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【Q】天使は羽を隠せるという事で人間に成りすました状態で行動ができますが、その状態の天使を見た人間・悪魔は「天使だ」って気づくことはできるのでしょうか?

【A】
羽を隠した天使を悪魔や人間は見破ることは、天使のほうがボロを出さない限りはなかなか難しいかと思います。
一瞬で人間のふりをしている天使と本物の人間を見分ける能力というものはありません。
天使には人間の血に弱いといった弱点がありますので、日常生活でそういった場面になった時に人間のふりをした天使の様子がおかしかったりすれば、おや?となるかもしれませんね。
騙し騙されでの交流はありです。




【Q】契約した人間が悪魔よりも先に死亡した場合、悪魔はどうなってしまうんでしょうか?別の人間と契約とかは不可能になってしまうんでしょうか?

【A】
契約した人間が悪魔よりも先に死んでしまっても悪魔にとっては問題はありません。
死んだ人間(契約相手)の魂を回収してその人間との契約は完了したということになります。
重複して契約するは不可能ですが、契約者の魂を回収し終わったら(=契約者が死ぬ)また新しい人間との契約をするのは可能ですのでご安心ください。




【Q】天使または悪魔のキャラで参加する際、そのキャラクターに兄弟がいる設定をつける事は可能でしょうか?
両方とも元は人間の魂との事なので兄弟(血の繋がり)設定をつけても良いのか疑問に思い質問させて頂きました。

【A】
人間から転生後の悪魔・天使に血縁関係設定は難しいかと思いますが。
生前は兄弟だった、もしくは血は繋がっていないが同じ日に転生して兄弟のような仲といった設定なら可能となります。

天使は生前は兄弟という設定も前世の記憶がないのでなかなか難しいのですが、そちらも血は繋がっていないが同じ日に転生して兄弟のような仲といったような感じのものにしてもらえたらと思います。




【Q】自分ですでに投稿してある悪魔キャラと過去契約していた悪魔、という設定での投稿は大丈夫でしょうか?

【A】
投稿されました悪魔キャラの人間だったころに契約していた悪魔をキャラとして投稿されるのは可能です。
またその場合、契約印を継承していますので、同じ契約印が同じ場所に存在する悪魔ということでお願いします。




【Q】天使や悪魔の年齢は見かけの年齢、とありますが、天使や悪魔として誕生してからの外見年齢の変化はありますでしょうか?

【A】
天使や悪魔は寿命がないので転生してから全く成長しない方もいれば、転生後に成長もする方もいていいと思っています。
またその成長もある一定の年齢で突然止まったりしても構いません。
その辺は描き手さんの自由でご自分のキャラに設定して下さって大丈夫です。

髪の毛が伸びる、体格が変わるなども可ですが、企画中であまりに別人のようにコロコロ変わってしまうのは避けていただければと思います。






【Q】悪魔と契約せず亡くなった人間の魂はこの世界ではどこへ行くと定義されていますか?

【A】
悪魔と契約せず死んでしまった人間の魂についてですが、人によって解釈は様々でいいかなと思っています。
天国や霊界へいったと思ってる人もいれば、また人間として転生すると思ってる人もいていいかなと思うのでこちらとしては指定はいたしませんので、自由にどうぞ。
ですが実際に天国という場所がこの世界に存在はしているわけではありませんのでご注意下さい。




【Q】契約をせずに30歳を過ぎた人間についてですが、誕生日を迎えたらぽっくり死んでしまうのでしょうか、それとも人によってまちまちなのでしょうか。

【A】
人間の寿命についてですが、30歳のうちに死亡するケースがもっとも多く年齢が高くなるにつれて死亡率も高くなると思ってくだされば幸いです。

稀に20代でも死ぬことはありますし、身契約の人間が31歳以上まで生きたケースがまずないという風に認識してもらえたらと思います。

ただ明日自分は死ぬなど、明確な死期についてわかるわけではありませんので、人間キャラさん自身は30近くなると、これまでの統計的にそろそろ自分も死んでしまう、という風に死期が近いことを認識しています。
またこれは周囲の一般市民さんたちにも広く知られていることと思ってくださればと思います。

死亡の仕方は人によって多種多様で、ぽっくり死ぬ方もいればだんだん衰弱していく方、苦しみながら死ぬ方など、描き手さんの自由で構いません。




【Q】悪魔の角も切断すると、手足を切断した際と同じように灰になって修復されるのでしょうか。
もし切断が可能なら、元の角の持ち主である悪魔が死亡した場合は切り離された角も灰になるのでしょうか。

【A】
悪魔の角に関しまして、折ったり切断は可能です。
また切り離された角は灰にはなりませんが、物体として残り修復は不可能とお考えください。
切り離された角を保管したとして、元の悪魔が死亡した場合も角は残ります。

天使の羽に関しても悪魔の角と同様で切り離された部位や抜け落ちた羽などは残りますが、片方でも翼がなくなると天使は死亡します。





【Q】悪魔(もしくは天使)が人間に対して「父性や母性といった家族愛」という感情を抱いた場合はどうなるのでしょうか。

【A】
家族愛と恋愛的感情は別ということで禁忌にはあたらないと考えています。
溺愛していたとしてもそれがハッキリとした家族愛である限りは愛情表現を相手にしても悪魔(もしくは天使)が死亡して灰になることはありません。

禁忌にあたるのは恋愛的感情のみで、家族愛や友情であるなら死ぬ事はありません。

ですが、悪魔(もしくは天使)やこの世界の世間一般的な常識の中に
“悪魔や天使は多種族に恋愛感情を表すと灰になって死ぬ”ということが広く知られていて、多種族に対して愛情表現をすることは悪魔や天使にとって命がけのリスクが伴うことが誰もが知っていると思ってもらえればと思います。

家族愛や恋愛的愛情や友情などの好意の気持ちの境界線が自分の中でよほどハッキリしていない限り、うっかり死ぬ可能性もあるという風に認識して作品として活かせてもらえたらと思います。




【Q】悪魔や天使が自分自身や人間、同種族によって傷つけられた場合“痛み”はあるのでしょうか?

【A】
悪魔・天使の多種族から受けた外傷は、生身の人間が受けた身体的ダメージとほぼ同じ感覚と思っていただければと思います。
もちろん痛いです。(参照:力関係と戦闘について)

天使・悪魔の同種族から受けた外傷(自傷行為含む)に関しましては、
キャラクターによって特に痛くないという設定の方がいても、痛覚がある方がいてもいいと思っております。
描き手さん自身で自分のキャラにのみ自由に設定してくださればと思います。
もし痛覚なし設定にしても天使さんは羽だけは痛覚あり。悪魔さんは角と尾だけは痛覚ありとなります。
ここだけは全員共通ですのでご注意ください。

人間に関しましては、みんな痛覚ありでお願いします。













最終更新:2010年12月10日 22:33