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ガードカウンター

ガードカウンターとは、アクションゲーム(主に『ELDEN RING』)において、敵の攻撃をガードした直後に強力な反撃 (カウンター攻撃) を繰り出すアクション操作のことです。
従来の「パリィ」のように敵の攻撃タイミングを完璧に見極める必要がなく、比較的初心者でも扱いやすい強力なシステムとして設計されています。


概要

『ELDEN RING』におけるガードカウンター
1. 基本的な出し方
『ELDEN RING』では敵の攻撃を盾や武器でガードし、攻撃が当たった瞬間に強攻撃ボタン(R2 / RT)を押すことで発動します。
成功すると、キャラクターが特有の効果音とともに素早い反撃を行います。
2. メリット
  • 高い体勢崩し性能: 通常の攻撃よりも敵の「体勢」を崩しやすく、成功を繰り返すと敵がダウンし、致命の一撃(クリティカル)に繋げやすくなります
  • 操作の簡便さ: パリィに比べて受付時間が長く、ガードボタンを押しっぱなしの状態から派生できるため、リスクが低めです
  • 攻防一体: 守りから即座に攻めに転じることができるため、戦闘のテンポを維持できます
3. 注意点とリスク
  • スタミナ消費: ガード時にスタミナを削られ、さらにカウンター攻撃でもスタミナを消費するため、管理を怠るとスタミナ切れで無防備になります
  • 連続攻撃に弱い: 敵が連続攻撃を繰り出してくる場合、初段をガードしてカウンター攻撃を合わせようとすると、反撃モーション中に敵の次段を食らってしまうことがあります
  • ガード強度の依存: 小さな盾やガード強度が低い武器だと、ガード時に大きくのけぞってしまい、カウンターが発動できない場合があります

類似システム
ジャストガード / パリィ(ダークソウル、SEKIRO、ゼルダの伝説など)
攻撃が当たる「直前」にガードを入力する必要があります。
成功すればノーダメージや敵の体勢崩しになりますが、ガードカウンターよりも入力タイミングがシビアで、より高い反射神経を求められます。
ジャスト回避 / ウィッチタイム(モンスターハンター、ベヨネッタなど)
ガードではなく「回避」から反撃に転じるシステムです。
ドライブリバーサル(ストリートファイター6など)
ガード中に特定の入力をすることで、ガード硬直をキャンセルして反撃を繰り出すシステムです。
リソース(ゲージ)を消費する点がガードカウンターと異なります。


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最終更新:2026年05月14日 22:48