Crank The Dead
Playdate向けに配信されているゲーム『Crank The Dead』は、
クランクで車をドリフト操作するアーケード
アクションゲームです。
基本情報
海外のPlaydateコミュニティでは、そのゲーム性から往年の名作クラシックアーケード『Death Race(デスレース)』を彷彿とさせると話題になったり、クランク操作をもじって「クランカマゲドン(Crankmageddon)」という愛称で親しまれたりしています。
1ドルという手軽なワンコイン価格ながら、クランク操作の「ドリフト感」と「ゾンビをなぎ倒す混沌とした楽しさ」がギュッと詰まった、Playdateらしい良質なミニマル・アーケード作品です。
概要
『Crank The Dead』は、デベロッパーの Koro Pixel Studio が開発したトップダウン(見下ろし型)の2Dカーアクション・アーケードゲームです。
当初はItch.ioにて公開されていましたが、Panic社の目に留まり、公式ストアである「Catalog」でも正式に配信が開始されました。開発者がPlaydateのSDKとLua言語を学び始めてわずか1ヶ月ほどでベースを作り上げた、非常に勢いのあるデビュー作です。
ゲーム性・特徴
- 1. クランクを「ステアリング」にする操作性
- 本作の最大の特徴は、Playdateのクランク(手回しハンドル)を車のステアリングホイール(ハンドル)として使用する点です。
- 車は自動的に常に前進(加速)し続けます
- プレイヤーはクランクを回して車を旋回させ、群がるゾンビたちを次々と轢いていきます
- 2. シンプルかつスリリングなルール
- 壁に激突したら即爆発: 敵を倒す爽快感がある一方で、ステージの壁や障害物に一度でもぶつかると一発でゲームオーバーになります
- コンボを繋いでハイスコアを狙う: 常に加速する車をうまくコントロールし、クラッシュを避けながら連続してゾンビを倒し、スコアのコンボ(倍率)を維持・更新していくハイスコアアタックが熱いゲーム性です
- 3. “手応え”にこだわったアップデート
- 開発初期からユーザーのフィードバックを積極的に取り入れており、ヒット時の演出も強化されています。
- 高速でゾンビを轢いた際、ゲームが数フレームの間ストップする「ヒットストップ(Freeze Frame)」と、ランダムに選ばれる5種類のインパクトエフェクトが実装されており、1-bitグラフィックながら非常に心地よい破壊感を味わえます。(※ヒットストップ演出は設定でオフにすることも可能)
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最終更新:2026年06月11日 08:12