空きスロットがついていない装備」は完全に無意味というわけではありませんが、
これも強化が大変なだけで下記の合成にしか使えないので実質的に外れと見ても構いません。


施設

合成、強化、装着、生産

まず結論から言いますと、『合成』は完全にやりこみ向けの選択なので無視しても構わないでしょう。
同じ装備を合成することで装備のランクを一段階上げられるというものですが、
ランクが高い同じ装備をいくつも用意しなければならないので、活用できるようになるのはかなり後半となります。

アンモライトなどの強化用素材が手に入った場合は、装備を『強化』することができます。
性能は数値上は変わりませんが、ステータスを見るとしっかり強くなっているのが確認できると思います。
ランクなどに関係なく単純に強化に成功しただけ強くなるので、愛用の装備はこまめに強化していくと良いでしょう。
ちなみに良い素材を使うほど成功しやすくなり、ランクの高い装備や、強化回数が多いほど成功しにくくなります。

ガーネットなどの宝石素材と「空き」スロットのついた装備がある場合は、『装着』が可能です。
装着に成功すれば、宝石の種類に応じて装備品に能力アップのボーナスが付加されます。
宝石は性能によって3段階存在し、良いものほど成功率が高くなります。
また、ランクの高い装備に装着するほど良い効果が得られやすくなります。
注意としては、一度付加されたボーナスは原則外れないことと、成功の可否に関わらず宝石は消費されてしまうこと。
クリアストーンやスロットプラスなどのアイテムを使うことで後から空きスロットに戻したり、新たに追加したりすることが可能ですが、
どちらも最後まで役に立つ上に、超がつくほどの貴重品ですので扱いは慎重に。
ログインボーナスで貰えるクリアストーンも然りです。

ケモノや岩、草などから得られた素材を使うことで『生産』ができます。
素材と費用を渡すことで、新たなアイテムや装備品を作ってもらえるという単純明快なものですが、
素材によってはクエストをクリアしたり、ボスクラスのケモノを何体も倒さなければならなかったりする必要があり、
ハードルはかなり高めです。こちらも比較的やりこみ向けと言っても良いでしょう。
また、成功率がかなり低いものもあり、失敗すると素材があっさり水の泡と化すので精神的にもキツイです。
ものによっては無理に自分で作らずケモノから直接入手したり、お金を貯めて競売に出るのを待ったほうが楽な場合もあります。


競売

ザラメブルグのトラヒゲ商会か、建物奥のクロカンブッシュに話しかけることで『競売』に参加できます。
但し、システムとしては競売という名目のフリーマーケットです。
他プレイヤーが売り出しているアイテムや装備品を購入したり、自分から値段を設定して売り出すことも勿論可能です。
売り物は随時入れ替わっているため、定期的に覗くと意外な掘り出し物があるかもしれません。
また、上位プレイヤーなら簡単に入手できるような高性能な物も、意外なほど安い値段で売られていたりもします。
逆に初心者が余しがちな貴重品を高値で売り出してお金を稼ぐことも可能ですが、それらには相応の実用性と希少性があります。売り出す際は慎重に。
なお、価格は状況によって左右される他、アイテムごとに大まかな価値のレートが存在しているようです。
これを見誤ると高く売れたはずが損をしたり、逆に全く買ってもらえなかったりします。
他の人の売り出し状況や価格を確認して、ある程度の目星を付けてから価格をつけると良いでしょう。