Four Corners
基本情報
- ジャンル
- エッジマッチング(タイル選択)パズル
- 操作
- 十字キーとA/Bボタンのみ(クランクは使用しません)
このゲームは「十字キーでピースの正しい居場所を直感で当てていく、アクション性の強いパズル」と言えます。
概要
『Four Corners』は、アメリカのインディーデベロッパー The Pulley System(主にゲームデザイナーのAadil Mammal氏など)が開発した、伝統的なボードゲーム(ドミノやエッジマッチングパズル)にインスパイアされた、非常にミニマルで洗練された一人用タイル配置
パズルゲームです。
ルールとゲームシステム
盤面には3種の正方形のタイルが並んでいます。
- 目的
- プレイヤーは同じ色で構成された矩形を見つけ、その範囲を選択することで範囲内のタイルを消去できます。
- タイルの特性
- 本作でプレイヤーができる操作は、同じ色のタイルで四角形を作る部分を選択して消去するのみです。それにより上から新しいタイルが生成されるので、そこから新しい四角形を見つけます。
- 操作システム(クランク非対応)
- 本作は、Playdateのクランク機能をゲームプレイには使用せず、十字キーとA/Bボタンのみで操作が完結する、クラシックな操作体系となっています。
- 十字キー
- 盤面のカーソルを移動させ、選択範囲の開始位置、および集団の位置を選択します。
- Aボタン
- 選択開始位置の決定、および終端の決定。
- Bボタン
- 選択範囲のキャンセルなど。
本作の魅力と特徴
- 1. 1ビットでも視認性の高いUI
- Playdateの白黒画面で「色を合わせる」というパズルを実現するため、ソリッドな黒・白に加えて、網掛けの「3つの異なるドットパターン(模様)がデザインされています。一目でどの模様同士が一致しているかが分かる、極めて視認性の高いグラフィックです。
- 2. シンプルなルール
- 矩形の形になる範囲を選ぶだけのシンプルなルールです。それゆえ、中毒性の高い反復作業を繰り返すゲーム性となっています。
- 3. ストイックなゲーム性
- ルールを理解したら後は素早く消してスコアを稼ぎ、できるだけ残り時間を延ばして高レベルを目指すゲームです。
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最終更新:2026年06月13日 23:26