サイドビュー
2Dゲームにおけるサイドビューとは、キャラクターやゲーム世界を真横(側面)から見た視点のことです。
画面内を左右、あるいは上下にスクロールさせながら進行する形式が一般的です。
サイドビューの主な特徴
- 1. サイドビューの特徴視点
- キャラクターの側面(横顔)が見えるカメラ位置。
- 操作性: 主に左右の移動と、ジャンプによる垂直方向(高さ)の移動が基本操作となる
- 描画: 背景とキャラクターが平面上に並べられ、奥行きは表現されない、あるいは限定的
- 2. 代表的なジャンル
- サイドビューの視点は、主に以下のゲームジャンルで採用されています。
- プラットフォーマー: 『スーパーマリオブラザーズ』など
- シューティングゲーム: 『グラディウス』など
- 横スクロールアクション: 『ロックマン』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』など
- 格闘ゲーム: 『ストリートファイター』など
- 3. トップダウンビュー(真上からの視点)との違い
- サイドビュー: 横から見る。重力やジャンプが重要な要素になる
- トップダウンビュー: 真上から見下ろす。『ゼルダの伝説(初期)』や『パックマン』など、上下左右へ自由に行き来するゲームに多い。2Dゲームにおいて、最もポピュラーな視点の一つであり、キャラクターの動きやジャンプなどの高低差を直感的に表現しやすい形式です
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最終更新:2026年05月03日 10:43